和歌山県・安土桃山

Momoyama

和歌山県 の安土桃山時代(1573 – 1603)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

38 和歌山県 安土桃山時代 1573 – 1603
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加太春日神社本殿
和歌山県 桃山
加太春日神社本殿

和歌山市加太の港町に建つ加太春日神社本殿は、慶長元年(1596年)建立の重要文化財。蟇股には海老や貝、恵比寿など海にちなむ題材が刻まれ、上半身が人で下半身が鳥の迦陵頻伽の彫刻も珍しい。板塀越しに檜皮葺の屋根が望める。

護国院鐘楼
和歌山県 桃山
護国院鐘楼

和歌山市紀三井寺の護国院鐘楼は、天正16年(1588年)に再建された国指定重要文化財の建造物です。桃山時代の軽快な意匠と見どころ、アクセス情報をご紹介します。

絹本著色武田信玄像〈長谷川信春筆〉
和歌山県 桃山
絹本著色武田信玄像〈長谷川信春筆〉

高野山成慶院に伝わる重要文化財の肖像画。後の桃山画壇の巨匠長谷川等伯が信春と名乗った若年期の筆とされる。おなじみの武田信玄の顔として広く知られるが、近年は像主を能登畠山氏とする説も有力で、特定は今も議論が続く。

続宝簡集
和歌山県 平安~桃山
続宝簡集

和歌山・金剛峯寺が守る国宝「続宝簡集」。77巻6冊・約831通の古文書には、後白河天皇ら歴代の綸旨から農民が片仮名で書いた訴状まで、中世日本の生の声が並ぶ。江戸期に編まれ高野山霊宝館で公開される第一級史料。

太刀〈銘国広〉
和歌山県 桃山
太刀〈銘国広〉

茎に「国広」と銘を切る桃山時代の太刀で、一般に新刀期を代表する堀川派の祖堀川国広の作とされる。高野山金剛峯寺が所有し、正阿弥常吉作の沃懸地蒔絵太刀拵金具を附す。高野山霊宝館で特別展などの折にときおり公開される。

能装束
和歌山県 桃山
能装束

高野山麓の九度山、古沢厳島神社に伝わった能装束四領。萌葱地と紺地の繍狩衣、長絹、法被からなり、慶長十五年の社の日記に記される。渡し繍と大胆な色変わりが桃山の特色を示す、遺例の少ない貴重な重要文化財である。

宝簡集
和歌山県 平安~桃山
宝簡集

和歌山県の金剛峯寺が所蔵する国宝。高野山に伝わる古文書から江戸時代に選ばれた54巻約692通で、源義経の自筆書状や北条義時の請文を含む。天皇の綸旨から農民の訴状まで、中世社会の各層を映す第一級の史料群。

又続宝簡集
和歌山県 平安~桃山
又続宝簡集

和歌山県の高野山に伝わる古文書を江戸時代に編んだ宝簡集三集のうち、最も大きい167巻9冊の集成。後白河天皇以下の綸旨や太政官符、源義経・西行の書状、阿氐河荘の片仮名の百姓訴状まで、中世社会の幅広い声を収める国宝。

過所船旗〈天正九年三月廿八日/〉 1幅
和歌山県 安土桃山時代
過所船旗〈天正九年三月廿八日/〉 1幅

金剛峯寺奥院経蔵
和歌山県 桃山
金剛峯寺奥院経蔵

佐竹義重霊屋
和歌山県 桃山
佐竹義重霊屋

十三神社
和歌山県 桃山
十三神社

長樂寺仏殿
和歌山県 桃山
長樂寺仏殿

天満神社
和歌山県 桃山
天満神社

天満神社
和歌山県 桃山
天満神社

天満神社本殿
和歌山県 桃山
天満神社本殿

天満神社楼門
和歌山県 桃山
天満神社楼門

那智山青岸渡寺本堂
和歌山県 桃山
那智山青岸渡寺本堂

野上八幡宮摂社高良玉垂神社本殿
和歌山県 桃山
野上八幡宮摂社高良玉垂神社本殿

野上八幡宮拝殿
和歌山県 桃山
野上八幡宮拝殿