江戸

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江戸時代(1603 – 1868)の日本の文化財を一覧で閲覧できます。都道府県・種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

4,975 件 江戸時代 1603 – 1868
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永住寺庫裡及び書院
愛知県 江戸
永住寺庫裡及び書院

愛知県新城市の永住寺で、本堂の東に続く文化7年(1810年)の庫裡及び書院。建築面積702平方メートルの大規模な建物で、大黒柱を中心に大梁を井桁に組んだ板間と、中庭を挟んだ書院をもつ。登録有形文化財。

永住寺山門
愛知県 江戸
永住寺山門

愛知県新城市の永住寺の山門。寛政6年(1794年)建築の切妻造本瓦葺の四脚門で、信州立川流の大工が手がけ、虹梁まわりを立体的な彫刻で飾る重厚で華やかな総欅造の門。令和5年に国の登録有形文化財に登録されている。

永住寺衆寮
愛知県 江戸
永住寺衆寮

愛知県新城市の永住寺の衆寮。享保7年(1722年)建築の切妻造で、東に土間を通し2列6室を設ける。南の禅堂と一段低い屋根の通路で結ばれ、伽藍の西側を構成する禅宗伽藍の特徴的な建物。国の登録有形文化財。

永住寺禅堂
愛知県 江戸
永住寺禅堂

愛知県新城市の永住寺の禅堂。享保7年(1722年)建築の切妻造で、当初は中央を土間、両脇間を坐禅の禅牀とした禅宗伽藍の構成要素。軒のせがい造の梁から当初は茅葺と考えられる。国の登録有形文化財に登録されている。

永住寺本堂
愛知県 江戸
永住寺本堂

愛知県新城市の永住寺の本堂。元禄10年(1697年)建築、享保2年に瓦葺へ改修した入母屋造で、2列6室の後列中央を内陣とする。広縁がもとは書院へ通じる通路だった曹洞宗本堂の特徴を残す。登録有形文化財。

圓明寺庫裏
愛知県 江戸
圓明寺庫裏

愛知県犬山市の真宗大谷派の古刹・圓明寺の庫裏は、江戸時代後期に犬山城下に町屋として建てられた建物を、明治時代中期に境内へ移築・改修した珍しい来歴を持つ建造物です。切妻造・桟瓦葺、建築面積約314平方メートルの大型建築で、2012年に国の登録有形文化財に登録されました。城下町の町屋建築の意匠を寺院に伝える稀有な事例で、犬山城や城下町散策と合わせて訪れたい歴史スポットです。

圓明寺鐘楼
愛知県 江戸
圓明寺鐘楼

愛知県犬山市の城下町・寺内町に建つ圓明寺鐘楼は、江戸時代(1661〜1751年)に建立された三メートル四方の小さな吹放し鐘楼。禅宗様を基調とした軸部、二手先詰組の組物、虹梁大瓶束の妻飾、深い軒反りなど、本格的な技法が凝縮された名建築で、2012年に国の登録有形文化財に登録されました。樹齢300年のシダレザクラとともに、国宝犬山城下町散策に欠かせない隠れた名所をご紹介します。

圓明寺本堂
愛知県 江戸
圓明寺本堂

愛知県犬山市の城下町に佇む圓明寺本堂は、江戸時代前期に建立され元禄2年(1689年)に改修された浄土真宗本堂です。すべて角柱とする古式な構造を残し、国の登録有形文化財に登録されています。樹齢300年を超えるシダレザクラとともに四季の趣を伝えます。

大島家住宅茶室
愛知県 江戸
大島家住宅茶室

大島家住宅茶室は愛知県犬山市の民家の奥に建つ文政9年築の四畳半茶室。犬山城主成瀬家の茶室の写しと伝わる。手前座は一段低い網代天井、客座は竹棹縁の天井とする。平成25年に登録有形文化財となり、年1回公開される。

