茨城県・昭和

Shōwa

茨城県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

62 茨城県 昭和時代 1926 – 1989
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武道館(旧水海道小学校雨天体操場兼講堂)
茨城県 昭和前
武道館(旧水海道小学校雨天体操場兼講堂)

茨城県常総市にある国登録有形文化財「武道館」は、昭和7年に建てられた木造体操場兼講堂。90年以上の歴史を持ちながら今も地域に愛される建物の魅力と、鬼怒川舟運で栄えた水海道の歴史的建造物群をご紹介します。

岩瀬家住宅東門
茨城県 昭和前
岩瀬家住宅東門

茨城県土浦市小山崎で近世に名主を務めた岩瀬家の屋敷。その東辺に建つ通用門が東門で、両袖に袖塀が付く。間口2.6メートルに本柱と控柱を梁でつなぐ架構は表門と共通し、簡素ながら屋敷の格を映す。昭和前期建立、平成22年登録の登録有形文化財。

笠間市立歴史民俗資料館(旧宍戸町役場庁舎)
茨城県 昭和前
笠間市立歴史民俗資料館(旧宍戸町役場庁舎)

茨城県笠間市にある国登録有形文化財・笠間市立歴史民俗資料館(旧宍戸町役場庁舎)の見どころを紹介。1937年築の洋風木造2階建庁舎は、昭和初期の地方行政建築の貴重な遺構です。考古資料や民俗資料の展示とともに、宍戸藩の歴史を感じられるスポットです。

旧浅川小学校二号棟
茨城県 昭和前
旧浅川小学校二号棟

茨城県大子町の山あいに静かに佇む旧浅川小学校二号棟は、昭和12年(1937年)に建てられた片廊下式の木造校舎です。隣接する大正2年築の一号棟とともに国の登録有形文化財に指定され、いまも通信制高校のキャンパスとして使われています。山と田畑に囲まれた集落の景観の核となるこの場所を、訪れる際の見どころ、周辺観光、アクセス情報とともに丁寧にご紹介します。

旧紫山塾主屋
茨城県 昭和前
旧紫山塾主屋

茨城県土浦市真鍋に残る旧紫山塾主屋は、昭和3年(1928年)に水戸学を教える私塾兼住宅として建てられた木造2階建の近代和風住宅です。出節丸太の床柱や一枚板欄間など趣向を凝らした意匠が特徴で、2024年に国登録有形文化財に登録されました。

旧真壁郵便局
茨城県 昭和前
旧真壁郵便局

茨城県桜川市真壁町に佇む旧真壁郵便局は、昭和2年に銀行として建てられた登録有形文化財。100棟超の文化財が集まる重伝建地区の中心で、町のシンボルとして愛される洋風建築の魅力と見どころをご紹介します。

旧槙野地小学校校舎
茨城県 昭和中
旧槙野地小学校校舎

茨城県大子町にある旧槙野地小学校校舎は、桁行58メートルの長大な木造校舎を持つ国登録有形文化財。現在は「大子おやき学校」として郷土食おやきの体験・販売施設に生まれ変わり、訪れる人々を魅了しています。

栗山呉服店店舗兼住宅
茨城県 昭和前
栗山呉服店店舗兼住宅

茨城県石岡市の国登録有形文化財「栗山呉服店店舗兼住宅」は、昭和7年頃に建てられた木造2階建ての商家建築です。2階正面の洒落た組子細工や、昭和4年大火後の復興を伝える看板建築の街並みの魅力をご紹介します。

十七屋履物店店舗兼住宅
茨城県 昭和前
十七屋履物店店舗兼住宅

茨城県石岡市の中町通りに佇む十七屋履物店店舗兼住宅は、昭和5年(1930年)に建てられた木造2階建ての看板建築です。昭和4年の大火後、この地区で最初に再建された建物であり、ロンバルディア帯や持送風の柱頭飾りなど西洋建築の意匠を取り入れた昭和初期の商業建築の好例として、国の登録有形文化財に登録されています。

すがや化粧品店店舗兼住宅
茨城県 昭和前
すがや化粧品店店舗兼住宅

茨城県石岡市の中町通りに佇むすがや化粧品店店舗兼住宅は、昭和4年の大火後に建てられた看板建築の代表例です。コリント式・イオニア式の柱頭やペディメントなど西洋古典様式の装飾が施された木造2階建ての商家建築で、2005年に国の登録有形文化財に登録されました。

央橋
茨城県 昭和前
央橋

茨城県常陸太田市の里川に架かる央橋は、昭和12年(1937年)竣工の下路式RC造単アーチ橋です。ローゼ橋の初期の事例として関東以北では貴重な遺構であり、めがね橋の愛称で地元に親しまれています。平成15年に国の登録有形文化財に登録されました。

日本聖公会土浦聖バルナバ教会礼拝堂
茨城県 昭和前
日本聖公会土浦聖バルナバ教会礼拝堂

1930年に建てられた日本聖公会土浦聖バルナバ教会礼拝堂は、茨城県南地域に現存する最古の鉄筋コンクリート造建造物です。2025年に国の登録有形文化財に登録が決定。ヴォーリズとの設計秘話、昭和初期のオルガンやステンドグラスなど、約95年の歴史が息づく教会の魅力をご紹介します。

幕末と明治の博物館別館
茨城県 昭和前
幕末と明治の博物館別館

茨城県大洗町にある「幕末と明治の博物館別館」は、昭和7年築の鉄筋コンクリート造で国登録有形文化財に登録されています。コリント風円柱や擬石仕上げの重厚な外観が特徴。幕末・明治の志士の遺品や皇室ゆかりの品々を展示する歴史ある博物館です。

府中誉穀蔵
茨城県 昭和前
府中誉穀蔵

茨城県石岡市の府中誉、主屋の東南に建つ酒米蔵。昭和初期の木骨コンクリート造2階建で約141平方メートル、人造石洗い出し仕上げをもつ。昭和4年(1929年)の大火後に採られた構法を示す一棟で、土と木の屋敷に新素材が入った転換を映す。

増渕宥市家住宅表門
茨城県 昭和前
増渕宥市家住宅表門

茨城県桜川市の重伝建・真壁に建つ増渕宥市家住宅表門。真壁396の増渕家とは別世帯の門である。昭和初期築の木造・瓦葺、間口約2.7メートルで、棟門・薬医門・腕木門の三形式を一基に折衷した独特のつくりに特徴がある。

増渕宥市家住宅土蔵
茨城県 昭和前
増渕宥市家住宅土蔵

茨城県桜川市の重伝建・真壁に建つ増渕宥市家住宅土蔵。昭和初期築の土蔵造2階建で、屋敷地の南方の奥に東西棟で建つ。北面中央の戸口や2階東妻面の観音開き防火戸など、火から家財を守るための工夫を備えた蔵である。

水戸市水道低区配水塔
茨城県 昭和前
水戸市水道低区配水塔

茨城県水戸市の三の丸地区に佇む昭和7年(1932年)築の配水塔。水道技師・後藤鶴松が設計した高さ21.6mの鉄筋コンクリート円塔は、ゴシック風装飾と消防ホースのレリーフをまとった近代水道のシンボル。国の登録有形文化財、近代水道百選、土木学会選奨土木遺産。

旧矢中家住宅
茨城県 昭和
旧矢中家住宅

旧矢中家住宅
茨城県 昭和
旧矢中家住宅

荒川家住宅主屋
茨城県 昭和前
荒川家住宅主屋