京都府・安土桃山
Momoyama京都府 の安土桃山時代(1573 – 1603)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
徳川幕府の興亡を見届けた京都の二条城。有名な鴬張りの廊下、400年前の狩野派の障壁画、そして新たに公開された本丸御殿を体験。日本最高の武家御殿建築の必見ガイド。
政治的追放を受けた菅原道真が学問の神となった京都の国宝・北野天満宮。2,000本の梅、1,000店が集う毎月の市、混雑のない本物の日本文化体験をご紹介します。
国宝・南禅寺方丈は、京都御所から移築された大方丈と伏見城の遺構である小方丈からなる貴重な建築群。狩野派の障壁画124面と小堀遠州作庭の枯山水庭園「虎の子渡しの庭」が見どころ。湯豆腐料理と共に京都の禅文化を体験。
京都・仁和寺の国宝「金堂」は、慶長年間に建造された御所の紫宸殿を移築した日本唯一の遺構。世界遺産の境内に佇む皇室建築の至宝の歴史・見どころ・拝観情報を詳しくご紹介します。
京都・豊国神社の国宝「唐門」を徹底ガイド。伏見城の遺構と伝わる桃山時代の傑作建築は、左甚五郎作と伝わる見事な彫刻が施された京都三唐門のひとつ。見どころ・歴史・アクセス情報を海外からのお客様にもわかりやすく紹介します。
金閣・銀閣と並ぶ京都三名閣の一つ、西本願寺の国宝・飛雲閣。池に浮かぶように建つ三層楼閣は、桃山時代の粋を集めた左右非対称の美しさで訪れる者を魅了します。通常非公開の秘宝を特別拝観で体験。
令和5年に重要文化財に指定された三藐院記は、寛永の三筆として名高い近衛信尹の自筆による記録です。関白宣下に関する貴重な文書を含み、安土桃山〜江戸初期の政治・文化史を伝える稀少な史料を紹介します。
京都・智積院が所蔵する国宝「紙本金地著色松に草花図〈二曲屏風〉」の見どころ・歴史・拝観情報を詳しくご紹介。長谷川等伯一門が手がけた金碧障壁画の魅力をお伝えします。
京都・青蓮院宛てに後陽成天皇が認めた国宝の御消息。慶長伏見地震直後に書かれたとされるこの宸翰の書道史的価値、歴史的背景、鑑賞の見どころを詳しく解説します。
世界遺産・東寺の塔頭寺院に残る国宝・観智院客殿。慶長10年(1605年)建立の書院造建築、宮本武蔵筆と伝わる「鷲の図」「竹林の図」、五大虚空蔵菩薩など、桃山時代の文化遺産の魅力をご紹介します。
豊臣秀頼の寄進で慶長8年(1603年)に再建された東寺金堂。和様・禅宗様・大仏様を融合した桃山建築の国宝で、像高約2.88メートルの薬師三尊像を安置する。裳階の中央を一段高く切り上げた意匠も見どころ。
京都・東寺の東大門は、約700年にわたり閉じられたままの門である。建武3年(1336年)、新田義貞に攻められた足利尊氏がこの門を閉ざして難を逃れた故事から「不開門」と呼ばれる。慶長10年(1605年)桃山再建の重要文化財。
九条通に面する東寺で最も大きな門。慶長6年(1601年)に三十三間堂の西大門として豊臣秀頼が建て、明治28年に解体移築された三間一戸八脚門で、蟇股の鳥獣彫刻に桃山建築の特色がうかがえる重要文化財である。
京都・東山に佇む高台寺霊屋は、慶長10年(1605年)に建立された重要文化財建造物です。豊臣秀吉と正室・北政所(ねね)を祀る霊廟には、桃山美術の最高峰「高台寺蒔絵」が施され、黒漆と金蒔絵の荘厳な美が訪れる人を魅了します。
京都・妙心寺の塔頭、衡梅院本堂は慶長9年(1604年)建立の重要文化財。禅宗方丈形式の美しい建築と枯山水庭園「四河一源の庭」を有し、妙心寺中興の祖・雪江宗深の遺徳を今に伝えます。
京都・醍醐寺の世界遺産境内に佇む国宝・三宝院唐門。慶長4年(1599年)に建立された黒漆塗りの勅使門は、菊紋と五七桐紋の金箔透かし彫りが壮麗な桃山時代の傑作です。醍醐の花見の歴史とともに、見どころ・アクセス・拝観情報を詳しくご紹介します。
世界遺産・醍醐寺に佇む三宝院殿堂は、護摩堂・庫裏・純浄観・玄関・勅使の間・秋草の間・葵の間・宸殿からなる重要文化財の建造物群。豊臣秀吉の醍醐の花見ゆかりの桃山建築と名庭園の魅力をご紹介します。
京都市北区西賀茂に位置する正傳寺本堂は、伏見城本丸御殿の御成殿を移築した安土桃山時代の重要文化財建造物です。狩野山楽筆の障壁画58面、関ヶ原前夜の悲劇を伝える血天井、比叡山を借景とした枯山水「獅子の児渡しの庭」など、歴史と美が凝縮された洛北の隠れた名刹をご紹介します。
京都府宇治市の世界遺産・平等院境内にある浄土院養林庵書院は、伏見城から移築されたと伝わる桃山時代の書院建築です。狩野派の障壁画や細川忠興作庭の枯山水庭園など、見どころを詳しくご紹介します。
京都・高雄の神護寺境内に佇む大師堂は、弘法大師空海の住房「納涼房」を復興した重要文化財建造物です。桃山時代の住宅風建築の魅力、秘仏・板彫弘法大師像の特別公開、紅葉の名所としての見どころやアクセス情報をご紹介します。