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京都府の国 宝

National Treasures of 京都府

京都府に所在する国宝。

310 京都府
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更級日記〈藤原定家筆〉/附 波に月蒔絵冊子箱
京都府 鎌倉時代 国宝
更級日記〈藤原定家筆〉/附 波に月蒔絵冊子箱

藤原定家が鎌倉時代に書写した国宝「更級日記」の魅力を解説。現存する唯一の祖本としての価値、附指定の波に月蒔絵冊子箱の美、皇居三の丸尚蔵館の見どころ・アクセス情報をご紹介します。

喪乱帖〈原跡王羲之〉
京都府 唐時代 国宝
喪乱帖〈原跡王羲之〉

国宝「喪乱帖」は、書聖・王羲之の書を唐代に双鉤填墨で精巧に写した世界的名品です。奈良時代に日本へ渡り、1200年以上にわたり皇室に伝えられた書道史上最重要の作品をご紹介します。

太刀〈銘久国〉
京都府 鎌倉 国宝
太刀〈銘久国〉

国宝・太刀〈銘久国〉の魅力を徹底解説。粟田口派を代表する刀工・久国が鍛えた鎌倉時代の名刀の見どころ、国宝指定の理由、東京国立博物館での鑑賞情報、周辺観光案内まで。

太刀〈銘正恒〉
京都府 平安 国宝
太刀〈銘正恒〉

国宝「太刀〈銘正恒〉」は、平安時代に古備前派の名工・正恒が鍛えた太刀です。東京国立博物館に所蔵されるこの一振は、日本刀の原点ともいえる古雅な姿と健全な保存状態で高く評価されています。見どころ・アクセス・FAQ等を詳しく解説。

和漢朗詠集(雲紙)
京都府 平安時代 国宝
和漢朗詠集(雲紙)

皇居三の丸尚蔵館所蔵の国宝・和漢朗詠集(雲紙)を徹底解説。藍色の雲紙に書かれた11世紀の書跡は、現存最古の雲紙完本であり、平安文化の粋を今に伝えます。見どころ・国宝指定の理由・基本情報・アクセスをご紹介。

線刻釈迦三尊等鏡像
京都府 平安 国宝
線刻釈迦三尊等鏡像

京都・泉屋博古館所蔵の国宝「線刻釈迦三尊等鏡像」を紹介。9体の仏像が精緻な線刻で表現された平安時代の鏡像の魅力、国宝指定の理由、見どころ、アクセス情報をお届けします。

奈良県藤ノ木古墳出土品
京都府 古墳 国宝
奈良県藤ノ木古墳出土品

奈良県斑鳩町の藤ノ木古墳から出土した約12,000点の国宝指定品を紹介。金銅製鞍金具や冠、履など、古代東アジアでも類を見ない豪華な副葬品の魅力と見どころ、アクセス情報をご案内します。

福岡県平原方形周溝墓出土品
京都府 弥生 国宝
福岡県平原方形周溝墓出土品

国宝「福岡県平原方形周溝墓出土品」の魅力を徹底解説。日本最大の銅鏡(直径46.5cm)や銅鏡40面など、伊都国王墓の驚異的な副葬品の見どころ、伊都国歴史博物館・平原歴史公園の訪問ガイド、周辺観光情報をご紹介します。

絹本著色十二天像
京都府 平安 国宝
絹本著色十二天像

平安時代初期、9世紀に描かれた現存最古の十二天像。西大寺に伝わり、現在は東京国立博物館に寄託されている国宝の魅力、その歴史的価値と見どころをご紹介します。

多賀城碑〈天平宝字六年十二月一日〉
京都府 奈良 国宝
多賀城碑〈天平宝字六年十二月一日〉

2024年8月に国宝指定された多賀城碑は、日本三古碑の一つで8世紀の辺境統治を今に伝える貴重な史跡。仙台から30分、無料で見学できる古代のタイムカプセルと四季の美しさ、そして俳聖・芭蕉が感涙した歴史ロマンを体験。

