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徳島県の登録有形文化財

徳島県 · 登録有形文化財

214 徳島県
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中和商店酒造蔵
徳島県 大正 登録有形文化財
中和商店酒造蔵

徳島県三好市池田町の中和商店酒造蔵は、大正15年(1926年)頃の木造2階建で建築面積499平方メートル。L字平面の中央に貯蔵庫、南東隅に麹室を置き、東の下屋に洗場と釜場を構える、醸造業の基幹施設である。

中和商店杜氏宿舎
徳島県 大正 登録有形文化財
中和商店杜氏宿舎

徳島県三好市池田町の中和商店杜氏宿舎は、大正15年(1926年)頃の木造2階建で建築面積82平方メートル。オクドを据えた土間のダイドコロと畳敷四室を備え、但馬から蔵入りした蔵人が冬を過ごした建物である。

箸蔵寺高灯籠
徳島県 明治 登録有形文化財
箸蔵寺高灯籠

明治17年(1884年)建立。かつて吉野川を行き来する舟の目印となった特異な木造二重灯籠で、袴腰・宝形造瓦葺・唐破風・扇垂木・花頭窓など寺院本堂級の装飾意匠を凝縮する。平成23年10月28日、国の登録有形文化財に登録。

箸蔵寺中門
徳島県 明治 登録有形文化財
箸蔵寺中門

徳島県三好市の箸蔵寺中門は、方丈前に東西棟で建つ明治前期の一間薬医門。五平の本柱を冠木で固めて大斗肘木を据え、軒下全面に格天井を張る。ロープウェイで登った参拝者が山上で最初に対面する登録有形文化財である。

箸蔵寺手水舎
徳島県 明治 登録有形文化財
箸蔵寺手水舎

徳島県三好市の真言宗御室派別格本山・箸蔵寺。明治29年(1896年)建立の手水舎は、般若心経昇経段278段を登り切った本殿前に佇む。平成23年10月28日に国の登録有形文化財に登録された。

箸蔵寺仁王門
徳島県 明治 登録有形文化財
箸蔵寺仁王門

徳島県三好市の箸蔵寺仁王門は、明治13年建立の三間一戸二重門。出組詰組と二軒繁垂木、花頭窓に禅宗様を通し、参道中腹に南面して開く。平成23年に登録有形文化財となった一棟を、棟札の年紀と移築説の双方から読む。

原田家住宅主屋
徳島県 江戸 登録有形文化財
原田家住宅主屋

徳島市かちどき橋の原田家住宅主屋は、江戸後期の上級武家住宅を明治15年に城下から移した建物。居室を前後3列に並べ、切妻造の本屋の四周に庇を廻す。2000年に国の登録有形文化財となった。庭に立つ蜂須賀桜は2月中旬から花を開く。

日浦堂
徳島県 江戸 登録有形文化財
日浦堂

徳島県つるぎ町貞光に佇む日浦堂は、天明8年(1788年)建立の国登録有形文化財。端四国八十八箇所霊場第26番札所として、装飾豊かな三間堂と山里の信仰文化を今に伝えています。

引地堂
徳島県 昭和前 登録有形文化財
引地堂

徳島県美馬郡つるぎ町貞光に建つ引地堂は、昭和3年(1928年)築の小堂で、端四国八十八箇所霊場の第36番札所として地域の信仰を伝えてきました。寄棟造桟瓦葺、正面一間を葺き下ろした向拝が特徴的で、平成29年に国の登録有形文化財に登録された山里の貴重な建築遺産です。

百年蔵煙突
徳島県 大正 登録有形文化財
百年蔵煙突

徳島県三好市池田町川崎にひっそりと佇む登録有形文化財「百年蔵煙突」。1922年に建てられた高さ9.6メートルの煉瓦造煙突は、銘柄「義士心」の文字を今に留め、かつての酒蔵の姿を伝えながら、地域のシンボルとして愛され続けています。

百年蔵旧酒蔵
徳島県 大正 登録有形文化財
百年蔵旧酒蔵

徳島県三好市池田町川崎の吉野川と祖谷川の合流点に建つ百年蔵旧酒蔵は、大正11年(1922年)に建てられた大規模な木造2階建ての酒蔵建築。半間ごとに立つ柱が織りなす上昇感ある内部空間が特徴で、平成22年に国の登録有形文化財に指定されました。現在は骨董展示や音楽ライブの会場として活用されています。

松坂隧道
徳島県 大正 登録有形文化財
松坂隧道

大正10年(1921年)竣工の松坂隧道は、現場打ちコンクリート造りとしては日本最古の道路トンネル。徳島県牟岐町の旧国道沿い、約4,000株のあじさいが咲き誇る「内妻あじさいロード」のシンボルとして、訪れる人を大正時代の土木技術へと誘います。

萬福寺蔵
徳島県 江戸 登録有形文化財
萬福寺蔵

徳島県那賀町、高野山真言宗・圓明山萬福寺の境内に残る萬福寺蔵は、江戸末期に建てられた土蔵造2階建の貴重な建造物です。丁寧な漆喰塗の外壁と、妻面に施された珍しい松の鰭付き懸魚が、地方寺院に息づく職人技の高さを今に伝えます。平成17年に国の登録有形文化財に登録されたこの小さな蔵を、四国山間の景勝とともにご紹介します。

萬福寺鐘楼
徳島県 江戸 登録有形文化財
萬福寺鐘楼

徳島県那賀郡那賀町延野にある圓明山萬福寺の鐘楼は、平成17年に国の登録有形文化財として登録された歴史ある建造物です。文治2年(1186年)創建の古刹と、秘境の自然に包まれた境内の魅力をご紹介します。

萬福寺鎮守堂
徳島県 明治 登録有形文化財
萬福寺鎮守堂

徳島県那賀町の山あいに建つ圓明山萬福寺。高野山真言宗の古刹の境内には、寺を守護する神を祀る小さな鎮守堂が静かにたたずんでいます。本堂・鐘楼・土蔵とともに、平成17年に国の登録有形文化財に登録されたこの四棟は、江戸末期の山寺の姿をそのまま今に伝えています。神仏習合という日本独自の信仰のかたちと、「四方蓋民家風」と呼ばれる地域色豊かな建築様式を、ぜひ現地で感じてみてください。

蓮光寺山門
徳島県 江戸 登録有形文化財
蓮光寺山門

徳島県名西郡石井町に建つ蓮光寺山門は、禅宗様と和様が融合した折衷様式の鐘楼門。文政年間に再建された国登録有形文化財の見どころやアクセス情報をご紹介します。

和田の屋本館下棟
徳島県 昭和中 登録有形文化財
和田の屋本館下棟

徳島市眉山の麓、大滝山に佇む和田の屋本館下棟は、昭和中期の木造建築を今に伝える国登録有形文化財です。天正13年から続く名物「滝のやき餅」の歴史と建築の魅力をご紹介します。

青木家住宅倉庫
徳島県 大正 登録有形文化財
青木家住宅倉庫

青木家住宅土蔵(1)
徳島県 大正 登録有形文化財
青木家住宅土蔵(1)

青木家住宅土蔵(2)
徳島県 大正 登録有形文化財
青木家住宅土蔵(2)