鳥取県・昭和

Shōwa

鳥取県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

84 件 鳥取県 昭和時代 1926 – 1989
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旅館大橋大広間棟
鳥取県 昭和前
旅館大橋大広間棟

三朝温泉の旅館大橋で本館と離れの間に建つ大広間棟は、昭和7年(1932年)築の木造2階建。1階に厨房、2階に舞台付きの大広間を置き、大屋根の左右一対の千鳥破風が外観の要となる。1997年に登録有形文化財に登録された。

旅館大橋太鼓橋
鳥取県 昭和前
旅館大橋太鼓橋

旅館大橋太鼓橋は、三朝温泉の旅館大橋で本館と西離れを結ぶ昭和7年(1932年)の木造廊下橋。円弧型の橋桁と高欄に切妻造の上屋を架け、道路側の両端に灯明が付く。1997年に登録有形文化財となり、露天風呂へ向かう廊下として今も使われる。

旅館大橋西離れ
鳥取県 昭和前
旅館大橋西離れ

旅館大橋西離れは、三朝温泉の旅館大橋で本館の右手、三徳川の下流側に独立して建つ昭和7年(1932年)の木造平屋建一部2階。登録時は1階が露天風呂の脱衣室、2階が管理室で、三角形の開口部や小庇が外観を飾る。1997年登録。

旅館大橋離れ
鳥取県 昭和前
旅館大橋離れ

旅館大橋離れは、三朝温泉の旅館大橋で本館の左手に接続する昭和7年(1932年)の木造3階建の客室棟。入母屋造3階建と寄棟造2階建の二つの建屋を一体に使い、建築面積は312平方メートル。1997年に本館とともに登録有形文化財となった。

旅館大橋本館
鳥取県 昭和前
旅館大橋本館

旅館大橋本館は、三朝温泉の旅館大橋の中心となる昭和7年(1932年)築の木造3階建。1階正面左手に玄関を構え、各階に意匠を凝らした客室を置く。建築面積625平方メートルで5件中最大、1997年9月3日に離れとともに登録有形文化財となった。

若桜鉄道安部駅プラットホーム
鳥取県 昭和前
若桜鉄道安部駅プラットホーム

鳥取県八頭町日下部の若桜鉄道安部駅プラットホームは、昭和7年築造の延長72メートルのコンクリート造ホーム。側面は花崗岩3段積みで、本屋の向かいに3面ガラス窓の待合所が建つ。見どころと見学方法を紹介する。

若桜鉄道安部駅本屋
鳥取県 昭和前
若桜鉄道安部駅本屋

鳥取県八頭町日下部の若桜鉄道安部駅本屋は、昭和7年建築の木造平屋建駅舎。2つの村の住民に配慮して入口を2か所に設け、ホーム側には手動信号時代の閉塞取扱所が張り出す。駅舎の見どころと見学方法を紹介する。

若桜鉄道因幡船岡駅本屋及びプラットホーム
鳥取県 昭和前
若桜鉄道因幡船岡駅本屋及びプラットホーム

鳥取県八頭町船岡の若桜鉄道因幡船岡駅本屋及びプラットホームは、昭和4年建築の木造駅舎と延長97メートルのホーム。本屋の東に小口貨物用の上屋が連続し、待合室にはコの字形の腰掛が残る。見どころと見学方法を紹介。

若桜鉄道第一八東川橋梁
鳥取県 昭和前
若桜鉄道第一八東川橋梁

鳥取県八頭町久能寺で八東川を渡る若桜鉄道第一八東川橋梁は、昭和4年完成の橋長139メートルの鋼製8連桁橋。花崗岩の円形石積橋脚に桁を載せ、全体がゆるやかに湾曲する。桁の構成と構造の特徴、見学方法を紹介する。

若桜鉄道第三八東川橋梁
鳥取県 昭和前
若桜鉄道第三八東川橋梁

鳥取県八頭町富枝で八東川を渡る若桜鉄道第三八東川橋梁は、昭和5年完成の橋長110メートルの鋼製7連桁橋。低水路の上に約20メートルの桁を3連わたす。銘板が示す製作会社、登録の理由と見学方法を紹介する。