大目神社本殿
愛知県 江戸
大目神社本殿

愛知県瀬戸市・赤津地区の小高い丘「大目森」に鎮まる大目神社。延喜式神名帳にも記される千年以上の歴史を持つ古社で、文化2年(1805年)に赤津の棟梁が手がけた本殿は、令和6年(2024年)3月6日に国登録有形文化財(建造物)に登録されました。三間社流造・銅板葺の優美な姿、本殿裏の7世紀古墳、そして周囲に広がる日本六古窯・赤津焼の里まで、層深い魅力を紹介します。

奥村家住宅米蔵
愛知県 江戸
奥村家住宅米蔵

奥村家住宅米蔵は、愛知県犬山市の細長い敷地の南寄り、棟門と向き合って建つ江戸末期の土蔵。桁行5間半、建築面積51平方メートルで敷地最大の蔵にあたる。平成11年に登録有形文化財となり、現在は広間に転用されている。

奥村家住宅主屋
愛知県 江戸
奥村家住宅主屋

奥村家住宅主屋は、愛知県犬山市の旧街道に北面して建つ江戸末期の町家。天保13年の大火の後に再建されたと伝わり、間口7間の塗屋造につし2階を載せる。平成11年に登録有形文化財となり、現在は飲食店として使われている。

奥村家住宅棟門
愛知県 江戸
奥村家住宅棟門

愛知県犬山市、旧奥村邸の東端に立つ江戸末期の棟門。建築面積わずか6平方メートルながら、正面は黒漆喰、背面は白漆喰と塗り分け、街道に商家の表構えを残す。1999年に主屋など9棟とともに登録有形文化財となった。

尾関家住宅主屋
愛知県 江戸
尾関家住宅主屋

愛知県犬山市の尾関家住宅主屋は、天保13年(1842年)の大火を機に移転した犬山城御用瓦師の住まい。東側を貫く大きな土間と2階窓の長押が特色で、平成11年に登録有形文化財となった。現在は一部が古民家カフェとして開かれている。

尾関家住宅土蔵
愛知県 江戸
尾関家住宅土蔵

愛知県犬山市の尾関家住宅土蔵は、天保13年(1842年)頃に建てられた土蔵造2階建。東面に1間の庇を張り出して蔵前をとり、南端は主屋の縁側につながる。平成11年に登録有形文化財となり、今は貸しギャラリーとして使われる。

小野田家住宅長屋門
愛知県 江戸
小野田家住宅長屋門

愛知県豊橋市高塚町の小野田家住宅の長屋門。嘉永2年(1849年)頃の建築で、桁行17メートルの入母屋造桟瓦葺。門口に両開きの板戸と潜り戸、東に1室・西に2室の納屋を持つ。2013年登録。個人の住宅で非公開。

花岳寺本堂
愛知県 江戸
花岳寺本堂

花岳寺本堂は愛知県西尾市吉良町岡山にある貞享元年(1684年)の臨済宗寺院の本堂で、登録有形文化財。吉良氏の菩提寺で、入母屋造・桟瓦葺の六間取りに、仏壇の構えや細い木割など17世紀後期の古式を伝える。

覚王寺庫裏
愛知県 江戸
覚王寺庫裏

愛知県扶桑町の臨済宗・覚王寺にある庫裏は、天保11年(1840年)建立の登録有形文化財。桁行24mに及ぶ木造平屋建で、煙出付の切妻屋根、南妻面を飾る海老虹梁、北西の15畳座敷が見どころ。禅寺の生活空間が今に残る。

覚王寺大日堂
愛知県 江戸
覚王寺大日堂

愛知県扶桑町の覚王寺大日堂は、仏壇建具の墨書銘により寛政6年(1794年)の建立と分かる宝形造・桟瓦葺の小堂。仏壇まわりに丸柱と組物を用い、本堂など五棟とともに近世の寺院境内の構成を残す登録有形文化財です。

覚王寺本堂
愛知県 江戸
覚王寺本堂

愛知県扶桑町の臨済宗覚王寺に建つ覚王寺本堂は、文化11年(1814年)建立の登録有形文化財。入母屋造・桟瓦葺で建築面積354平方メートル。正面に広縁を通す六間取の方丈形式で、竹の節欄間と連続する格天井、外観に表れないやつし2階を備える。