— 全国 · 47都道府県 —

全国の登録有形文化財

全国の登録有形文化財を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。

14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
7,901 – 7,920 / 14,499 件
中江店舗
東京都 大正 登録有形文化財
中江店舗

中江店舗は東京都台東区日本堤にある大正13年(1924年)の木造2階建の店舗で、登録有形文化財。土手通りに西面し、熨斗瓦を高く積んだ切妻造の建ちの高い表構えをもち、2階の欄間には松竹梅と桜の組子をあしらう。

並木ハウス
東京都 昭和中 登録有形文化財
並木ハウス

並木ハウスは、東京都豊島区雑司が谷にある昭和28年築の木造2階建ての賃貸アパートで、平成30年に登録有形文化財となった。手塚治虫が約3年半暮らした建物で、戦後の木賃アパートとして上質な仕様をもつ建物である。

日本学園一号館
東京都 昭和前 登録有形文化財
日本学園一号館

日本学園一号館は東京都世田谷区松原にある昭和11年(1936年)の鉄筋コンクリート造3階建の校舎で、登録有形文化財。柱と梁を外観に表した片廊下型の校舎で、3層分の高さの角柱が並ぶ正面玄関は正統的で風格を備える。

日本基督教団根津教会
東京都 大正 登録有形文化財
日本基督教団根津教会

文京区根津の日本基督教団根津教会は、大正8年に建てられたと伝わる木造平屋建て切妻造の礼拝堂。北西隅に玄関、北東隅に聖壇を置く非対称の平面と、トンガリ屋根の角塔が特徴。平成13年(2001年)登録有形文化財。

日本基督教団根津教会門及び塀
東京都 大正 登録有形文化財
日本基督教団根津教会門及び塀

文京区根津の日本基督教団根津教会門及び塀は、敷地の北辺を区切る大正期の煉瓦造の門と塀。会堂側の塀を低く抑えて妻面を見せ、玄関側に3本の門柱を立てる。間口3.6m、塀延長7.8m。平成13年(2001年)登録。

日本基督教団富士見丘教会
東京都 昭和前 登録有形文化財
日本基督教団富士見丘教会

世田谷区代沢の日本基督教団富士見丘教会は、昭和11年に教会員の加藤俊一が計画した木造2階建ての会堂。薔薇窓風のレリーフ、塔屋頂部のバトルメント、内部のハンマービームトラスが見どころ。平成15年(2003年)登録。

日本基督教団本郷中央教会
東京都 昭和前 登録有形文化財
日本基督教団本郷中央教会

文京区本郷の日本基督教団本郷中央教会は、明治の「中央会堂」を関東大震災後に再建した昭和4年の鉄筋コンクリート造会堂。1階に幼稚園、2階に礼拝堂を置き、北東隅に重厚な角塔を立てる。平成10年(1998年)に登録有形文化財。

日本基督教団弓町本郷教会
東京都 大正 登録有形文化財
日本基督教団弓町本郷教会

文京区本郷の日本基督教団弓町本郷教会は、中村鎮が考案した中村式鉄筋コンクリートブロック造による大正15年の4階建て会堂。茶色の化粧ブロックと半円アーチ窓、角地の塔屋が特徴。令和3年(2021年)に国の登録有形文化財。

日本聖公会浅草聖ヨハネ教会
東京都 昭和前 登録有形文化財
日本聖公会浅草聖ヨハネ教会

東京都台東区蔵前の日本聖公会浅草聖ヨハネ教会は、関東大震災後の昭和4年(1929年)に聖別された鉄筋コンクリート造の教会。控え壁と尖頭窓を備えたゴシック風の外観、空襲後の修復、蔵前駅からの行き方と聖堂に入れる時間を紹介する。

日本聖公会東京教区東京聖十字教会聖堂
東京都 昭和中 登録有形文化財
日本聖公会東京教区東京聖十字教会聖堂

東京都世田谷区若林の東京聖十字教会聖堂は、レーモンド建築設計事務所が設計した昭和36年(1961年)の木造聖堂。集成材を曲げた柱のないヴォールトとカラー膜の光、令和7年の登録、見学の申し込み方と松陰神社前駅からの行き方を紹介する。

