長野県・江戸

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長野県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

241 件 長野県 江戸時代 1603 – 1868
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前山寺山門
長野県 江戸
前山寺山門

長野県上田市の前山寺山門は、本堂西の石段上に北面して建つ江戸時代後期の薬医門。切妻造茅葺、間口2.7メートルで、桁上に四本の梁を架けて軒桁を支える。昭和8年(1933年)に移築され、令和6年(2024年)に登録有形文化財となった。

前山寺本堂
長野県 江戸
前山寺本堂

長野県上田市の前山寺本堂は、寄棟造茅葺で建築面積267平方メートルの江戸時代中期の本堂。正面の唐破風の向拝を雲竜の彫刻で飾り、内部は六間取の方丈形式をとる。令和6年(2024年)に登録有形文化財に登録された。

瀧澤家住宅主屋
長野県 江戸
瀧澤家住宅主屋

長野県千曲市磯部の瀧澤家住宅主屋は、桁行一二間、梁間六間半、建築面積三三三平方メートルの茅葺民家。土間と床上部の境に大黒柱を置かず一間ごとに柱を立てる古式の架構が評価され、平成29年に登録有形文化財となった。所有者が居住し内部は非公開。

瀧澤家住宅土蔵
長野県 江戸
瀧澤家住宅土蔵

長野県千曲市磯部の瀧澤家住宅土蔵は、主屋の北に南面して建つ江戸後期の土蔵。桁行九・一メートル、切妻造置屋根形式で、南面の扉口二所と二階西面の窓を鳥居枠で飾る。平成29年に登録有形文化財となった。内部は非公開。

瀧澤家住宅長屋門
長野県 江戸
瀧澤家住宅長屋門

長野県千曲市磯部の瀧澤家住宅長屋門は、屋敷地の西面を画す江戸後期の茅葺長屋門。屋根は南を寄棟造、北を切妻造と違え、門口では桟梁より上を塗り込める。平成29年に登録有形文化財となった。所有者が居住し内部は非公開。

武重本家酒造及び武重家住宅一号蔵
長野県 江戸
武重本家酒造及び武重家住宅一号蔵

佐久市茂田井の武重本家酒造で最大の一号蔵。越屋根と三つの大型屋根窓をもつ土蔵造二階建で、創業時にさかのぼる中心的な酒造施設である。登録有形文化財としての価値と見どころを、旧中山道の白壁の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅奥座敷
長野県 江戸
武重本家酒造及び武重家住宅奥座敷

武重本家酒造にある江戸後期の奥座敷。建て替え以前の主屋の座敷を残したもので、十畳間二列に縁を回す構成が在郷商家の格式を伝える。造形の規範とされた登録有形文化財としての見どころを、旧中山道の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅炭小屋
長野県 江戸
武重本家酒造及び武重家住宅炭小屋

武重本家酒造の炭小屋は二号蔵の道向かいに建つ木造二階建。明治四十二年の改築時に旧主屋の一部を移したと伝わる。街道の家並みを保つ登録有形文化財としての見どころを、旧中山道の白壁の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅西蔵
長野県 江戸
武重本家酒造及び武重家住宅西蔵

武重本家酒造及び武重家住宅西蔵は、佐久市茂田井の旧中山道に沿い、店の西の一段高い敷地に建つ江戸後期の土蔵造平屋建。桁行11間、建築面積158平方メートルで、東寄りに3戸前の庫室を並べ、東蔵・門長屋・店とともに街道景観をつくる登録有形文化財。

武重本家酒造及び武重家住宅東蔵
長野県 江戸
武重本家酒造及び武重家住宅東蔵

武重本家酒造及び武重家住宅東蔵は、佐久市茂田井の旧中山道と水路が曲がる角の石積擁壁の上に建つ江戸後期の土蔵造2階建、もとの米蔵。桁行5間、梁行2間、置屋根形式で、門長屋・店・西蔵とともに街道景観の主要な要素をなす登録有形文化財。

