大正

Taishō

大正時代(1912 – 1926)の日本の文化財を一覧で閲覧できます。都道府県・種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

3,054 件 大正時代 1912 – 1926
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愛知県立刈谷高等学校正門門柱(旧愛知県刈谷中学校正門)
愛知県 大正
愛知県立刈谷高等学校正門門柱(旧愛知県刈谷中学校正門)

愛知県刈谷市にある愛知県立刈谷高等学校の正門門柱。大正12年に旧刈谷中学校の門として竣工した鉄筋コンクリート造で、セセッション風の幾何学意匠をもつ。県内の旧制学校13校とともに国の登録有形文化財に登録された。

愛知県立瑞陵高等学校感喜堂(旧講堂)
愛知県 大正
愛知県立瑞陵高等学校感喜堂(旧講堂)

名古屋市瑞穂区の瑞陵高校に建つ大正13年竣工の旧講堂、感喜堂。名古屋に現存する最古の鉄筋コンクリート造の講堂で、寄棟屋根四面の切妻破風やセセッション調の柱頭飾りが見どころ。2022年に登録有形文化財となった建築です。

愛知県立瑞陵高等学校旧正門門柱(旧愛知県商業学校正門)
愛知県 大正
愛知県立瑞陵高等学校旧正門門柱(旧愛知県商業学校正門)

名古屋市瑞穂区の愛知県立瑞陵高等学校に残る旧正門門柱。大正十三年頃、旧愛知県商業学校の正門として築かれた鉄筋コンクリート造で、直線と幾何学模様のセセッション様式をまとう。隣接して杉原千畝広場が無料で公開されている。

愛知県立津島高等学校正門門柱(旧愛知県津島中学校正門)
愛知県 大正
愛知県立津島高等学校正門門柱(旧愛知県津島中学校正門)

愛知県津島市にある津島高等学校の正門門柱は、大正12年頃に建てられた鉄筋コンクリート造の門。旧津島中学校以来くぐられ続け、2017年に県立高校13校の門柱とともに登録有形文化財となった現役の一基です。

愛知県立半田商業高等学校正門門柱(旧愛知県知多郡立高等女学校正門)
愛知県 大正
愛知県立半田商業高等学校正門門柱(旧愛知県知多郡立高等女学校正門)

愛知県半田市の愛知県立半田商業高等学校正門門柱は、大正10年に旧知多郡立高等女学校の正門として建てられ、平成29年に登録有形文化財となった。小口煉瓦タイルと花崗岩の帯の意匠から「赤門」と呼ばれる門柱である。

永住寺鎮守殿
愛知県 大正
永住寺鎮守殿

愛知県新城市の永住寺の伽藍南西端に建つ大正15年(1926年)の鎮守殿。稲荷信仰と習合する吒枳尼天を祀る入母屋造妻入の小堂で、内々陣に一間社流造の宮殿を置く。豊川稲荷に近い土地柄を示す。登録有形文化財。

大倉公園茅葺門(旧大倉和親別荘表門)
愛知県 大正
大倉公園茅葺門(旧大倉和親別荘表門)

愛知県大府市の大倉公園茅葺門は、日本陶器初代社長・大倉和親の別荘表門として大正期に建てられた切妻造の長屋門。昭和54年の移築で左右の付属室を失い、門の本体だけが残る。平成27年に国の登録有形文化財となった。

大倉公園休憩棟(旧大倉和親別荘離れ)
愛知県 大正
大倉公園休憩棟(旧大倉和親別荘離れ)

愛知県大府市の大倉公園休憩棟は、大倉和親の別荘の離れとして大正期に建てられた木造平屋建。庭に向かって雁行形に折れる四つの座敷と、給仕の動線を短くする配膳室が特徴で、平成27年に国の登録有形文化財となった。

大谷家住宅主屋
愛知県 大正
大谷家住宅主屋

大谷家住宅主屋は愛知県豊川市足山田町の本宮山麓に建つ大正5年(1916年)の木造2階建の主屋で、登録有形文化財。式台玄関から南北に座敷と居室を配して中廊下で結び、地下室をもつ。所有する山から切り出したとされる太い良材を用いる。

