京都府・明治

Meiji

京都府 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

325 件 京都府 明治時代 1868 – 1912
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宋版太平御覧
京都府 南宋
宋版太平御覧

京都・東福寺に伝わる国宝「宋版太平御覧」は、南宋時代の慶元5年(1199年)に刊行された百科事典の版本です。全1,000巻のうち103冊が現存し、日中文化交流の歴史を今に伝える貴重な書跡典籍をご紹介します。

大覚禅師筆金剛経
京都府 南宋
大覚禅師筆金剛経

京都・大徳寺の塔頭 龍光院に伝わる国宝「大覚禅師筆金剛経」の魅力を紹介。鎌倉・建長寺の開山 蘭渓道隆(大覚禅師)が自ら筆写した金剛般若波羅蜜経は、宋風書法の粋を今に伝える貴重な禅宗墨蹟です。

醍醐寺文書聖教
京都府 奈良~明治
醍醐寺文書聖教

醍醐寺文書聖教は、京都の醍醐寺に伝来する奈良時代から明治時代の聖教類と文書69,393点で、平成25年に国宝に指定された。質量ともに日本の寺院伝来の聖教・文書のうち屈指のもので、学術的価値が高い。

無準師範墨蹟〈円爾印可状(絹本)/(丁酉歳十月)〉
京都府 南宋
無準師範墨蹟〈円爾印可状(絹本)/(丁酉歳十月)〉

京都・東福寺に伝わる国宝「無準師範墨蹟〈円爾印可状(絹本)〉」は、中国・南宋時代の高僧・無準師範が弟子の円爾弁円に悟りの証として授けた印可状です。1237年に絹本に墨書されたこの書跡は、禅宗の法脈伝承を証する第一級の歴史資料であり、力強く格調高い筆致で知られる名品です。東福寺の創建と日本禅宗の発展を物語る、かけがえのない文化遺産をご紹介します。

密庵咸傑墨蹟〈法語(綾本)/淳熙己亥仲秋日〉
京都府 南宋
密庵咸傑墨蹟〈法語(綾本)/淳熙己亥仲秋日〉

密庵咸傑墨蹟〈法語(綾本)/淳熙己亥仲秋日〉は、京都の大徳寺塔頭龍光院が所有する南宋の禅僧密庵咸傑の法語で、昭和26年に国宝に指定された。龍光院書院の茶室「密庵席」の床に掛ける書で、茶室の名の由来である。

木造釈迦如来立像〈張延皎并張延襲作/奝然将来(本堂安置)〉
京都府 北宋
木造釈迦如来立像〈張延皎并張延襲作/奝然将来(本堂安置)〉

京都・嵯峨の清凉寺本尊、木造釈迦如来立像。北宋の985年に奝然が中国で造らせ請来した国宝で、縄状の頭髪や同心円の衣文に異国の様式を残す。像内から絹製の五臓六腑が見つかり、世界最古級の臓器模型として知られる。

絹本著色秋野牧牛図
東京都 南宋
絹本著色秋野牧牛図

絹本著色秋野牧牛図は、泉屋博古館が所有する伝閻次平筆の南宋時代(13世紀)の画で、昭和32年に国宝に指定された。紅葉の木陰で水牛と牧童がくつろぐ様子を描き、宮廷画にふさわしい風格と叙情性をそなえる。

二三三号機関車
京都府 明治時代
二三三号機関車

京都鉄道博物館に展示される二三三号機関車。明治36年度(1903~1904)に汽車製造合資会社で製造され、現存最古の国産量産型蒸気機関車として2016年に重要文化財に指定された、日本の鉄道近代化を語る貴重な産業遺産です。

飛青磁花瓶
京都府 南宋~元
飛青磁花瓶

旧村井家別邸(長楽館)
京都府 明治
旧村井家別邸(長楽館)

真宗本廟東本願寺
京都府 明治
真宗本廟東本願寺

同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)
京都府 明治
同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)

同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)は京都府京都市上京区の同志社の構内に建つ明治の煉瓦造の5棟で、重要文化財。彰栄館・礼拝堂・有終館・ハリス理化学館・クラーク記念館からなり、京都の初期洋風建築の発展を伝える。

平安神宮
京都府 明治
平安神宮

舞鶴旧鎮守府水道施設
京都府 明治
舞鶴旧鎮守府水道施設

舞鶴旧鎮守府倉庫施設
京都府 明治
舞鶴旧鎮守府倉庫施設

八坂神社
京都府 明治
八坂神社

八坂神社
京都府 明治
八坂神社

龍谷大学
京都府 明治
龍谷大学

松花堂及び書院庭園
京都府 江戸末〜明治末
松花堂及び書院庭園

今村家住宅納屋
京都府 明治
今村家住宅納屋