— 全国 · 47都道府県 —

全国の登録有形文化財

全国の登録有形文化財を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。

14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
2,821 – 2,840 / 14,499 件
日本基督教団安中教会温古亭(旧牧師館)
群馬県 大正 登録有形文化財
日本基督教団安中教会温古亭(旧牧師館)

群馬県安中市の安中教会境内に立つ旧牧師館。大正9年建設の木造平屋建115㎡で、核となる8畳と10畳の座敷は安中藩家老屋敷の遺構と伝わる。日本人創設最初期の教会を支えた、武家屋敷の記憶を宿す静かな住まい。

日本基督教団安中教会義圓亭(旧柏木義圓書斎)
群馬県 昭和前 登録有形文化財
日本基督教団安中教会義圓亭(旧柏木義圓書斎)

群馬県安中市の安中教会敷地内に建つ義圓亭は、第5代牧師・柏木義圓のため信徒たちが昭和10年に建てた木造6畳二間の書斎。日露戦争以来、非戦と社会批判を貫いた義圓の歩みを今に伝える、建築面積36㎡の登録有形文化財。

日本基督教団安中教会教会堂(新島襄記念会堂)
群馬県 大正 登録有形文化財
日本基督教団安中教会教会堂(新島襄記念会堂)

安中市の日本基督教団安中教会教会堂は、新島襄の召天30年を記念して大正8年に完成した大谷石造の会堂。古橋柳太郎の設計で、外観は控壁と鐘塔、内部は板張りの円筒ヴォールトと大理石の円柱。平成16年(2004年)登録。

日本基督教団安中教会宣教師館(旧ベーケン邸)
群馬県 昭和中 登録有形文化財
日本基督教団安中教会宣教師館(旧ベーケン邸)

安中市の日本基督教団安中教会宣教師館(旧ベーケン邸)は、昭和29年に建てられた木造2階建ての洋館。1階をイギリス下見板張、2階をモルタル塗とし、南面にベイウィンドウ、屋根に煙突3本を立てる。平成16年登録。

日本基督教団桐生教会教会堂
群馬県 昭和前 登録有形文化財
日本基督教団桐生教会教会堂

桐生市錦町の日本基督教団桐生教会教会堂は、昭和5年に機業家堀祐平の寄付した敷地に建てられた木造の教会堂。三連の尖頭アーチの玄関と三葉形アーチ窓、内部のシザーズトラスが特徴。市内最古の教会建築で令和6年(2024年)登録。

日本基督教団島村教会教会堂
群馬県 明治 登録有形文化財
日本基督教団島村教会教会堂

伊勢崎市境島村の日本基督教団島村教会教会堂は、明治30年建築の木造の小教会堂。北の平屋部を切妻、南の2階部を半切妻とし、キングポスト・トラスの小屋組と簡素なハーフチンバー風の玄関を持つ。平成20年登録。

日本基督教団島村教会島村めぐみ保育園本館
群馬県 昭和中 登録有形文化財
日本基督教団島村教会島村めぐみ保育園本館

伊勢崎市境島村の日本基督教団島村教会島村めぐみ保育園本館は、教会が地域の子どものために昭和25年に建てた木造平屋の園舎。昭和28年に改修、昭和29年に増築。教会堂とともに平成20年(2008年)に登録有形文化財。

荻原家住宅門及び塀
群馬県 明治 登録有形文化財
荻原家住宅門及び塀

群馬県桐生市新宿にある荻原家住宅門及び塀は、明治10年に建てられた棟門と白漆喰の塀です。間口3.4メートルの門と延長19メートルの塀だけを小路に向ける構えから、桐生織物全盛期の機屋の屋敷構成が読み取れます。

榛名川上流砂防堰堤
群馬県 昭和中 登録有形文化財
榛名川上流砂防堰堤

群馬県高崎市の榛名川上流砂防堰堤は昭和30年竣工、堤長69メートル堤高17メートルの重力式コンクリート造です。表面を間知石の谷積で覆った大規模な堰堤で、榛名神社本社から徒歩5分、料金なしで見学できます。

平形家住宅門屋(旧中山郵便局)
群馬県 江戸 登録有形文化財
平形家住宅門屋(旧中山郵便局)

群馬県高山村の平形家住宅門屋は、三国街道中山宿新田本陣の門屋として江戸末期に建てられました。明治6年から昭和41年までの93年間は中山郵便局として使われ、山間の初期郵便局舎の姿を残す貴重な登録有形文化財です。

