長野県・江戸

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長野県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

249 長野県 江戸時代 1603 – 1868
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松本城天守
長野県 江戸前期
松本城天守

国宝松本城は1593年建築の日本最古の木造天守閣。北アルプスを背景に黒漆塗りの美しい姿を誇る烏城の歴史、建築、四季の絶景、アクセス情報を完全ガイド。

旧高橋家住宅主屋
長野県 江戸
旧高橋家住宅主屋

長野県安曇野市に佇む国登録有形文化財「旧高橋家住宅」。江戸中期建築の主屋と明治期の三つの蔵が織りなす歴史的景観は、安曇野の農村文化を今に伝えます。文化勲章受章の漆芸術家・高橋節郎の生家で、四季折々の庭園美と建築の魅力をご紹介。

小松家住宅(長野県塩尻市片丘)
長野県 江戸中期
小松家住宅(長野県塩尻市片丘)

長野県塩尻市片丘の小松家住宅は、18世紀初頭までに建てられたと伝わる東日本屈指の古民家です。土座と板間一室という素朴な間取りは近世農家建築の祖型を示すとされ、昭和48年に国の重要文化財に指定されました。茅葺き寄棟造りの大屋根と、300年前の名主の暮らしを今に伝える貴重な建築をご紹介します。

真山家住宅(長野県北佐久郡望月町)
長野県 江戸後期
真山家住宅(長野県北佐久郡望月町)

長野県佐久市の中山道望月宿に佇む真山家住宅は、明和3年(1766年)に再建された旅籠兼問屋の建物で、主屋と土蔵の2棟が国の重要文化財に指定されています。出桁造りの優美な外観や白漆喰の壁、格子戸の意匠が江戸時代の宿場町の風情を今に伝えます。

嶋﨑家住宅(長野県塩尻市片丘)
長野県 江戸中期
嶋﨑家住宅(長野県塩尻市片丘)

長野県塩尻市片丘に建つ嶋﨑家住宅は、享保年間(1716〜1735年)に建てられた本棟造の最古級の民家。昭和48年に国の重要文化財へ指定された。座敷三部屋を収めるため一室を外へ張り出した平面と、座敷欄間の彫りに見どころがある。

定勝寺庫裏
長野県 江戸前期
定勝寺庫裏

長野県木曽郡大桑村の須原宿に建つ定勝寺の庫裏は、承応3年(1654年)に建立された江戸前期の禅寺台所建築で、国の重要文化財に指定されています。桁行21.9メートルに及ぶ堂々たる規模と、自然の曲線を生かした太い梁が交差する豪壮な吹き抜け空間が見どころ。本堂・山門と並ぶ三棟そろった重要文化財として、木曽路屈指の古刹の風格を今に伝えています。

定勝寺山門
長野県 江戸中期
定勝寺山門

長野県大桑村の定勝寺山門は、万治4年(1661年)建立の四脚門。切妻造・檜皮葺の簡素ながら豪壮な姿で、本堂・庫裏とともに国の重要文化財に指定されている。中山道須原宿に建ち、日本最古のそば切り記録を伝える古刹の入口を飾る。

定勝寺本堂
長野県 江戸前期
定勝寺本堂

長野県大桑村の須原宿に建つ臨済宗の古刹、定勝寺。木曽三大寺で最も古く、桁行19mの本堂は江戸前期の建立で、昭和27年に庫裏・山門とともに重要文化財へ指定された。天正2年の仏殿修理記録には現存最古のそば切りの記述が残る。

神明社
長野県 江戸後期
神明社

長野県麻績村に鎮座する神明社(麻績神明宮)は、平安時代末期に伊勢神宮内宮の麻績御厨を鎮護するために創建された歴史ある神社です。貞享元年(1684年)建築の大型神明造本殿をはじめ、假殿・拝殿・神楽殿・舞台の5棟が国の重要文化財に指定されています。全国的にも大規模かつ古い時期の神明造本殿として高く評価される、信州の隠れた文化財の宝庫です。

春原家住宅(長野県小県郡東部町)
長野県 江戸中期
春原家住宅(長野県小県郡東部町)