日本聖公会東京教区東京諸聖徒教会礼拝堂
東京都 昭和前 登録有形文化財
日本聖公会東京教区東京諸聖徒教会礼拝堂

東京都文京区千石の東京諸聖徒教会礼拝堂は、米国人建築家バーガミニの設計で昭和6年(1931年)に建てられた鉄筋コンクリート造の聖堂。空襲後の再建、地域に親しまれる鐘楼と尖塔、日曜礼拝と千石駅からの行き方を紹介する。

日本バプテストキリスト教目白ヶ丘教会礼拝堂
東京都 昭和中 登録有形文化財
日本バプテストキリスト教目白ヶ丘教会礼拝堂

東京都新宿区下落合の日本バプテストキリスト教目白ヶ丘教会礼拝堂は、ライトに師事した遠藤新の設計で昭和25年(1950年)に完成。桁行の大きなアーチが分ける堂内、尖塔アーチの鐘楼、日曜礼拝と目白駅からの道順を紹介する。

八丈島歴史民俗資料館(旧八丈支庁庁舎)
東京都 昭和前 登録有形文化財
八丈島歴史民俗資料館(旧八丈支庁庁舎)

八丈島歴史民俗資料館(旧八丈支庁庁舎)は、東京都八丈町大賀郷にある昭和14年建設の木造平屋建ての旧庁舎で、平成11年に登録有形文化財となった。H形の建物で、現在は資料館として公開されている。

一橋大学兼松講堂
東京都 昭和前 登録有形文化財
一橋大学兼松講堂

東京都国立市の一橋大学兼松講堂は、神戸の商人兼松房治郎の遺訓に基づく寄付で昭和2年に建った鉄筋コンクリート造の講堂。伊東忠太が設計したロマネスク風の外観と、開口部に散る怪異の造形で知られる登録有形文化財である。

一橋大学旧門衛所
東京都 昭和前 登録有形文化財
一橋大学旧門衛所

東京都国立市の一橋大学旧門衛所は、昭和6年建設の木造平屋建。建築面積53平方メートルの小屋にフランス瓦とハーフティンバー、矢筈積のスクラッチタイルを組み合わせ、西キャンパスの中心軸線上に図書館と向き合って立つ。

一橋大学東本館
東京都 昭和前 登録有形文化財
一橋大学東本館

東京都国立市の一橋大学東本館は、昭和4年に東京商科大学商学専門部本館として建った鉄筋コンクリート造2階建。中庭を囲むロ字形平面をもち、軒蛇腹と胴蛇腹が水平線を強調する。設計は文部省建築課とされ、個人名は記録にない。

平野家住宅蔵
東京都 大正 登録有形文化財
平野家住宅蔵

平野家住宅蔵は文京区西片にある大正11年(1922年)頃の煉瓦蔵。地下1階・地上2階建で、焼過煉瓦を覆輪目地で丁寧に仕上げ、窓庇をガラスで葺く。関東大震災前の住宅の蔵として貴重とされる。内部は非公開。

平野家住宅主屋
東京都 大正 登録有形文化財
平野家住宅主屋

平野家住宅主屋は文京区西片にある大正10年(1921年)の木造2階建。住宅作家の先駆け保岡勝也による和洋折衷住宅の中心棟で、簓子下見の客間棟、造作や照明器具、縦長ガラスのガラス戸が残る。内部は非公開である。

平野家住宅茶室
東京都 大正 登録有形文化財
平野家住宅茶室

平野家住宅茶室は文京区西片にある大正11年(1922年)頃の木造平屋建。四畳半に板床を備え、東側に月見障子を建て込んだ開放的な茶室で、『茶室と茶庭』を著した保岡勝也の設計。敷地の中ほどにあり非公開である。

平野家住宅茶室門
東京都 大正 登録有形文化財
平野家住宅茶室門

平野家住宅茶室門は文京区西片にある大正11年(1922年)頃の木造棟門。起りの付いた板葺屋根の棟を丸竹で押さえ、樋にも細竹を使う。もとは塀の南端で茶室への露地の入口に立ち、今は庭側に移る。非公開である。