重要文化財

Important Cultural Property

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13,541 重要文化財 全国47都道府県
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眞珠庵本堂
京都府 江戸前期 重要文化財
眞珠庵本堂

京都・大徳寺の塔頭、眞珠庵本堂(方丈)は寛永15年(1638年)建立の重要文化財建造物。一休宗純を開祖とし、曽我蛇足や長谷川等伯の障壁画を伝える禅寺の魅力と見どころをご紹介します。

眞正極樂寺本堂
京都府 江戸中期 重要文化財
眞正極樂寺本堂

京都市左京区、紅葉の名所として知られる真如堂の本堂。享保2年(1717年)に再建された桁行七間・梁間七間、総欅造の重要文化財建築の歴史と見どころを紹介します。

神童寺本堂
京都府 室町中期 重要文化財
神童寺本堂

京都府木津川市山城町、伊賀街道沿いの山あいに残る神童寺本堂。応永13年(1406年)再建の蔵王堂は旧山城町最古の建造物で、像高約2.7メートルの蔵王権現像を安置する室町時代の重要文化財建築です。

瑞峯院表門
京都府 室町後期 重要文化財
瑞峯院表門

京都・大徳寺の塔頭、瑞峯院の表門は、キリシタン大名・大友宗麟が建立した菩提寺に残る室町後期の棟門。天文年間(1536-1555頃)に建てられ、切妻造・檜皮葺の簡素な姿に時代の意匠を伝える重要文化財建造物。

瑞峯院本堂
京都府 室町後期 重要文化財
瑞峯院本堂

京都・大徳寺塔頭の瑞峯院に建つ本堂は、天文5〜24年(1536〜1555)の建立。室町末期の方丈形式を今に伝える貴重な遺構として、表門・唐門とともに重要文化財に指定されている。

角屋
京都府 江戸後期 重要文化財
角屋

京都・島原に残る日本唯一の揚屋建築の遺構「角屋」。重要文化財の建物と与謝蕪村の襖絵、新選組や幕末志士ゆかりの歴史を紹介。角屋もてなしの文化美術館の見どころ・アクセス情報も。

清風荘
京都府 大正 重要文化財
清風荘

京都大学所有の重要文化財・清風荘を徹底紹介。二代八木甚兵衛による数寄屋建築の傑作と七代小川治兵衛作庭の名勝庭園、西園寺公望ゆかりの歴史をご案内します。

泉涌寺大門
京都府 桃山 重要文化財
泉涌寺大門

境内で最も高い位置に立つ桃山時代・慶長年間の四脚門。規模が大きく装飾も豊かで、桃山建築の優れた遺構として昭和41年に重要文化財に指定された。くぐると、下り参道の先に仏殿の大屋根が望める。

泉涌寺仏殿
京都府 江戸中期 重要文化財
泉涌寺仏殿

大門から下る参道の先に建つ寛文9年(1669年)の仏殿。四代将軍徳川家綱の再建による純粋な禅宗様の重要文化財で、過去・現在・未来の三世仏が並び、天井には狩野探幽の蟠龍図が描かれる。

泉涌寺無縫塔
京都府 室町前期 重要文化財
泉涌寺無縫塔

開山堂の北に並ぶ二基の石造無縫塔のうちの一基。継ぎ目のない卵形の塔身をもつ室町時代初期を下らない中世の作で、昭和30年に対で重要文化財に指定された。開山俊芿の墓所に寄り添って立つ。

泉涌寺無縫塔
京都府 室町前期 重要文化財
泉涌寺無縫塔

皇室ゆかりの御寺の奥、開山堂の北に立つ二基の石造無縫塔の一基。継ぎ目のない卵形の塔身をもち、室町時代初期を下らない中世の作で、対をなす二基として昭和30年に重要文化財に指定された。

醍醐寺開山堂
京都府 桃山 重要文化財
醍醐寺開山堂

醍醐山頂に建つ醍醐寺開山堂は、開祖・聖宝(理源大師)を祀る上醍醐最大の堂。豊臣秀頼による桃山の再建で、正面に軒唐破風を戴く。国のデータベースは慶長十三年、寺伝は同十一年とする。女人堂から徒歩約一時間。

醍醐寺清滝宮本殿
京都府 室町後期 重要文化財
醍醐寺清滝宮本殿

下醍醐、五重塔の西に建つ醍醐寺清滝宮本殿は、寺の総鎮守・清瀧権現を祀る鎮守社。永正十四年(一五一七)再建の三間社流造で重要文化財。国宝の上醍醐・清瀧宮拝殿とは別の建物で、登山は要らない。

醍醐寺如意輪堂
京都府 桃山 重要文化財
醍醐寺如意輪堂

上醍醐の山頂近くに建つ醍醐寺如意輪堂は、斜面に張り出す懸造の重要文化財。慶長十一年(一六〇六)豊臣秀頼の再建で、如意輪観音を祀る。聖宝が最初に営んだ二堂の一とされ、女人堂から徒歩約一時間。

對龍山荘
京都府 明治 重要文化財
對龍山荘

京都・南禅寺の門前に広がる明治の別荘。七代目小川治兵衛(植治)が琵琶湖疏水の水で流れと池を描いた名勝庭園に、ツガ材の對龍台や数寄屋の聚遠亭が一体をなす。庭園は1988年に国の名勝、主屋は2024年に重要文化財となった。

瀧澤家住宅(京都府京都市左京区鞍馬本町)
京都府 江戸後期 重要文化財
瀧澤家住宅(京都府京都市左京区鞍馬本町)

京都市左京区鞍馬本町に佇む瀧澤家住宅は、宝暦年間(1760年頃)に建てられた旧炭問屋の町家で、通り土間形式の京都市内最古の遺例として国の重要文化財に指定されています。鞍馬寺の門前町として栄えた歴史ある街並みの中で、江戸時代中期の商家建築の姿を今に伝える貴重な文化財です。

自玉手祭来酒解神社神輿庫
京都府 鎌倉後期 重要文化財
自玉手祭来酒解神社神輿庫

京都府大山崎町の天王山に鎮座する自玉手祭来酒解神社(酒解神社)の神輿庫は、鎌倉時代に建立された日本最古の板倉造建造物として国の重要文化財に指定されています。歴史・見どころ・アクセス情報を詳しくご紹介します。

知恩院
京都府 江戸前期 重要文化財
知恩院

京都・東山に広がる浄土宗総本山・知恩院の魅力を徹底紹介。日本最大級の木造門・国宝三門、法然上人を祀る国宝御影堂、七不思議、約70トンの大梵鐘、友禅苑・方丈庭園など、見どころとアクセス情報をお届けします。

知恩院
京都府 江戸前期 重要文化財
知恩院

京都・東山にそびえる浄土宗総本山・知恩院。日本最大級の木造門である国宝・三門、徳川家光が再建した国宝・御影堂、日本三大梵鐘のひとつである大鐘楼など、江戸時代の建築美と800年以上の信仰の歴史を伝える伽藍を巡ります。忘れ傘や鶯張りの廊下など七不思議の見どころから、四季折々の名園・友禅苑、周辺の祇園・八坂神社まで、知恩院の魅力を余すところなくご紹介します。

知恩院唐門
京都府 江戸前期 重要文化財
知恩院唐門

寛永18年(1641年)に建立された知恩院唐門は、大方丈の正面に建つ勅使門です。四脚門の屋根は前後を唐破風、側面を入母屋とし檜皮で葺き、蟇股には鯉に乗る老人と鶴に乗る老人を彫り出しています。桃山伝来の意匠を備えた重要文化財です。