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福岡県の登録有形文化財

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235 件 福岡県
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旧三池炭鉱宮浦坑煙突
福岡県 明治 登録有形文化財
旧三池炭鉱宮浦坑煙突

明治21年建造、高さ31.2メートルの煉瓦造煙突で、平成10年に国の登録有形文化財。ボイラーの排煙用として建ち、電化で多くが消えた三池炭鉱で唯一現存する。炭坑節に唄われた煙突として知られ、宮浦石炭記念公園で無料公開。

旧三井寺ポンプ所及び変電所
福岡県 昭和前 登録有形文化財
旧三井寺ポンプ所及び変電所

福岡県久留米市三潴町の水田地帯に建つ旧三井寺ポンプ所及び変電所は、昭和8年築の煉瓦造平屋建の揚水施設。イギリス積の壁に半円アーチ窓が並び、平成20年に国の登録有形文化財となった。西鉄三潴駅から徒歩圏内。

旧三井田川鉱業所伊田竪坑第一煙突
福岡県 明治 登録有形文化財
旧三井田川鉱業所伊田竪坑第一煙突

田川市の石炭記念公園に立つ高さ約45mの煉瓦煙突。明治41年に汽罐場の通風柱として築かれ、全体をイギリス積で仕上げる。現存する明治期の煉瓦煙突として最大級で、平成19年に国の登録有形文化財となった。

旧三井田川鉱業所伊田竪坑第二煙突
福岡県 明治 登録有形文化財
旧三井田川鉱業所伊田竪坑第二煙突

田川市の石炭記念公園に立つ高さ約45mの煉瓦煙突。明治41年築、基部は八角形で上部は円形。第一煙突とともに炭坑節に歌われた二本煙突として知られ、平成19年に国の登録有形文化財となった。

旧三井田川鉱業所伊田竪坑櫓
福岡県 明治 登録有形文化財
旧三井田川鉱業所伊田竪坑櫓

田川市の石炭記念公園に立つ高さ28mの鋼製竪坑櫓。明治42年に据えられ、Ⅰ形鋼4本と二基のヘッドシーブで石炭を引き上げた。筑豊に残る唯一の鋼製櫓で、平成19年に国の登録有形文化財となった。

旧吉原家住宅通用門及び煉瓦塀
福岡県 江戸 登録有形文化財
旧吉原家住宅通用門及び煉瓦塀

福岡県大川市小保にある旧吉原家住宅通用門及び煉瓦塀は、江戸末期の棟門と大正末期の鉱滓煉瓦塀。門は片引戸二枚を建て込む珍しい形式、塀は総延長31メートル。平成29年に国の登録有形文化財となった。見学は無料。

教圓寺鐘楼
福岡県 江戸 登録有形文化財
教圓寺鐘楼

福岡県豊前市宇島にある教圓寺鐘楼は、文久3年建立の木造三階建の鐘楼。高さ約13.3メートル、袴腰付で宝形造桟瓦葺、三層目は物見やぐらを兼ねたと伝わる。令和2年に国の登録有形文化財となった。JR宇島駅から徒歩約20分。

草野歴史資料館(旧草野銀行本店)
福岡県 明治 登録有形文化財
草野歴史資料館(旧草野銀行本店)

草野歴史資料館(旧草野銀行本店)は福岡県久留米市草野町の木造銀行建築。明治44年に草野銀行本店として完成し、千鳥破風の車寄と下見板張りの外壁が残る。平成11年に国の登録有形文化財となり、現在は久留米市立の歴史資料館として公開。

草野歴史資料館(旧草野銀行本店)門
福岡県 明治 登録有形文化財
草野歴史資料館(旧草野銀行本店)門

草野歴史資料館(旧草野銀行本店)門は福岡県久留米市草野町にある明治41年の石造門。前庭を鈎型に囲う石造土台に唐草文の鉄柵が載り、平成11年に国の登録有形文化財となった。本館とは別件の登録で、休館日も公道から見学できる。

