— 全国 · 47都道府県 —

全国の登録有形文化財

全国の登録有形文化財を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。

14,417 登録有形文化財 47都道府県
1,061 – 1,080 / 14,417 件
わたらせ渓谷鐵道神戸駅本屋及び下り線プラットホーム
群馬県 大正 登録有形文化財
わたらせ渓谷鐵道神戸駅本屋及び下り線プラットホーム

群馬県みどり市に佇むわたらせ渓谷鐵道神戸駅は、大正元年(1912年)開業当初の木造駅舎とプラットホームが残る登録有形文化財。花桃の名所としても知られる渓谷の駅を紹介します。

わたらせ渓谷鐵道小中川橋梁
群馬県 大正 登録有形文化財
わたらせ渓谷鐵道小中川橋梁

群馬県みどり市を走るわたらせ渓谷鐵道の小中川橋梁は、大正元年(1912年)に足尾銅山への鉱石輸送のために建設された登録有形文化財の鋼製鉄道橋です。英国ドーマンロング社製鋼材のプレートガーダーと精緻な花崗岩布積の橋脚が、100年以上経った今も現役で列車を支えています。渓谷美と産業遺産が融合した沿線の旅をご紹介します。

わたらせ渓谷鐵道城下橋梁
群馬県 大正 登録有形文化財
わたらせ渓谷鐵道城下橋梁

群馬県桐生市、川口川に架かる橋長20メートルの単線鋼橋。大正元年に足尾鉄道が架設した上路式プレートガーダーで、J形スティフナーや、筋違補強を持たないロ字形ブラケットなど当初の姿をよく残す。2009年に登録有形文化財となった。

わたらせ渓谷鐵道城下トンネル
群馬県 大正 登録有形文化財
わたらせ渓谷鐵道城下トンネル

群馬県桐生市黒保根町、延長82メートルの直線状の煉瓦隧道。大正元年に足尾鉄道が敷設し、馬蹄形の断面はわが国初のトンネル規格「鉄作乙第4375号型」にほぼ倣う。南坑門はフランス積に近い布積で築く。2009年に登録有形文化財となった。

わたらせ渓谷鐵道沢入駅下り線プラットホーム及び待合所
群馬県 大正 登録有形文化財
わたらせ渓谷鐵道沢入駅下り線プラットホーム及び待合所

群馬県みどり市の沢入駅、下り線の延長99メートルの石造ホーム。大正元年の築造で、中央に昭和2年の木造待合所を設け、腰板壁と引違いガラス戸で開放的に造り、天井を張らず小屋組を見せる。2009年に登録有形文化財となった。

わたらせ渓谷鐵道沢入駅上り線プラットホーム及び待合所
群馬県 大正 登録有形文化財
わたらせ渓谷鐵道沢入駅上り線プラットホーム及び待合所

群馬県みどり市の沢入駅、上り線の延長79メートルの石造ホーム。大正元年の築造で両端を斜路状とし、練積の擁壁は軌道敷から高さ69センチ。中央に昭和4年の切妻セメント瓦葺の木造待合所を置く。2009年に登録有形文化財となった。

わたらせ渓谷鐵道第一神梅トンネル
群馬県 大正 登録有形文化財
わたらせ渓谷鐵道第一神梅トンネル

群馬県みどり市大間々町、延長166メートルの単線煉瓦隧道で、路線で最も長い。大正元年の築造で昭和49年に改修。アーチ部は煉瓦積、腰部は煉瓦と切石を併用する。第二・第三神梅トンネルと連なり渓谷の景観を構成する。2009年に登録有形文化財となった。

わたらせ渓谷鐵道第一神土トンネル
群馬県 大正 登録有形文化財
わたらせ渓谷鐵道第一神土トンネル

群馬県みどり市、渡良瀬川の斜面を緩く湾曲して貫く延長98メートルの単線トンネル。大正元年に足尾鉄道が鉱石輸送用に敷設し、東坑門の鉄筋コンクリート落石覆と西側の玉石積擁壁を後年に増設した。2009年に登録有形文化財となった。

伊原惣十郎家住宅主屋
広島県 明治 登録有形文化財
伊原惣十郎家住宅主屋

広島県東広島市高屋町白市、鋳物師として栄えた伊原惣十郎家の主屋。明治4年頃の建築で、本町通りに南面する木造2階建入母屋造。一階出格子に付く大振りの錺金具が、金属を扱った家業を映す。令和7年に登録有形文化財となった。

