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岐阜県の登録有形文化財

岐阜県 · 登録有形文化財

287 岐阜県
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浅井銃砲火薬店店舗兼主屋
岐阜県 昭和前 登録有形文化財
浅井銃砲火薬店店舗兼主屋

岐阜県飛騨市神岡町にある登録有形文化財「浅井銃砲火薬店店舗兼主屋」をご紹介。ノーベル賞の街・神岡で出会う、昭和初期の上質な和洋折衷建築の魅力と見どころ、周辺観光情報をお届けします。

須賀家住宅北蔵
岐阜県 明治 登録有形文化財
須賀家住宅北蔵

岐阜県下呂市萩原町に残る須賀家住宅北蔵は、明治25年建造の登録有形文化財。白漆喰と黒漆喰のコントラストが美しい土蔵造りの魅力と、飛騨の匠の技術を今に伝える貴重な建築遺産をご紹介します。下呂温泉観光と合わせてお楽しみください。

保々家住宅主屋
岐阜県 江戸 登録有形文化財
保々家住宅主屋

岐阜県瑞浪市・中山道大湫宿に佇む国登録有形文化財「保々家住宅主屋」。宿場町開拓者一族が代々受け継いだ脇本陣建築で、木瓜形窓や桔梗紋の漆喰飾りなど江戸時代中期の建築美を今に伝えます。観光地化されていない本物の宿場町体験をご紹介。

吉田家住宅主屋
岐阜県 江戸 登録有形文化財
吉田家住宅主屋

岐阜県美濃加茂市の中山道太田宿に佇む国登録有形文化財「吉田家住宅主屋」。江戸時代の旅籠として栄えた歴史的建造物で、伝統的な町家建築の魅力と宿場町文化を体感できる貴重なスポットです。

今尾家住宅表門及び塀
岐阜県 明治 登録有形文化財
今尾家住宅表門及び塀

岐阜県各務原市の旧中山道沿いに佇む今尾家住宅表門及び塀は、江戸時代から旗本坪内家の御典医を務めた今尾家の格式を今に伝える登録有形文化財です。中山道の間の宿・新加納の歴史的景観を形成する貴重な建造物をご紹介します。

今尾家住宅米蔵
岐阜県 大正 登録有形文化財
今尾家住宅米蔵

岐阜県各務原市の中山道間宿・新加納に残る今尾家住宅米蔵は、2007年に国の登録有形文化財に登録された伝統的な蔵建築です。主屋・離れ・薬師堂など6棟が一体で保存される屋敷の一角として、江戸時代から続く街道沿いの暮らしと富の象徴を今に伝えます。

今尾家住宅中門及び塀
岐阜県 大正 登録有形文化財
今尾家住宅中門及び塀

岐阜県各務原市の中山道・新加納宿に佇む今尾家住宅中門及び塀は、国の登録有形文化財です。江戸時代から続く旧家の風格ある中門と塀が、往時の宿場町の面影を今に伝えます。アクセス情報や見どころを紹介します。

今尾家住宅離れ
岐阜県 大正 登録有形文化財
今尾家住宅離れ

岐阜県各務原市那加新加納町に佇む今尾家住宅離れは、中山道の間の宿・新加納に残る登録有形文化財です。主屋や米蔵、表門、薬師堂など6件がまとまって登録された名家の屋敷構えと、美濃地方の伝統的建築の魅力をご紹介します。

今尾家住宅薬師堂
岐阜県 大正 登録有形文化財
今尾家住宅薬師堂

岐阜県各務原市、中山道の間の宿・新加納に残る今尾家住宅薬師堂は、江戸時代に坪内家御典医を務めた医家の敷地内に建つ薬師如来を祀る仏堂です。2007年に国の登録有形文化財に登録され、医業と信仰が一体となった日本の伝統文化を今に伝えています。

蒲酒造場主屋
岐阜県 明治 登録有形文化財
蒲酒造場主屋

岐阜県飛騨市古川町の壱之町通りに建つ蒲酒造場主屋は、明治37年の古川大火後、明治39年(1906年)に近郊の和田家住宅主屋を移築して再建された大型町家です。間口11間にもおよぶ長大な格子の表構えが飛騨古川の伝統的町並みの核をなし、平成19年に国の登録有形文化財に登録されました。1704年創業の蒲酒造場の店舗兼住居として、今も現役で使われ続けています。