武重本家酒造及び武重家住宅店
長野県 江戸
武重本家酒造及び武重家住宅店

武重本家酒造及び武重家住宅店は、佐久市茂田井の旧中山道と水路に沿って12間延びる江戸後期の細長い建屋。中央を2階建の塗屋とし、西寄り5間を門長屋として門を開け、南面に押縁下見と出格子の小庇を配して街道景観に変化を与える登録有形文化財。

武重本家酒造及び武重家住宅門長屋
長野県 江戸
武重本家酒造及び武重家住宅門長屋

武重本家酒造及び武重家住宅門長屋は、佐久市茂田井の旧中山道に面し東蔵と店のあいだに建つ江戸後期の長屋門風の建屋。桁行5間半の切妻平入で東寄り2間半を門とし、押縁下見と真壁、連子窓を整える。杉玉を掲げる街道の顔として知られる登録有形文化財。

武重本家酒造及び武重家住宅屋敷神鳥居
長野県 江戸
武重本家酒造及び武重家住宅屋敷神鳥居

武重本家酒造及び武重家住宅屋敷神鳥居は、佐久市茂田井の造り酒屋の屋敷神の前に立つ文政10年(1827年)の石造鳥居。高さ約2.3メートル、間口約2.8メートル、明神鳥居に台輪を入れた稲荷鳥居の形式で、二段亀腹の礎石が特異な登録有形文化財。

田中本家博物館釜場蔵
長野県 江戸
田中本家博物館釜場蔵

長野県須坂市の田中本家博物館釜場蔵は、屋敷南辺で籾土蔵と酒蔵の間に建つ江戸後期の土蔵造平屋建。桁行約11mで、酒蔵と同じ和小屋を持ち、大棟の煙出しの越屋根が酒造施設の特色を示す。年代の異説と見学方法も紹介。

田中本家博物館酒蔵
長野県 江戸
田中本家博物館酒蔵

長野県須坂市の田中本家博物館酒蔵は、屋敷南辺中央に建つ江戸後期の酒造施設。寛政2年(1790年)の火災後の建築で、桁行約31m・建築面積291㎡と屋敷最大、土蔵群で最古とされる。年代の異説と見学方法も紹介。

田中本家博物館新土蔵
長野県 江戸
田中本家博物館新土蔵

長野県須坂市の田中本家博物館新土蔵は、屋敷北辺で味噌蔵の東に建つ江戸末期の土蔵造2階建。桁行約14mで外壁は全面漆喰、化粧棟木から厚板を架け渡す屋根裏は文庫蔵と共通する。年代の考え方と見学の方法を紹介する。

田中本家博物館隅土蔵
長野県 江戸
田中本家博物館隅土蔵

長野県須坂市の田中本家博物館隅土蔵は、屋敷の北西角に建つ江戸末期の土蔵造平屋建。建築面積33㎡の寄棟造で、西之蔵と文庫蔵の間の角地を整え、縁取りした小窓を備える。屋敷の景観上の役割と見学の方法を紹介する。

田中本家博物館文庫蔵
長野県 江戸
田中本家博物館文庫蔵

長野県須坂市の田中本家博物館文庫蔵は、屋敷北西に建つ江戸末期の土蔵造3階建。桁行14.5mで西を入母屋造、東を切妻造とし、土塗扉付きの窓を備える。屋根裏の構法による年代の判断と、見学の方法を紹介する。

田中本家博物館籾土蔵
長野県 江戸
田中本家博物館籾土蔵

長野県須坂市の田中本家博物館籾土蔵は、屋敷の南西角に建つ江戸末期の土蔵造平屋建。桁行約14m・2室の穀物蔵で、丁寧な漆喰壁と簓子下見板張りの腰、北面の吹放し下屋庇を持つ。角地の景観と見学の方法を紹介。

田中本家博物館門土蔵
長野県 江戸
田中本家博物館門土蔵

長野県須坂市の田中本家博物館門土蔵は、屋敷西辺の街路沿いで表門の南に接する江戸末期の土蔵造平屋建。桁行約10mの切妻造で、漆喰壁の腰に簓子下見板を張る。屋敷正面の景観における価値と見学の方法を紹介する。