明治

Meiji

明治時代(1868 – 1912)の日本の文化財を一覧で閲覧できます。都道府県・種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

5,384 件 明治時代 1868 – 1912
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荒川家住宅旧店蔵
茨城県 明治
荒川家住宅旧店蔵

茨城県筑西市字田町甲929-1他に建つ荒川家住宅旧店蔵は、明治後期の土蔵造2階建。昭和8年の国道50号拡幅で曳屋により現在地へ移された。2階は黒漆喰に鉄格子、外壁は300ミリ厚。外観は歩道から見られる。

荒川家住宅主屋
茨城県 明治
荒川家住宅主屋

茨城県筑西市字田町甲929-1他に建つ荒川家住宅主屋は、明治25年築の木造2階建、銅板葺。卸問屋「荒為」の住まいで、訪れる客の格に応じて1階と2階、和室と洋間を使い分ける座敷を備える。内部は現在非公開。

荒川家住宅土蔵
茨城県 明治
荒川家住宅土蔵

茨城県筑西市字田町甲929-1他に建つ荒川家住宅土蔵は、明治後期の土蔵造2階建。かつてトロッコレールを挟んで10棟並んでいた蔵の唯一の生き残りで、北面に高さ8尺9寸におよぶ大扉を構える。内部は非公開。

荒川家住宅店蔵
茨城県 明治
荒川家住宅店蔵

茨城県筑西市甲868に建つ荒川家住宅店蔵は、明治40年建築の土蔵造2階建。2階正面を戸袋部を除いてほぼ全面の開口とする大胆な造りで、いまも酒店として営業を続けている。店舗部分は営業時間内に入店できる。

伊勢屋旅館主屋
茨城県 明治
伊勢屋旅館主屋

茨城県桜川市真壁町の下宿通りに建つ明治中期の旅館建築、伊勢屋旅館主屋。桁行5間、梁間4間の総2階建で、2階には床の間を備えた客室を3室設ける。西が寄棟、東が切妻となる屋根が目印。平成12年に登録有形文化財となった。

伊勢屋旅館土蔵
茨城県 明治
伊勢屋旅館土蔵

茨城県桜川市真壁町、伊勢屋旅館の敷地の中央に建つ明治中期の土蔵。建築面積15平方メートルと小さいが、2階南面の観音扉は納まりが丁寧で、外壁は白漆喰に横板張と海鼠壁を交える。平成12年に登録有形文化財となった。

市塚章一家住宅長屋門
茨城県 明治
市塚章一家住宅長屋門

茨城県桜川市真壁町飯塚に建つ明治32年(1899年)の長屋門。間口16.5メートル、中央の門口は欅材を用い、正面左右の腰を海鼠壁とする。海鼠壁をもつ長屋門は真壁で唯一と記録され、2003年に登録有形文化財となった。

市塚紀夫家住宅店舗及び主屋
茨城県 明治
市塚紀夫家住宅店舗及び主屋

茨城県桜川市真壁町真壁に建つL字型の店舗兼住宅。建築面積235平方メートル、街路に東面する店舗は平入で、大棟に煙出を載せ、正側面に下屋がまわる。低平な外観は江戸時代以来の伝統を継ぎ、2003年に登録有形文化財となった。

市塚政一家住宅長屋門
茨城県 明治
市塚政一家住宅長屋門

茨城県桜川市真壁町飯塚に建つ明治初期の長屋門。桁行9間、梁間2間半、建築面積79平方メートル。向かって右を穀物蔵、左を納屋とし、腰は簓子下見板張とする。真壁では大型の門で、2003年に登録有形文化財となった。

市塚昌宏家住宅表門
茨城県 明治
市塚昌宏家住宅表門

茨城県桜川市真壁町飯塚、飯塚通りに面して建つ1間1戸の薬医門。間口は登録簿の構造欄で2.5メートル、左右に真壁造の袖壁を伴う。扉は金具で吊らず上下とも藁座で受ける。2003年に登録有形文化財となった。

