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鳥取県の登録有形文化財

鳥取県 · 登録有形文化財

255 件 鳥取県
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蚊屋島神社天神社
鳥取県 明治 登録有形文化財
蚊屋島神社天神社

蚊屋島神社天神社は、明治元年頃に建てられた建築面積5.4平方メートルの境内社である。本殿の西に建つ豊受社と規模も形式も寸分違わず、向拝の木鼻には若葉の透彫が入る。平成30年に国の登録有形文化財となった。

蚊屋島神社豊受社
鳥取県 明治 登録有形文化財
蚊屋島神社豊受社

蚊屋島神社豊受社は、明治元年頃に建てられた建築面積5.4平方メートルの境内社である。三間社流造の見世棚造で、海老虹梁や蕪懸魚など細部の作りは大型社殿に劣らない。平成30年に国の登録有形文化財となった。

蚊屋島神社幣殿及び拝殿
鳥取県 江戸 登録有形文化財
蚊屋島神社幣殿及び拝殿

蚊屋島神社幣殿及び拝殿は、天保4年に再建された建築面積73平方メートルの社殿である。入母屋造の拝殿に軒唐破風付の向拝を出し、その軒下には三体の龍の彫刻が据えられる。平成30年に国の登録有形文化財となった。

蚊屋島神社宝庫(仮殿)
鳥取県 明治 登録有形文化財
蚊屋島神社宝庫(仮殿)

蚊屋島神社宝庫(仮殿)は、明治33年に建てられた建築面積29平方メートルの社殿である。社宝や祭具を納める倉であり、本殿の修理に際して神座を移す仮殿の役をも担う。平成30年に国の登録有形文化財となった。

蚊屋島神社本殿
鳥取県 明治 登録有形文化財
蚊屋島神社本殿

蚊屋島神社本殿は、明治元年に再建された建築面積39平方メートルの大型本殿である。正面三間側面三間の切妻造妻入で、外観を大社造風にまとめ、内部を外陣・内陣・内々陣に分ける。平成30年に国の登録有形文化財となった。

旧塩屋出店主屋
鳥取県 明治 登録有形文化財
旧塩屋出店主屋

鳥取県智頭町の智頭宿に建つ旧塩屋出店主屋は、明治22年(1889年)の大火後に再建された明治30年頃の町家。正面2階の低さ、舟底天井、床差しの竿縁天井、手づくりガラスの縁側が見どころで、内部は無料で公開されている。

旧塩屋出店外塀
鳥取県 明治 登録有形文化財
旧塩屋出店外塀

鳥取県智頭町の智頭宿に残る旧塩屋出店外塀は、明治30年(1897年)頃の延長9.9メートルの木造瓦葺の塀。通り側は腕木門風で中央に門を開き、北辺は真壁造の土塀となって主屋の北妻面とのあいだに客用玄関口をつくる。

旧塩屋出店納屋
鳥取県 昭和前 登録有形文化財
旧塩屋出店納屋

鳥取県智頭町の智頭宿に建つ旧塩屋出店納屋は、昭和10年(1935年)頃の木造平屋建の納屋。桁行3間半・梁間1間の細長い小屋で、南北両側の中央に出入口を開き、洋館のわずかに振れた棟の向きにそろえて建っている。

旧塩屋出店洋館
鳥取県 昭和前 登録有形文化財
旧塩屋出店洋館

鳥取県智頭町の智頭宿に建つ旧塩屋出店洋館は、昭和10年(1935年)頃の木造2階建の洋館。窓の額縁を柱型に見せるスティックスタイル風の外観をもつ。戦後は教会となり、平成13年から西河克己映画記念館として無料公開。

旧日野橋
鳥取県 昭和前 登録有形文化財
旧日野橋

旧日野橋は鳥取県米子市で日野川に架かる昭和4年(1929年)の鋼製6連トラス橋で、登録有形文化財。橋長366メートルで、半円アーチをくり抜いた曲線形の橋門構と花崗岩の親柱をもつ。現在は歩行者と自転車が渡れる。

