— 都道府県 · 徳島県 · 徳 島 県 —

徳島県の登録有形文化財

徳島県 · 登録有形文化財

214 徳島県
1 – 20 / 214 件
萬福寺本堂
徳島県 江戸 登録有形文化財
萬福寺本堂

徳島県那賀郡那賀町延野字寺前にある江戸時代の本堂1棟である。屋根が本来は茅葺でありながら、記録の時点では鉄板が仮に載せられている。平成17年(2005年)に登録された1棟の山里の古い本堂にあたるもの。

青木家住宅主屋
徳島県 大正 登録有形文化財
青木家住宅主屋

徳島県美馬市美馬町、3590平方メートルの屋敷地の中央に建つ大正4年の木造二階建。もと藍を生産した家が隠居所として構え、鼠漆喰の壁と入母屋造の大屋根を持つ。平成10年に屋敷構え全体が国の登録有形文化財となった。

安楽寺山門
徳島県 江戸 登録有形文化財
安楽寺山門

徳島県美馬市美馬町の安楽寺山門は、宝暦6年に建てられた三間三戸二階二重門。上重は禅宗様の三手先詰組、下重は斗を用いない特異な組物で、扉上部の中備には鬼面を飾る。平成21年に登録有形文化財に登録された。

安楽寺書院
徳島県 大正 登録有形文化財
安楽寺書院

徳島県美馬市美馬町の安楽寺書院は、大正14年に建てられた書院座敷。10畳と12畳半の二室に床の間と付書院を備え、室境を彫刻欄間で飾る。建築面積94平方メートル。平成21年に登録有形文化財に登録された。

安楽寺鐘楼
徳島県 明治 登録有形文化財
安楽寺鐘楼

徳島県美馬市美馬町の安楽寺鐘楼は、明治44年に建てられた方一間吹放ち鐘楼。切石積の高い基壇に載り、湾曲した方柱を四方転びに立て、棟に鯱、西側に軒唐破風を付ける。平成21年に登録有形文化財に登録された。

安楽寺方丈
徳島県 江戸 登録有形文化財
安楽寺方丈

徳島県板野郡上板町、四国八十八ヶ所第6番札所の安楽寺方丈は、江戸時代後期に建てられた木造平屋建の座敷。周囲を本瓦葺とする入母屋造茅葺で、上段の間は藩主の座所と伝わる。平成21年に登録有形文化財に登録された。

安楽寺本堂
徳島県 昭和前 登録有形文化財
安楽寺本堂

徳島県美馬市美馬町の寺町に建つ安楽寺本堂は、昭和13年建立の七間堂。建築面積517平方メートル、入母屋造本瓦葺で、正面の向拝と内外陣境の欄間に多くの彫物が並ぶ。平成21年に登録有形文化財に登録された。

大泉堂
徳島県 江戸 登録有形文化財
大泉堂

徳島県つるぎ町貞光に佇む大泉堂は、江戸時代中期に建立された国登録有形文化財の仏堂です。四国八十八箇所を写した「端四国八十八箇所霊場」の第十三番札所として、庶民の信仰を今に伝える素朴で重厚な三間堂の魅力をご紹介します。

大谷川堰堤
徳島県 明治 登録有形文化財
大谷川堰堤

徳島県美馬市脇町の大谷川に残る大谷川堰堤は、オランダ人技師ヨハニス・デ・レイケの指導のもと明治期に築かれた石造砂防堰堤です。四国で唯一現存する明治期の砂防堰堤であり、デ・レイケの指導下で築かれた砂防堰堤として国内最大規模を誇ります。緩やかな曲線と三段の石積みが美しく、周辺はチューリップと風車のデ・レイケ公園として整備。今も現役の治水施設として機能し続ける生きた文化財です。

皆瀬堂
徳島県 江戸 登録有形文化財
皆瀬堂

徳島県つるぎ町貞光字皆瀬にひっそりと佇む皆瀬堂は、江戸時代に整備された端四国八十八箇所霊場の第三十四番札所。元和2年(1616年)創建、文化13年(1816年)再建の宝形造三間堂で、南・東を吹放ちとする開放的な意匠が特徴です。平成29年に国の登録有形文化財となった、四国山地の民間信仰を今に伝える貴重な仏堂を紹介します。

柿本家バラッケ(旧板東俘虜収容所)
徳島県 大正 登録有形文化財
柿本家バラッケ(旧板東俘虜収容所)

