東京都・江戸

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東京都 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

624 東京都 江戸時代 1603 – 1868
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北〓居簡墨蹟〈登承天万仏閣偈/己丑仲冬幾望〉
東京都 南宋
北〓居簡墨蹟〈登承天万仏閣偈/己丑仲冬幾望〉

東京国立博物館が蔵する南宋の禅僧・北磵居簡の墨蹟一幅。紹定2年(1229)、蘇州承天寺の万仏閣に登った折の偈頌で、痩硬の筆致が際立つ。記録上もっとも早く茶掛けに用いられた墨蹟とされる。昭和31年指定の重要文化財。

割高台茶碗
東京都 朝鮮
割高台茶碗

東京・白金台の荏原畠山美術館に所蔵される重要文化財「割高台茶碗」。十文字に断ち割られた高台が放つ大胆な造形美と、近代数寄者・畠山即翁が見出した破格の魅力を、朝鮮王朝時代16世紀の高麗茶碗の歴史とともにご紹介します。

紙本墨画六祖挟担図「直翁」の印がある
東京都 南宋
紙本墨画六祖挟担図「直翁」の印がある

東京都世田谷区の五島美術館が所蔵する国宝「紙本墨画六祖挟担図」は、中国・南宋時代(13世紀)に描かれた禅画の名品です。画面左下の「直翁」の印で知られるこの一幅は、禅宗第六祖・慧能が『金剛経』の読誦に聴き入る瞬間を、淡墨の中に濃墨を点じる罔両画様式で描き出しています。偃谿黄聞の賛が制作時期を示す貴重な作例で、1952年に国宝指定されました。拝観情報と見どころを詳しく紹介します。

紙本墨画漁村夕照図〈伝牧谿筆〉
東京都 南宋
紙本墨画漁村夕照図〈伝牧谿筆〉

東京・南青山の根津美術館が所蔵する国宝「紙本墨画漁村夕照図〈伝牧谿筆〉」は、13世紀の南宋時代に描かれたとされる水墨画の最高峰。瀟湘八景図の一図で、足利義満の鑑蔵印「道有」を捺す東山御物。夕陽の三条の光と湿潤な大気を墨だけで描き出した、数年に一度しか公開されない幻の名品です。

赤楽茶碗(乙御前) 光悦作
東京都 江戸時代
赤楽茶碗(乙御前) 光悦作

一山一寧墨蹟〈後宇多法皇和韻詩/(正和乙卯七月晦)〉
東京都
一山一寧墨蹟〈後宇多法皇和韻詩/(正和乙卯七月晦)〉

一山一寧墨蹟〈六祖偈〉
東京都
一山一寧墨蹟〈六祖偈〉

色絵花鳥文壺〈伝柿右衛門作〉
東京都 江戸
色絵花鳥文壺〈伝柿右衛門作〉

大手鑑{第一帖九十三葉/第二帖九十九葉/第三帖百一葉}
東京都 奈良~江戸
大手鑑{第一帖九十三葉/第二帖九十九葉/第三帖百一葉}

大手鑑百八十六葉
東京都 鎌倉~江戸
大手鑑百八十六葉

刀〈銘津田越前守助広/延寶七年二月日〉
東京都 江戸
刀〈銘津田越前守助広/延寶七年二月日〉

刀〈銘長曽禰興里入道乕徹〉
東京都 江戸
刀〈銘長曽禰興里入道乕徹〉

絹本著色高久靄厓像〈椿椿山筆〉
東京都 江戸
絹本著色高久靄厓像〈椿椿山筆〉

絹本墨画枯木図〈子庭祖柏筆〉
東京都
絹本墨画枯木図〈子庭祖柏筆〉

古九谷色絵亀甲牡丹蝶文大皿
東京都 江戸
古九谷色絵亀甲牡丹蝶文大皿

兀庵普寧墨蹟〈大慧宗杲答呂舎人法語〉
東京都 南宋
兀庵普寧墨蹟〈大慧宗杲答呂舎人法語〉

大川普済墨蹟〈惜煙・四瞳偈〉
東京都 南宋
大川普済墨蹟〈惜煙・四瞳偈〉

獅子牡丹揃物
東京都 江戸
獅子牡丹揃物

紙本淡彩山水図〈青木木米筆/頼山陽ノ賛アリ〉
東京都 江戸
紙本淡彩山水図〈青木木米筆/頼山陽ノ賛アリ〉

青磁花瓶
東京都 南宋
青磁花瓶