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全国の登録有形文化財

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14,498 登録有形文化財 47都道府県
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中定商店大五蔵
愛知県 大正 登録有形文化財
中定商店大五蔵

愛知県知多郡武豊町の豆味噌とたまりの蔵元、中定商店大五蔵。大正5年建築の土蔵造2階建で、変形した敷地に合わせた台形平面を持つ。天井の低い二階は味噌玉に麹を育てる二階麹。平成28年に登録有形文化財となった。

中濱家住宅土蔵
愛知県 明治 登録有形文化財
中濱家住宅土蔵

愛知県名古屋市緑区有松の旧東海道に妻を向けて建つ明治期の蔵。桁行7.3メートルの土蔵造で、黒漆喰の外壁、洗出し目地切の腰、1階と2階の通りに開く掛子塗戸が見どころ。平成20年に国の登録有形文化財となった。

中濱家住宅物置
愛知県 昭和前 登録有形文化財
中濱家住宅物置

愛知県名古屋市緑区有松、主屋の東に続く昭和初期の平屋建の物置。建築面積37平方メートル、招屋根に桟瓦を葺き、玉石積の基礎と簓子下見板張の腰を隣の板塀とそろえる。平成20年に国の登録有形文化財となった。

中濱家住宅門
愛知県 昭和前 登録有形文化財
中濱家住宅門

愛知県名古屋市緑区有松、屋敷の北側で手越川に面して建つ昭和初期の腕木門。間口1.7メートル、柱に冠木を通して腕木で軒を受け、一軒疎垂木に桟瓦を葺く。両側の板塀と続く。平成20年に国の登録有形文化財となった。

中村家住宅主屋
愛知県 江戸 登録有形文化財
中村家住宅主屋

愛知県豊川市篠束町の中村家住宅主屋は、伊那街道に南面する天保14年建築の農家主屋。つし二階建に切妻造桟瓦葺、四周に下屋を廻し、土間の床下には桑の地下貯蔵場が残る。令和4年に国の登録有形文化財となった非公開の個人住宅。

中村公園記念館
愛知県 明治 登録有形文化財
中村公園記念館

名古屋市中村公園内に佇む中村公園記念館は、明治43年に加藤清正没後300年を記念して建てられた国登録有形文化財。唐破風の車寄や格式ある書院造の和室が、迎賓館としての風格を今に伝えます。

中村公園豊頌軒
愛知県 明治 登録有形文化財
中村公園豊頌軒

名古屋市中村区の中村公園豊頌軒は、表千家十一代碌々斎好みと伝わる茶室。明治前期の建築を昭和32年に祖父江町から移築した。四畳半台目の本席に水屋と二畳台目の寄付を備え、平成29年に国の登録有形文化財となった。

名古屋カテドラル聖ペトロ聖パウロ大聖堂
愛知県 昭和中 登録有形文化財
名古屋カテドラル聖ペトロ聖パウロ大聖堂

名古屋市東区に建つ国登録有形文化財「名古屋カテドラル聖ペトロ聖パウロ大聖堂」(カトリック布池教会)の魅力を徹底紹介。高さ50mの双塔、ドイツ・イタリア製ステンドグラス、打ち放しコンクリートのゴシック様式など、霞が関ビル設計者・山下寿郎が手がけた近代カトリック教会建築の範例をご案内します。

名古屋港跳上橋(旧1・2号地間運河可動橋)
愛知県 昭和前 登録有形文化財
名古屋港跳上橋(旧1・2号地間運河可動橋)

昭和2年(1927年)竣工、日本に現存する最古の跳上橋「名古屋港跳上橋」。可動橋の第一人者・山本卯太郎が設計した登録有形文化財であり、近代化産業遺産・土木学会選奨土木遺産にも認定。名古屋港の近代化を支えた産業遺産の魅力と見どころ、アクセス情報をご紹介します。

名古屋市公会堂
愛知県 昭和前 登録有形文化財
名古屋市公会堂

名古屋市昭和区の鶴舞公園に建つ名古屋市公会堂は、昭和天皇御成婚記念事業として昭和5年に完成した鉄骨鉄筋コンクリート造の建築。円形アーチ窓や鶴の羽根の浮彫を備え、令和2年に国の登録有形文化財に登録された。

名古屋市東山荘主屋
愛知県 大正 登録有形文化財
名古屋市東山荘主屋

名古屋市瑞穂区の山崎川沿いに建つ大正期の別荘建築。綿布問屋の伊東信一が10年余をかけて普請し、前館・中館・後館が雁行形に連なる。吹寄せの格天井、ステンドグラスの洋室、2つの茶室を備える。庭園は無料公開。