伊原惣十郎家住宅三階蔵
広島県 大正 登録有形文化財
伊原惣十郎家住宅三階蔵

広島県東広島市高屋町白市、鋳物師伊原惣十郎家が大正前期に建てた家財蔵。わずか23平方メートルに三階を重ねた白市唯一の三階蔵で、白漆喰と黒漆喰の腰、鉄扉付の窓を備える。令和7年に登録有形文化財となった。

伊原惣十郎家住宅離れ及び茶室
広島県 明治 登録有形文化財
伊原惣十郎家住宅離れ及び茶室

広島県東広島市高屋町白市、鋳物師伊原惣十郎家の主屋北東に建つ明治前期の離れと四畳半茶室。梨本宮の御寄宿のため建てられたと伝わり、造形の規範として令和7年に登録有形文化財となった上質な客間。

伊原惣十郎家住宅門及び塀
広島県 明治 登録有形文化財
伊原惣十郎家住宅門及び塀

広島県東広島市高屋町白市、鋳物師伊原惣十郎家の敷地南面を画す明治前期の門と塀。石段を上る一間薬医門は赤瓦にシャチホコの飾り瓦を載せ、漆喰塗の塀が続く。令和7年に登録有形文化財となった。

いろは丸展示館
広島県 江戸 登録有形文化財
いろは丸展示館

広島県福山市・鞆の浦の常夜燈そばに佇む国登録有形文化財の江戸時代の蔵を活用した「いろは丸展示館」。1867年のいろは丸事件の引き揚げ遺物や沈没状況のジオラマ、龍馬の隠れ部屋の再現など見どころ満載の博物館です。

小野公民館(旧小野尋常小学校校舎)
広島県 昭和前 登録有形文化財
小野公民館(旧小野尋常小学校校舎)

広島県神石高原町に残る昭和4年建築の木造校舎・小野公民館(旧小野尋常小学校校舎)。登録有形文化財としての歴史的価値や見どころ、アクセス情報をご紹介します。

金光酒造井戸小屋
広島県 昭和前 登録有形文化財
金光酒造井戸小屋

金光酒造の敷地南東に建つ、建築面積約11㎡の小さな井戸小屋。四隅に柱を立て南面のみ漆喰壁とする吹放しで、中央に石造の井戸を据える。仕込み水となる敷地の中硬水を汲む、令和2年登録の登録有形文化財である。

金光酒造煙突
広島県 昭和前 登録有形文化財
金光酒造煙突

金光酒造の包装所北東に建つ、高さ約12メートルの煉瓦造煙突。イギリス積みで築かれ、頂部を帯状に装飾する。遠方からも望める地域のランドマークで、酒蔵近代化の時代を示す、令和2年登録の登録有形文化財である。

金光酒造仕込蔵
広島県 明治 登録有形文化財
金光酒造仕込蔵

東広島市黒瀬町の金光酒造で、敷地最古となる明治前期の土蔵造仕込蔵。白漆喰の外壁とT字形の棟を持ち、令和2年に登録有形文化財となった。2003年に手造りへ回帰して生まれた「賀茂金秀」を醸す中心の建物である。

金光酒造貯蔵蔵
広島県 明治 登録有形文化財
金光酒造貯蔵蔵

金光酒造の敷地北端に建つ、桁行約39メートルの長大な貯蔵蔵。明治後期から大正後期の増築を重ね、東棟と落棟の西棟からなる。低温貯蔵で「賀茂金秀」の鮮度を守る、令和2年登録の登録有形文化財である。

金光酒造離れ
広島県 大正 登録有形文化財
金光酒造離れ

金光酒造の主屋南側に渡廊下でつながる、大正後期の離れ。床・棚・書院を備えた八畳と六畳を縁と廊下が囲み、縁桁の磨き丸太など数寄屋意匠を取り入れる。造酒家の暮らしを伝える、令和2年登録の登録有形文化財である。

金光酒造瓶詰所
広島県 大正 登録有形文化財
金光酒造瓶詰所

広島県東広島市黒瀬町にある金光酒造瓶詰所は、令和2年に国の登録有形文化財として登録された酒蔵建築です。明治13年創業の金光酒造の敷地内に残る瓶詰所・仕込蔵・煙突など計8棟が、日本の伝統的な酒造業の文化と歴史を今に伝えています。受賞歴多数の銘酒「賀茂金秀」を生む現役の酒蔵で、蔵元直売所も併設されています。