海部氏系図
京都府 平安 国宝
海部氏系図

京都府宮津市の籠神社に伝わる国宝「海部氏系図」は、9世紀に作成された日本最古の系図のひとつです。古代海人族・海部氏の歴史と、天橋立のほとりに佇む元伊勢の古社の魅力をご紹介します。

源氏物語奥入〈藤原定家筆〉
京都府 鎌倉 国宝
源氏物語奥入〈藤原定家筆〉

鎌倉時代の歌聖・藤原定家が自ら筆を執った源氏物語の注釈書「奥入」は、国宝に指定される貴重な文化財です。成立の背景、文学史上の価値、定家の古典保存への情熱について詳しく解説します。

金銅小野毛人墓誌
京都府 奈良 国宝
金銅小野毛人墓誌

京都・崇道神社に伝わる国宝「金銅小野毛人墓誌」の魅力を紹介。677年に埋葬された小野妹子の子・小野毛人の墓誌は、飛鳥時代の宮廷文化を今に伝える日本最古級の考古資料です。見どころ・アクセス・周辺情報も詳しく解説します。

金銅藤原道長経筒
京都府 平安 国宝
金銅藤原道長経筒

寛弘4年(1007年)に藤原道長が金峯山に埋納した日本最古の経筒(国宝)。京都国立博物館に寄託されるこの平安時代の金工芸の傑作の歴史的背景、見どころ、アクセス情報をご紹介します。

奈良県金峯山経塚出土品
京都府 平安 国宝
奈良県金峯山経塚出土品

京都国立博物館に寄託される金峯山経塚出土品の国宝・経箱群や藤原道長ゆかりの出土品を紹介。平安貴族の深い信仰と卓越した金工技術が生んだ至宝の魅力に迫ります。

山科西野山古墳出土品
京都府 古墳 国宝
山科西野山古墳出土品

京都大学総合博物館に収蔵される山科西野山古墳出土品は、1953年に国宝に指定された平安時代初期の考古資料です。金装大刀、金銀平脱双鳳文鏡、革帯飾石など、朝廷最高位の貴族・武官にふさわしい豪華な副葬品は、征夷大将軍・坂上田村麻呂の墓から出土した可能性が有力視されています。古代日本の高度な工芸技術と歴史のロマンが交差する唯一無二の文化遺産をご紹介します。

紙本墨画淡彩夜色楼台図〈与謝蕪村筆〉
京都府 江戸 国宝
紙本墨画淡彩夜色楼台図〈与謝蕪村筆〉

与謝蕪村が晩年に描いた国宝「夜色楼台図」の魅力を徹底解説。雪に覆われた京都の夜景を大胆な墨の技法で表現した傑作の見どころ、国宝指定の理由、展示情報、蕪村ゆかりの地を紹介します。

宇治上神社拝殿
京都府 鎌倉前期 国宝
宇治上神社拝殿

国宝・宇治上神社拝殿は鎌倉前期、年輪年代測定で1215年頃の檜材と判明した現存最古の拝殿。蔀戸や低い床、高欄付の縁など寝殿造の要素を備え、縋破風により切妻造でありながら入母屋造に見える。附指定は桟唐戸4枚と蟇股1個。

宇治上神社本殿
京都府 平安後期 国宝
宇治上神社本殿

宇治川東岸に建つ国宝・宇治上神社本殿。2004年の年輪年代測定で1060年頃伐採の檜材と判明し、現存最古の神社建築とされる。一間社流造の内殿三棟を覆屋が包む特異な形式で、左殿の古風な蟇股が最古の証となる。

海住山寺五重塔
京都府 鎌倉前期 国宝
海住山寺五重塔

京都府木津川市の山中に佇む海住山寺五重塔は、建保2年(1214年)建立の鎌倉時代唯一の現存五重塔です。法隆寺と並ぶ裳階付き五重塔や華麗な内部彩色など、800年の歴史が息づく国宝建築の魅力と、紅葉・桜に彩られる四季の美しさ、周辺の古寺巡礼情報をご紹介します。