旧吉田医院
鳥取県 昭和中 登録有形文化財
旧吉田医院

旧吉田医院は鳥取県鳥取市瓦町にある昭和27年(1952年)の土蔵造2階建の医院で、登録有形文化財。施主が設計し、白漆喰の外壁に虫籠窓を開き、洋風の階段室や東洋風の窓桟など東西の様式を混ぜた民藝調の意匠を見せる。

旧米子角盤町郵便局舎(YORAIYA角盤)
鳥取県 昭和前 登録有形文化財
旧米子角盤町郵便局舎(YORAIYA角盤)

旧米子角盤町郵便局舎(YORAIYA角盤)は鳥取県米子市の中心部にある昭和10年(1935年)の木造2階建の旧郵便局で、登録有形文化財。2階に床構え付きの座敷を置き、下見板張りと縦長の窓の洋風の外観が地域の景観をつくる。

坂口家住宅主屋
鳥取県 明治 登録有形文化財
坂口家住宅主屋

坂口家住宅主屋は鳥取県米子市尾高町、北と西の通りが交わる角地に建つ明治25年の木造2階建。切妻・落棟の入母屋・下屋が重なる屋根と、通り土間の代わりに畳廊下をもつ間取りで知られ、2009年に登録された。

坂口家住宅土蔵
鳥取県 明治 登録有形文化財
坂口家住宅土蔵

坂口家住宅土蔵は鳥取県米子市尾高町の屋敷南端、米子城の旧外堀に面する明治29年の土蔵造2階建。北の正面は腰高の海鼠壁、堀側は高く竪板を張って庇付きの窓を三つ開け、土蔵が建ち並ぶ旧外堀沿いの景観の一角をなす。

坂口家住宅土間倉
鳥取県 明治 登録有形文化財
坂口家住宅土間倉

坂口家住宅土間倉は鳥取県米子市尾高町の屋敷東側の中ほど、主屋の台所の南に建つ明治25年の木造平屋一部地下1階建。南半分が土間の納屋、北半分が部屋で、その下の地下室に炭や漬物を置いた。2009年に登録。

坂口家住宅離れ及び渡廊下
鳥取県 大正 登録有形文化財
坂口家住宅離れ及び渡廊下

坂口家住宅離れ及び渡廊下は鳥取県米子市尾高町に建つ大正15年の木造平屋。T字に交わる入母屋屋根の小さな離れと、西面が屋敷の外塀を兼ねる長さ14メートルの渡廊下が西の通りの景観をつくり、2009年に登録された。

坂口家住宅門及び塀
鳥取県 大正 登録有形文化財
坂口家住宅門及び塀

坂口家住宅門及び塀は鳥取県米子市尾高町の北の通りに面し、主屋の東に続く大正後期の門と塀。間口1.6メートルの一間腕木門と、切石基礎に白漆喰と竪板の腰をもつ総延長6.9メートルの塀が屋敷の表構えを整える。

佐々木家住宅穀蔵
鳥取県 江戸 登録有形文化財
佐々木家住宅穀蔵

鳥取県日野町舟場の佐々木家住宅穀蔵は文政12年(1829年)の土蔵造2階建で、置屋根・切妻造・妻入とする。正面に並ぶ2つの扉口は意匠を変え、東の扉口には石製の楣を据える。平成29年に登録有形文化財となった。

佐々木家住宅主屋
鳥取県 江戸 登録有形文化財
佐々木家住宅主屋

鳥取県日野町舟場の佐々木家住宅主屋は江戸後期の民家で、東半を広い土間、西半を食違い四間取とし、正面から側面へ縁を鉤の手にめぐらす。床の間の意匠や差鴨居の成に古式を残し、平成29年(2017年)に登録された。

佐々木家住宅新蔵
鳥取県 明治 登録有形文化財
佐々木家住宅新蔵

鳥取県日野町舟場の佐々木家住宅新蔵は明治33年(1900年)の土蔵造2階建で、置屋根・平入とし、柱を密に立てた堅牢な造り。扉口と2階窓の扉に木瓜形、下屋庇の上に海鼠壁を配し、平成29年(2017年)に登録された。