長野県・明治

Meiji

長野県 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

251 長野県 明治時代 1868 – 1912
41 – 60 / 251 件
はりこし亭
長野県 明治
はりこし亭

明治元年に旧北国街道沿いで完成した藍染屋の町家を、平成十四年に中棚温泉の敷地へ移築して食事処とした一棟。約三十センチ角の欅の大黒柱や赤欅の彫刻欄間が残る。平成十八年に国の登録有形文化財となった。昼は予約なしで内部に入れる。

東飯田酒造店酒蔵
長野県 明治
東飯田酒造店酒蔵

長野市篠ノ井小松原の東飯田酒造店酒蔵は、明治6年築、桁行35メートルの土蔵造。平成24年に登録有形文化財となった現役の仕込み蔵で、犀川の伏流水と和釜を使う酒造りを、要予約の蔵見学で間近に見ることができる。

美濃屋土蔵
長野県 明治
美濃屋土蔵

長野市松代町の美濃屋土蔵は、商家の敷地奥に東を向いて建つ建築面積30平方メートルの土蔵造二階建。当初は白漆喰だった外壁を現在は鉄板が覆う。平成17年12月、松代の町並みを構成する建物群とともに登録された。

三原屋商店北蔵
長野県 明治
三原屋商店北蔵

店舗の西に南北棟で建つ三原屋商店北蔵。明治5年頃の2階建土蔵で、北妻面の下屋を海鼠壁で整え、窓を高い位置に開けて街路からは三階建に見せる。街角の景観を意識した明治の造作が今に残る一棟である。

三原屋商店店舗
長野県 明治
三原屋商店店舗

善光寺の西、大町道とうちわや小路の辻に建つ三原屋商店の店舗。明治5年頃の店蔵で、開いた表構えと海鼠壁の蔵を対照的に並べ、1848年創業の味噌醤油醸造が今も商いを続ける角地の顔である。

三原屋商店中蔵
長野県 明治
三原屋商店中蔵

店舗の南方、うちわや小路に東面を見せて建つ三原屋商店中蔵。明治10年頃の2階建土蔵に寄棟の3階部を載せ、海鼠壁を小路沿いに連ねる。小路景観の垂直の要を担う、群でも背の高い一棟である。

三原屋商店西蔵
長野県 明治
三原屋商店西蔵

南蔵の西、屋敷地の西辺に沿って南北棟で建つ三原屋商店西蔵。明治10年頃の2階建切妻土蔵で、味噌貯蔵庫として使われ、2階で南蔵と連絡する。醸造場南部の土蔵群を構成する、働く一棟である。

三原屋商店東蔵
長野県 明治
三原屋商店東蔵

中蔵の南に接して南北棟で建つ三原屋商店東蔵。明治10年頃、桁行10間の長大な醤油醸造蔵として建ち、簓子下見の腰と南妻の観音扉窓をもつ。群中最大の量感で小路景観に重みを与える一棟である。

三原屋商店南蔵
長野県 明治
三原屋商店南蔵

屋敷地南方、住居部との境界に建つ三原屋商店南蔵。明治10年頃、東半を麹室とした東西棟のたちの低い土蔵で、南面の出入口が中庭への搬入を担う。醸しの始まる、控えめで欠かせない一棟である。

明治四十四年館(旧軽井沢郵便局舎)
長野県 明治
明治四十四年館(旧軽井沢郵便局舎)

長野県軽井沢の塩沢湖畔・軽井沢タリアセン園内に佇む明治四十四年館は、明治44年(1911年)に旧軽井沢銀座に建てられた旧軽井沢郵便局舎を移築復元した、国の登録有形文化財です。鉄道大工・甲田良吉による木造2階建ての洋風建築で、シンメトリーな正面構成、寄棟造瓦葺、ドイツ下見板張のミントグリーンの外壁が美しく、現在は1階にレストラン・ソネット、2階に深沢紅子野の花美術館が入っています。

旧開智学校校舎
長野県 明治
旧開智学校校舎

旧常田館製糸場施設
長野県 明治
旧常田館製糸場施設

旧林家住宅
長野県 明治
旧林家住宅

旧松本区裁判所庁舎
長野県 明治
旧松本区裁判所庁舎

旧中込学校校舎
長野県 明治
旧中込学校校舎

林家住宅
長野県 明治
林家住宅

旧三笠ホテル
長野県 明治
旧三笠ホテル

赤澤家住宅表門
長野県 明治
赤澤家住宅表門

秋山家住宅主屋
長野県 明治
秋山家住宅主屋

芦澤第一号石積堰堤
長野県 明治
芦澤第一号石積堰堤