大谷家住宅土蔵
愛知県 大正
大谷家住宅土蔵

大谷家住宅土蔵は愛知県豊川市足山田町の大谷家の敷地の北東隅に建つ大正5年(1916年)ごろの土蔵造2階建の蔵で、登録有形文化財。腰壁を下見板張とし、正面だけを海鼠壁とし、窓に繰形の持送りと黒漆喰の窓枠を付けて敷地後方の景観をつくる。

大谷家住宅渡廊下
愛知県 大正
大谷家住宅渡廊下

大谷家住宅渡廊下は愛知県豊川市足山田町の大谷家の主屋と土蔵を結ぶ大正5年(1916年)ごろの木造・切妻造の渡廊下で、登録有形文化財。腰壁を下見板張とし、庭園側の上部を鼠漆喰で仕上げ、内部は丸太状の梁を架けた化粧屋根裏とする。

岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)
愛知県 大正
岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)

愛知県岡崎市伝馬通、旧東海道の角地に大正6年(1917年)に建てられた旧岡崎銀行本店。鈴木禎次設計で、煉瓦と御影石によるルネサンス様式の外観に幾何学的意匠を織り交ぜる。現在は無料の資料館。登録有形文化財。

奥村家住宅離れ
愛知県 大正
奥村家住宅離れ

奥村家住宅離れは、愛知県犬山市の道具蔵の西面に接して建つ大正期の木造2階建。数寄屋風のつくりで、8畳間の北縁に月見台のような簀子縁を張り出す。屋敷が広がった過程を示す遺構で、平成11年に登録有形文化財となった。

窯のある広場・資料館(倒焔式角窯)
愛知県 大正
窯のある広場・資料館(倒焔式角窯)

愛知県常滑市に残る大正10年建造の倒焔式角窯と木造2階建の上屋です。3尺土管を焼いた両面焚きの窯を上屋ごと保存し、平成9年に登録有形文化財となりました。窯の内部に立てる資料館の見どころと見学方法を紹介します。

窯のある広場・資料館煙突
愛知県 大正
窯のある広場・資料館煙突

愛知県常滑市に立つ大正10年建造の煉瓦造煙突です。高さ21メートル、基部は2.2メートル四方で上へ向かって細くなります。土管を焼く角窯の排煙設備として築かれ、平成9年に登録有形文化財となった一基を解説します。

神谷家住宅腰掛待合
愛知県 大正
神谷家住宅腰掛待合

名古屋市中区新栄の神谷家住宅腰掛待合は、大正12年に建てられた建築面積1.3平方メートルの待合です。土壁の腰に杉皮を張り、正客側の南面にだけ半月形の窓を開けています。平成24年(2012年)に登録有形文化財となりました。

神谷家住宅大工部屋及び奥和室
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神谷家住宅大工部屋及び奥和室

愛知県安城市和泉町の神谷家住宅大工部屋及び奥和室は、大正前期の木造平屋建で建築面積61平方メートル。南面の庇と一体の大工部屋は天井が高く、独特な梁組の小屋組を備えます。平成20年(2008年)に登録有形文化財となりました。

神谷家住宅宝蔵
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神谷家住宅宝蔵

愛知県安城市和泉町の神谷家住宅宝蔵は、大正前期の土蔵造二階建で建築面積50平方メートル。3段の御影石積の上に建ち、水切りを3段設けて腰を海鼠壁としています。平成20年(2008年)に登録有形文化財となりました。

神谷家住宅味噌蔵及び書庫
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神谷家住宅味噌蔵及び書庫

愛知県安城市和泉町の神谷家住宅味噌蔵及び書庫は、大正前期の木造二階建で建築面積40平方メートル。1階を3室に分け、西から味噌蔵、物置、書庫としています。平成20年(2008年)に登録有形文化財となりました。

甘強味淋住宅主屋
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甘強味淋住宅主屋

甘強味淋住宅主屋は愛知県蟹江町城の甘強味淋の社屋と工場の間に建つ大正12年(1923年)の木造2階建の和風住宅で、登録有形文化財。入母屋造で東に茶室を接続し、良材を用いた書院造風を基調に、2階の洋室や開放的な開口部を設ける。