若桜鉄道第二八東川橋梁
鳥取県 昭和前
若桜鉄道第二八東川橋梁

鳥取県八頭町徳丸で八東川を渡る若桜鉄道第二八東川橋梁は、昭和5年完成の橋長128メートルの鋼製10連桁橋。異なる3社製の13メートルと6.7メートルの桁を並べる。桁の構成、登録の理由と見学方法を紹介する。

若桜鉄道丹比駅本屋及びプラットホーム
鳥取県 昭和前
若桜鉄道丹比駅本屋及びプラットホーム

鳥取県八頭町南の若桜鉄道丹比駅本屋及びプラットホームは、昭和5年建築の木造駅舎と延長80メートルの石積みホーム。ホームの屋根はカーネギー製の古レールで組まれる。若桜鉄道の中間駅の標準形と見学方法を紹介する。

若桜鉄道八東駅プラットホーム
鳥取県 昭和前
若桜鉄道八東駅プラットホーム

鳥取県八頭町才代の若桜鉄道八東駅プラットホームは、昭和5年築造のコンクリート造ホーム。本屋から離れて建ち、スロープでつながる。中央には昭和29年のガラス張りの待合所が建つ。ホームの構成と見学方法を紹介する。

若桜鉄道八東駅本屋
鳥取県 昭和前
若桜鉄道八東駅本屋

鳥取県八頭町才代の若桜鉄道八東駅本屋は、昭和5年建築の木造平屋建駅舎。待合室と事務室を並べ、正面に切妻の車寄せを付ける。かつての貨物上屋は増築で本屋に取り込まれた。駅舎の構成と見学の方法を詳しく紹介する。

若桜鉄道雪覆
鳥取県 昭和中
若桜鉄道雪覆

鳥取県八頭町用呂の若桜鉄道雪覆は、昭和23年完成の延長24メートルの鉄筋コンクリート造構造物。ラーメン構造の8スパンと片流れ屋根で落雪から線路を守る。約350メートル北にある落石覆との対比と見学方法を紹介する。

若桜鉄道落石覆
鳥取県 昭和中
若桜鉄道落石覆

鳥取県八頭町用呂の若桜鉄道落石覆は、昭和30年完成の延長35メートルの鉄筋コンクリート造構造物。側壁に14連の半円アーチを並べ、頂部に土を詰めて落石を受け止める。雪覆との対比、構造と見学方法を紹介する。

若桜鉄道若桜駅機関車転車台
鳥取県 昭和前
若桜鉄道若桜駅機関車転車台

鳥取県若桜町の若桜駅構内にある若桜鉄道若桜駅機関車転車台は、昭和5年製、直径15メートルの人力で回す鉄製転車台。ピットに流水を引いて融雪する。操作体験や入構券など見学の方法と冬の雪への備えを紹介する。

若桜鉄道若桜駅給水塔
鳥取県 昭和前
若桜鉄道若桜駅給水塔

鳥取県若桜町の若桜駅構内に立つ若桜鉄道若桜駅給水塔は、昭和5年建設の蒸気機関車用の給水設備。鉄筋コンクリート造の基礎に鉄製の円筒水槽を載せ、転車台とともに終着駅の役割を示す。構造と見学方法を紹介する。

若桜鉄道若桜駅旧西転轍手箱番所
鳥取県 昭和前
若桜鉄道若桜駅旧西転轍手箱番所

鳥取県若桜町の若桜駅構内の西北端に建つ若桜鉄道若桜駅旧西転轍手箱番所は、昭和5年建築で建築面積3平方メートルの小屋。手動の転轍機を扱う係員が控えた。内部の腰掛や窓のつくり、東の番所との違いと見学方法を紹介する。

若桜鉄道若桜駅旧東転轍手箱番所
鳥取県 昭和中
若桜鉄道若桜駅旧東転轍手箱番所

鳥取県若桜町の若桜駅構内に建つ若桜鉄道若桜駅旧東転轍手箱番所は、昭和26年に開業時と同規模で建て直された桁行1.8メートルの小屋。西の番所との違いと、手動の転轍機を係員が扱った時代の構内の様子を紹介する。