楠森河北家住宅米蔵・器蔵
福岡県 江戸 登録有形文化財
楠森河北家住宅米蔵・器蔵

福岡県うきは市の楠森河北家住宅に建つ登録有形文化財。北の米蔵は文化九年、南の器蔵は安政四年の墨書をもち、四十五年を隔てて一棟となった土蔵造二階建で、南北の意匠の差に増築の跡が残る。

楠森河北家住宅材木小屋
福岡県 明治 登録有形文化財
楠森河北家住宅材木小屋

福岡県うきは市の楠森河北家住宅で最も大きな収納施設。桁行約十六メートルの土蔵造で、内部は西を二階建、東を屋根まで吹き抜けの一室とし、西の妻面に秤蔵が接続する。明治前期の登録有形文化財。

楠森河北家住宅座敷
福岡県 明治 登録有形文化財
楠森河北家住宅座敷

福岡県うきは市の楠森河北家住宅に建つ離れ座敷。木造平屋建、三室のL字型平面で、入母屋に寄棟を組み合わせ、軒下に軒丸瓦を飾る繊細な数寄屋風のつくり。美術史家河北倫明の生家でもある登録有形文化財。

楠森河北家住宅炭部屋
福岡県 江戸 登録有形文化財
楠森河北家住宅炭部屋

福岡県うきは市の楠森河北家住宅に建つ登録有形文化財。炭部屋の名をもちながら、一階三室・二階居室を備えた土蔵造二階建で、二階に虫籠窓を設ける。万延二年頃の建築で、西で米蔵と接する重厚な付属棟。

楠森河北家住宅秤蔵
福岡県 明治 登録有形文化財
楠森河北家住宅秤蔵

福岡県うきは市の楠森河北家住宅に建つ登録有形文化財。床材に万延二年の墨書をもつが、家相図から明治後期に現在地へ移され改造されたと考えられる。材木小屋に接続し、屋敷構成の変遷を伝える小さな木造平屋。

倉員家住宅主屋
福岡県 明治 登録有形文化財
倉員家住宅主屋

倉員家住宅主屋は八女市上陽町北川内にある明治18年(1885年)建築の地主の住まい。建築面積300㎡、入母屋造桟瓦葺で正面東半を矩折れに張り出し、西の土間と2列3室を備える。平成30年(2018年)登録。

倉員家住宅土蔵
福岡県 明治 登録有形文化財
倉員家住宅土蔵

倉員家住宅土蔵は八女市上陽町北川内にある明治24年(1891年)建築の土蔵造2階建。敷地南の石垣上に北面して建ち、切妻造の屋根、漆喰塗に縦板張の腰壁、庇付の戸口と石段を備える。平成30年(2018年)登録。

倉員家住宅納屋
福岡県 明治 登録有形文化財
倉員家住宅納屋

倉員家住宅納屋は八女市上陽町北川内にある明治9年(1876年)建築の木造2階建で、屋敷4棟で最古。正面に下屋を通して上に縦格子窓を設け、内部は前面を開け放した一面の土間とする。平成30年(2018年)登録。

倉員家住宅離れ
福岡県 明治 登録有形文化財
倉員家住宅離れ

倉員家住宅離れは八女市上陽町北川内にある明治42年(1909年)建築の平屋。入母屋造桟瓦葺で、西半の角屋で主屋と接続し、敷地背面の石垣上から床組を張り出す。三室を並べ東端を座敷とする。平成30年(2018年)登録。

小烏神社神饌所
福岡県 昭和前 登録有形文化財
小烏神社神饌所

小烏神社神饌所は福岡市中央区警固に建つ昭和4年の建物で、神饌を調える場にあたる。桁行三間、切妻造桟瓦葺で建築面積19.00平方メートル。妻の二重虹梁と鯖の尾が目を引き、令和元年に国の登録有形文化財となった。

小烏神社手水舎
福岡県 昭和前 登録有形文化財
小烏神社手水舎

小烏神社手水舎は福岡市中央区警固の参道脇に建つ昭和4年の建物。一間四方の切妻造銅板葺で、角柱4本を内転びに立て、中央に昭和四年銘の手水鉢を置く。令和元年に国の登録有形文化財となった。読みはてみずしゃ。