猪瀬家住宅薬医門
茨城県 明治
猪瀬家住宅薬医門

猪瀬家住宅薬医門は、旧真壁城から町人地へ下る上宿通りに構える一間一戸の門。間口3メートル、欅材を用い、絵様虹梁を連三斗組で受ける。戸長を務めた猪瀬家が明治初期に建てたと伝わり、2000年に国の登録有形文化財となった。

茨城県立水戸商業高等学校旧本館玄関
茨城県 明治
茨城県立水戸商業高等学校旧本館玄関

茨城県立水戸商業高等学校旧本館玄関は、明治37年に竣工した校舎の玄関部。設計は県技師の駒杵勤治で、銅板葺のドームと半円アーチを持つ。1996年の第1回登録で番号08-0001を得た、茨城県で最初の登録有形文化財である。

茨城大学五浦美術文化研究所岡倉天心旧居(研究室)
茨城県 明治
茨城大学五浦美術文化研究所岡倉天心旧居(研究室)

茨城県北茨城市の五浦海岸に建つ茨城大学五浦美術文化研究所岡倉天心旧居は、岡倉天心自身が設計し明治38年に完成した木造平屋建の住まい。古材を用いた数寄屋風の造りと東へ開く太平洋の眺め、見学の方法までを紹介する。

茨城大学五浦美術文化研究所長屋門(管理舎・陳列館)
茨城県 明治
茨城大学五浦美術文化研究所長屋門(管理舎・陳列館)

茨城県北茨城市の五浦にある茨城大学五浦美術文化研究所長屋門は、明治38年に建てられた木造平屋建の門。杉皮葺の入母屋屋根と桁行16.4メートルのL字平面、いまも受付として使われる姿と見学方法を紹介する。

岩瀬家住宅味噌倉
茨城県 明治
岩瀬家住宅味噌倉

茨城県土浦市小山崎、名主を務めた岩瀬家の屋敷で、主屋背後に扇状に並ぶ蔵群の東端、米蔵の隣に建つ味噌倉。木造2階建で、西から南に深い下屋庇がまわり、外壁は白漆喰。1階は味噌置場と物置に分ける。明治後期建立、平成22年登録の登録有形文化財。

潮田家住宅袖蔵
茨城県 明治
潮田家住宅袖蔵

潮田家住宅袖蔵は、見世蔵に接して妻面を通りに向ける背の高い土蔵です。明治45年の建築で、観音扉が隣の店の帳場へ開き、見世蔵と一体となって通りに商家の構えをつくる登録有形文化財です。

潮田家住宅別荘(離れ)
茨城県 明治
潮田家住宅別荘(離れ)

潮田家住宅別荘(離れ)は、見世蔵と渡り廊下で結ばれた木造の離れです。明治初期の建築で、床・棚・付書院を備えた数寄屋風の接客空間に丁寧に仕上げられ、皇族を迎えたとも伝わる登録有形文化財です。

潮田家住宅見世蔵
茨城県 明治
潮田家住宅見世蔵

茨城県桜川市真壁の御陣屋前通りの角に立つ潮田家住宅見世蔵。屋号を鶴屋と称した呉服太物商が明治43年に建てた黒漆喰の重厚な町家で、真壁で最初に登録された有形文化財として広く知られます。

潮田家住宅脇蔵
茨城県 明治
潮田家住宅脇蔵

潮田家住宅脇蔵は、見世蔵と袖蔵の北側に空地を挟んで引いて建つ土蔵です。明治30年以前の建築で四棟のうち最も古く、大商家の私的な暮らしと収蔵を支えた登録有形文化財として今日まで残ります。

江連用水旧溝宮裏両樋
茨城県 明治
江連用水旧溝宮裏両樋

茨城県下妻市の江連用水旧溝宮裏両樋は、明治33年築の煉瓦造分水施設で、平成27年に国の登録有形文化財となりました。長さ3.6メートルの二連樋門二基と湾曲する煉瓦擁壁が残り、公園内で常時無料見学できます。