名古屋市東山荘正門及び塀
愛知県 昭和前 登録有形文化財
名古屋市東山荘正門及び塀

名古屋市瑞穂区の東山荘の南東隅に構える表門と塀。間口3.0メートルの入母屋造茅葺で、節付丸太の柱に丸太垂木を扇状に配る。塀は腰高までひしぎ竹を詰め張りし、総延長は32メートルに及ぶ。屋外で無料見学可。

名古屋市東山荘庭門及び塀
愛知県 昭和前 登録有形文化財
名古屋市東山荘庭門及び塀

名古屋市瑞穂区の東山荘で、主屋南東隅から矩折れに伸びる塀の中ほどに開く庭門。間口1.2メートルの腕木門は切妻造杉皮葺で、塀は外側をひしぎ竹、内庭側を杉板張とし、総延長は19メートル。庭園内で無料見学可。

名古屋大学医学部附属病院門及び外塀(旧愛知県立愛知病院正門及び外塀)
愛知県 大正 登録有形文化財
名古屋大学医学部附属病院門及び外塀(旧愛知県立愛知病院正門及び外塀)

名古屋大学医学部附属病院門及び外塀(旧愛知県立愛知病院正門及び外塀)は名古屋市昭和区の鶴舞キャンパス南辺に建つ大正3年の門と塀。花崗岩の門柱の意匠は新築病棟の柱にも引用されている。平成19年に登録有形文化財となった。

名古屋大学医学部附属病院門及び外塀(旧愛知県立愛知病院通用門及び外塀)
愛知県 大正 登録有形文化財
名古屋大学医学部附属病院門及び外塀(旧愛知県立愛知病院通用門及び外塀)

名古屋大学医学部附属病院門及び外塀(旧愛知県立愛知病院通用門及び外塀)は名古屋市昭和区の鶴舞キャンパス南東部に建つ大正後期の門と塀。釉薬をかけたスクラッチタイルと幾何学的なテラコッタが55m続く。平成19年登録。

名古屋大学医学部附属病院門及び外塀(旧愛知県立医学専門学校正門及び外塀)
愛知県 大正 登録有形文化財
名古屋大学医学部附属病院門及び外塀(旧愛知県立医学専門学校正門及び外塀)

名古屋大学医学部附属病院門及び外塀(旧愛知県立医学専門学校正門及び外塀)は名古屋市昭和区の鶴舞キャンパス南辺に建つ大正3年の門と塀。花崗岩の門柱は中央2本が当初の部材で、塀は昭和5年に改修された。平成19年登録。

名古屋大学豊田講堂
愛知県 昭和前 登録有形文化財
名古屋大学豊田講堂

名古屋大学豊田講堂は名古屋市千種区の東山キャンパス軸線東端に建つ昭和35年竣工の講堂。設計は槇文彦、建設費はトヨタ自動車工業の寄付による。打放しコンクリートと青く光る時計台が目印。平成23年に登録有形文化財となった。

名古屋陶磁器会館
愛知県 昭和前 登録有形文化財
名古屋陶磁器会館

1932年竣工の国登録有形文化財・名古屋陶磁器会館。ドイツ表現主義の外観、アールデコの内装、名古屋絵付けの輸出陶磁器コレクションなど見どころを紹介します。

七所神社本殿
愛知県 大正 登録有形文化財
七所神社本殿

名古屋市南区笠寺町に鎮座する七所神社の本殿は、2018年に国の登録有形文化財に登録された大正時代前期の社殿建築です。平安時代に熱田神宮から七柱の神々を勧請して創建された由緒ある神社で、戦災を免れた檜皮葺・流造の本殿は名古屋市内において極めて貴重な遺構です。樹齢約1,000年の御神木や季節の御朱印も魅力です。

鳴海杻神社祭文殿
愛知県 大正 登録有形文化財
鳴海杻神社祭文殿

愛知県犬山市に鎮座する鳴海杻神社は、延喜式神名帳にも記される由緒ある式内社です。大正6年頃に建てられた祭文殿は、南北棟と東西棟が交差する独創的な屋根構成で社頭景観を形作り、2024年に国登録有形文化財に登録されました。精緻な彫刻の本殿や湧水池に浮かぶ弁天堂など、境内6棟の登録文化財が織りなす歴史的景観をご紹介します。