徳島県鳴門市にある国登録有形文化財「柿本家バラッケ」は、第一次世界大戦時にドイツ兵捕虜が暮らした板東俘虜収容所の兵舎を移築・復元した貴重な建造物です。アジア初のベートーヴェン交響曲第九番全曲演奏の地に残る、現存きわめて稀な兵舎の歴史と魅力を、隣接するドイツ館や周辺の見どころとあわせてご紹介します。

河井百貨店
徳島県 昭和前 登録有形文化財
河井百貨店

徳島県三好市東祖谷京上に佇む河合百貨店は、日本三大秘境の一つ祖谷渓谷の山間集落で人々の暮らしを支えた歴史的商店です。2019年に国登録有形文化財に登録された木造商業建築で、過疎化が進む山村の商業文化と歴史的景観を今に伝えています。

願勝寺山門
徳島県 明治 登録有形文化財
願勝寺山門

徳島県美馬市の寺町に佇む願勝寺山門は、明治時代に建立された三間一戸八脚門で、花頭形の開口部や植物文様など全国的にも類を見ない独創的な意匠が評価され、2009年に国の登録有形文化財に登録されました。奈良時代創建の古刹・願勝寺の正門として、四国最古の枯山水庭園や美馬の歴史ある寺町とともに、知られざる文化の宝庫を訪ねる旅へとお誘いします。

喜多薬店
徳島県 昭和前 登録有形文化財
喜多薬店

徳島県三好市西祖谷山村一宇に佇む喜多薬店は、令和元年に国登録有形文化財に登録された歴史的商家建築です。日本三大秘境・祖谷渓の山間集落で地域の暮らしと健康を支えてきたこの建物の歴史と魅力、周辺の見どころをご紹介します。

旧大磯家住宅
徳島県 江戸 登録有形文化財
旧大磯家住宅

徳島県松茂町にある旧大磯家住宅は、江戸時代後期に藍製造で栄えた大磯家の邸宅として建てられた国登録有形文化財です。切妻造・瓦葺の白壁建築と太い柱梁の架構が特徴的で、阿波藍産業の繁栄を今に伝えています。現在は樫野倶楽部の敷地内で保存・公開されています。

旧樫野家住宅
徳島県 大正 登録有形文化財
旧樫野家住宅

徳島県松茂町にある旧樫野家住宅は、石灰販売で栄えた樫野家が1915年から1925年にかけて建てた入母屋造・木造2階建の大規模住宅です。建築面積381㎡、良質な材料をふんだんに用いた迎賓建築で、1999年に国の登録有形文化財に登録されました。現在は結婚式場「樫野倶楽部」として活用されています。

旧川口郵便局局舎及び主屋
徳島県 明治 登録有形文化財
旧川口郵便局局舎及び主屋

徳島県三好市山城町に佇む旧川口郵便局局舎及び主屋は、明治38年(1905年)築の洋館と和館が一体化した国登録有形文化財です。白とエメラルドグリーンの美しい外観、下見板張の洋館と出格子の和館が織りなす明治建築の魅力を紹介します。

旧四国銀行辻支店車庫
徳島県 昭和中 登録有形文化財
旧四国銀行辻支店車庫

徳島県三好市井川町辻、旧四国銀行辻支店店舗の背面に残る昭和34年建設の木造平屋建車庫。建築面積11平方メートルの小屋ながら当時の山間支店の営業のあり方を示し、令和5年8月に国の登録有形文化財となった。

旧四国銀行辻支店店舗
徳島県 昭和中 登録有形文化財
旧四国銀行辻支店店舗

徳島県三好市井川町辻の旧伊予街道に建つ昭和34年の鉄筋コンクリート造銀行建築。モルタル洗出しに目地を切った石張風の外壁と、二階に回廊をめぐらせた吹抜の営業室が評価され、令和5年8月に国の登録有形文化財となった。

旧西野家住宅(徳島県立阿波十郎兵衛屋敷)辰巳座敷
徳島県 江戸 登録有形文化財
旧西野家住宅(徳島県立阿波十郎兵衛屋敷)辰巳座敷

徳島県徳島市川内町の阿波十郎兵衛屋敷に建つ旧西野家住宅辰巳座敷は、江戸末期の藍商屋敷から昭和29年に移築された二一畳の座敷。床廻りの銘木と彫物のある筆返しが評価され、令和6年3月に国の登録有形文化財に登録された。