蒲酒造場袖蔵
岐阜県 明治 登録有形文化財
蒲酒造場袖蔵

岐阜県飛騨市古川町の壱之町通りに佇む「蒲酒造場袖蔵」は、明治39年(1906年)建築の土蔵造2階建酒蔵。創業1704年の老舗蔵元・蒲酒造場の屋敷地南東隅に建ち、白漆喰と押縁下見板の端正な外観で壱之町通りの景観を彩る、平成19年登録の国登録有形文化財です。

上の上田屋上田家住宅主屋
岐阜県 明治 登録有形文化財
上の上田屋上田家住宅主屋

中山道落合宿で街道に南面する上田屋の主屋。二階を出梁で前方へ持ち出し、その下に出格子を立てた明治前期の町家で、宿役人をつとめた家の格式を街道側の構えにいまも残す登録有形文化財である。

上の上田屋上田家住宅土蔵
岐阜県 明治 登録有形文化財
上の上田屋上田家住宅土蔵

落合宿で主屋の東に南北棟で建つ明治三十七年(1904)の土蔵。街道に面する南面は下半を海鼠壁、上半を黒漆喰で塗り込め、防火という実用と左官の意匠を一枚の壁に同時に見せる登録有形文化財である。

上の上田屋上田家住宅離れ
岐阜県 明治 登録有形文化財
上の上田屋上田家住宅離れ

上田屋の主屋の奥、庭に面して建つ明治前期の離れ座敷。床を上げた新座敷が庭を正面に据え、地階には厚い壁の味噌蔵を備える。街道に見せる顔とは別の、商家の私の暮らしを伝える登録有形文化財。

上の島神明神社社務所
岐阜県 昭和前 登録有形文化財
上の島神明神社社務所

岐阜県各務原市、木曽川の中州に鎮座する上の島神明神社の社務所。桁行6間梁間3間の入母屋造で、土間・八畳・床と違棚を構える座敷が南北に並ぶ。昭和初期の丁寧な造作をとどめ、2007年に登録有形文化財となった一棟である。

上の島神明神社太鼓橋
岐阜県 昭和前 登録有形文化財
上の島神明神社太鼓橋

上の島神明神社の拝殿前の池に架かる石造の太鼓橋。昭和11年(1936年)の作で、橋長5.7メートル、高く反るアーチに唐草文様の石版や擬宝珠高欄を飾る。木造橋の意匠を石へ写した地方石工の手腕がうかがえる登録有形文化財である。

上の島神明神社手水舎
岐阜県 昭和前 登録有形文化財
上の島神明神社手水舎

上の島神明神社の手水舎は、桁行梁間とも1間、面積約7平方メートルの小さな建物。面取方柱に大斗肘木を組み、妻に大瓶束を立てるなど、正統な社寺建築の組物を縮図のように凝らす、昭和初期の登録有形文化財である。

上の島神明神社鳥居
岐阜県 昭和前 登録有形文化財
上の島神明神社鳥居

上の島神明神社の正面に立つ鳥居は、高さ8.2メートル、幅6.0メートルの大規模な神明鳥居。木造の表面を銅板で覆い、径70センチの円柱を礎石状の石で巻く。簡素な形を大きな規模で示す、昭和10年建立の登録有形文化財である。

上の島神明神社蕃塀
岐阜県 昭和前 登録有形文化財
上の島神明神社蕃塀

上の島神明神社の蕃塀は、参道で拝殿を隠す尾張地方特有の目隠し塀。延長3.8メートルの石造で、波に龍、虎と唐獅子を彫る。かつて旧尾張に属した川島の歴史を映す、昭和12年建立の特異な登録有形文化財である。

上の島神明神社幣殿
岐阜県 昭和前 登録有形文化財
上の島神明神社幣殿

岐阜県各務原市川島松倉町に鎮座する上ノ島神明神社の幣殿は、昭和4年(1929年)竣工の木造平屋建建築。桁行三間・梁間三間、入母屋造妻入の銅板葺で、平成19年に国登録有形文化財に登録されました。装飾を抑えた堅実な意匠と、同時期の境内社殿群と共に昭和初期の地方神社建築の貴重な遺構として価値を持ちます。