廣池千九郎大穴記念館偲ぶの湯(旧洞窟温泉)
群馬県 昭和前 登録有形文化財
廣池千九郎大穴記念館偲ぶの湯(旧洞窟温泉)

群馬県みなかみ町の大穴温泉にある偲ぶの湯は、岩盤を掘り広げた素掘りのトンネル奥に浴槽を据えた洞窟状の入浴施設。モラロジーの創建者・廣池千九郎が晩年に療養した湯として、2025年に登録有形文化財となった。

廣池千九郎大穴記念館脱衣場
群馬県 昭和前 登録有形文化財
廣池千九郎大穴記念館脱衣場

みなかみ町大穴、洞窟温泉の入口南に建つ脱衣場。地元の杉材で杉皮を二重に葺いた屋根と露出したキングポスト・トラスが特徴で、廣池千九郎が昭和13年に没した地に残る。2025年登録有形文化財。

廣池千九郎谷川記念館神壇
群馬県 昭和前 登録有形文化財
廣池千九郎谷川記念館神壇

みなかみ町谷川の旧主屋の北に南面して建つ、天照皇大神を祀る建築面積約7.3㎡の小社殿。割竹押縁の杉皮葺と杉皮張の壁をもち、廣池千九郎ゆかりの地に残る。2025年、登録有形文化財となった。

廣池千九郎谷川記念館麗澤館(旧主屋及び旧浴場)
群馬県 昭和前 登録有形文化財
廣池千九郎谷川記念館麗澤館(旧主屋及び旧浴場)

みなかみ町谷川温泉の木立に建つ旧療養施設・麗澤館。東に浴場を接続する平屋建の主屋で、十二畳半と七畳半の続き間をもつ。廣池千九郎が晩年を過ごした地に残り、2025年に登録有形文化財となった。

広瀬川美術館(旧近藤嘉男アトリエ及び絵画教室ラ・ボンヌ)
群馬県 昭和中 登録有形文化財
広瀬川美術館(旧近藤嘉男アトリエ及び絵画教室ラ・ボンヌ)

群馬県前橋市の広瀬川美術館。郷土の画家近藤嘉男が昭和23年に建てたアトリエ兼住宅で絵画教室も開かれた建物を、平成9年に美術館として開館した。インターナショナルスタイルを意識した外観と正面の大きな窓が特徴。

藤生家住宅稲荷社覆屋
群馬県 明治 登録有形文化財
藤生家住宅稲荷社覆屋

群馬県桐生市広沢町の藤生家住宅稲荷社覆屋は、敷地北半部の中央に建つ明治前期の木造平屋建。間口3尺5寸、建築面積1.9平方メートルの流造の覆屋で、江戸期の製作と推定される稲荷社を祀る。石宮2基付で2007年登録。

藤生家住宅隠居屋
群馬県 明治 登録有形文化財
藤生家住宅隠居屋

群馬県桐生市広沢町の藤生家住宅隠居屋は、主屋の西に坪庭を介して接続する明治前期の木造2階建。1階に8畳座敷と6畳2室、2階に床付きの14畳大広間を備え、低い茅葺の主屋と高さの対比をなす。2007年登録、非公開。

藤生家住宅内蔵
群馬県 明治 登録有形文化財
藤生家住宅内蔵

群馬県桐生市広沢町の藤生家住宅内蔵は、主屋の北面西端に10畳の蔵前座敷を介して接続する明治前期の土蔵造2階建。白漆喰の壁に下見板張の腰を回し、西面の窓には両開きの塗戸を備える。2007年登録、個人住宅で非公開。

藤生家住宅表門
群馬県 明治 登録有形文化財
藤生家住宅表門

群馬県桐生市広沢町の藤生家住宅表門は、敷地南辺の中央に開く明治前期の腕木門。間口5.8メートル、切妻造・桟瓦葺で、南側道路の拡幅に伴い昭和48年に曳家で現位置へ移された。道路から見やすい唯一の門で、内部は非公開。

藤生家住宅主屋
群馬県 江戸 登録有形文化財
藤生家住宅主屋

群馬県桐生市広沢町の藤生家住宅主屋は、江戸後期に建てられた桁行11間規模の茅葺の平屋。8畳の座敷を含む整形四間取と、南・西に回る瓦庇の縁を備え、屋敷17件のなかで最も古い。2007年登録、個人の住宅のため非公開。