長野県東御市に佇む春原家住宅は、17世紀末の元禄時代に建てられた国指定重要文化財の農家建築です。茅葺き寄棟屋根や広大な土間、古式の密集柱構造など、信州東南部の農家の特色を色濃く伝えるこの住宅の歴史・建築的価値・見どころ・周辺観光情報を詳しくご紹介します。

仁科神明宮
長野県 江戸中期
仁科神明宮

長野県大町市に鎮座する仁科神明宮は、現存する日本最古の神明造建築として国宝に指定されています。伊勢神宮と同じ式年遷宮の伝統を守り続ける、北アルプスの麓の知られざる聖域をご紹介します。

堀内家住宅(長野県塩尻市堀ノ内)
長野県 江戸後期
堀内家住宅(長野県塩尻市堀ノ内)

長野県塩尻市に佇む国指定重要文化財・堀内家住宅。18世紀後半に建てられた大型本棟造り民家は、力強い雀おどりの棟飾りと堂々たる間口10間の外観が圧巻。豪農の暮らしと信州の建築美を体感できる貴重な文化遺産です。

高島藩主諏訪家墓所
長野県 江戸
高島藩主諏訪家墓所

長野県諏訪市・茅野市にまたがる国史跡。臨江山温泉寺の裏山には高さ約3メートルの独特な舟形墓標が7基並び、2代忠恒から8代忠恕までの歴代藩主が眠る。少林山頼岳寺には初代頼水と父母を祀る朱塗りの御霊屋が残る。

岩垂家住宅主屋
長野県 江戸
岩垂家住宅主屋

長野県塩尻市宗賀の岩垂家住宅主屋は、天保7年(1836)に建てられた本棟造民家。文久元年(1861)に和宮の中山道行列に伴うお供宿として上段の座敷が増築された、国登録有形文化財です。

恵明寺山門
長野県 江戸
恵明寺山門

長野市松代町に位置する恵明寺山門は、延宝5年(1677年)に松代藩三代藩主・真田幸道が建立した黄檗宗寺院の門です。文政8年(1825年)の大火で唯一焼け残った建造物で、独特の構造と時代相応の装飾を持つ江戸時代前期の貴重な宗教建築として、国登録有形文化財に登録されています。

恵明寺鐘楼
長野県 江戸
恵明寺鐘楼

長野市松代町に佇む恵明寺鐘楼は、天保4年(1833年)に第8代松代藩主・真田幸貫により再建された国登録有形文化財です。延宝5年(1677年)に第3代藩主・真田幸道が開基した黄檗宗寺院の境内に建ち、あんず姫・豊姫ゆかりの地としても知られています。中国風の建築意匠や六文銭の家紋が残る城下町松代の歴史的景観をお楽しみください。

恵明寺本堂
長野県 江戸
恵明寺本堂

長野市松代町にある国登録有形文化財・恵明寺本堂をご紹介。1677年に真田幸道が開基した黄檗宗の寺院で、龍の天井絵や中国風建築、豊姫の墓所など見どころが豊富です。

旧小澤家住宅北土蔵
長野県 江戸
旧小澤家住宅北土蔵

松本市保福寺町の小澤家に建つ四棟最古の土蔵。江戸末期の建立で、妻面を旧街道へ向け、腰に白い海鼠壁をめぐらす。旧宿場の景観を形づくる現存する最大級の蔵として国の登録有形文化財となった。

旧北澤家住宅主屋
長野県 江戸
旧北澤家住宅主屋

長野県大町市八坂の山あいに建つ旧北澤家住宅主屋は、嘉永2年(1849年)頃に庄屋宅として建てられた壮大な茅葺き二階建ての民家です。2019年に国の登録有形文化財に登録され、八坂の山村景観の核を成す建造物として、江戸末期の山村生活と村役人の家格を今に伝えています。

行善寺本堂
長野県 江戸
行善寺本堂

長野県信濃町の北国街道古間宿に位置する行善寺本堂は、文政13年(1830年)建立の国登録有形文化財です。親鸞聖人御旧跡としての深い歴史と、雪国の伝統的な建築技法を今に伝える浄土真宗大谷派の古刹をご紹介します。