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鳥取県の登録有形文化財

鳥取県 · 登録有形文化財

255 鳥取県
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東光園本館
鳥取県 昭和中 登録有形文化財
東光園本館

鳥取県米子市の皆生温泉に建つ東光園本館「天台」は、建築家・菊竹清訓が1964年に設計したメタボリズム建築の集大成です。6本の主柱から客室を吊り下げる世界唯一の「ダブルピロティ」構造を持ち、2017年に国登録有形文化財に登録されました。彫刻家・流政之による七庭や弱アルカリ性の美肌の湯とともに、泊まって体感できる文化財として注目を集めています。

丸井家住宅待合及び塀・袖垣
鳥取県 大正 登録有形文化財
丸井家住宅待合及び塀・袖垣

丸井家住宅待合及び塀・袖垣は倉吉市越中町の茶庭に建つ大正5年頃の建築。北から袖垣、腰掛待合、雪隠が並び、杉皮野地板と皮付丸垂木が山中の庵の風合いを出す。打吹山を借景とする庭園の一部で、内部は公開されていない。

三朝橋
鳥取県 昭和前 登録有形文化財
三朝橋

三朝橋は三朝温泉街を貫く三徳川に架かる昭和9年竣工の鉄筋コンクリート七連桁橋。橋長69メートル。円柱と貫、肘木で組む橋脚、擬宝珠高欄、春日燈籠と、木橋の意匠を写す。平成17年に国の登録有形文化財となった。

向山神社拝殿及び覆殿
鳥取県 昭和前 登録有形文化財
向山神社拝殿及び覆殿

向山神社拝殿及び覆殿は、鳥取県智頭町の板井原集落にある昭和前期の建築。組物も装飾もない切妻造妻入の拝殿と、吹放しで棟を直交させる覆殿が一棟をなす。国土の歴史的景観への寄与を理由に平成18年に登録された。

向山神社本殿
鳥取県 明治 登録有形文化財
向山神社本殿

向山神社本殿は、鳥取県智頭町の板井原集落に建つ明治6年(1873年)の一間社流造。建築面積わずか3平方メートルの社殿に、三斗と蟇股、虹梁や手挟の絵様装飾、立体的な獅子鼻が刻まれる。平成18年、国の登録有形文化財に登録された。

矢城家住宅主屋
鳥取県 大正 登録有形文化財
矢城家住宅主屋

矢城家住宅主屋は鳥取県倉吉市横田に東面して建つ大正2年の木造二階建。南東の庭に面した六間取の座敷と式台に対し、居室部中央の回り階段とトラス小屋組は近代の構法。平成27年に国の登録有形文化財となった。内部は非公開。

矢田貝家住宅主屋
鳥取県 江戸 登録有形文化財
矢田貝家住宅主屋

鳥取県伯耆町の矢田貝家住宅主屋は嘉永7年(1854年)建築の民家で、棟札が年代を裏づける。桁行18メートルのつし2階建、北半は土間、南半の床上に2列6室を配す。平成23年に敷地内8棟が国の登録有形文化財となった。

矢田貝家住宅茶室
鳥取県 昭和前 登録有形文化財
矢田貝家住宅茶室

鳥取県伯耆町の矢田貝家住宅茶室は、観楓庵と称する昭和前期の建物。半間幅の水屋を挟んで2畳と4畳半の茶室を東西に並べ、トコ飾りに皮付材を用いる。露地には腰掛待合と中門が残り、平成23年に国の登録有形文化財となった。

米子専門大店
鳥取県 大正 登録有形文化財
米子専門大店

鳥取県米子市道笑町に建つ国登録有形文化財「米子専門大店」。大正13年(1924年)ごろに村岡産業が建てた米子初の貸しビルで、設計は原八十吉。鉄筋コンクリート造3階建で、石造風の外壁にアーチ形の入口や米子銀行の記章が残る、商都・米子の歩みを伝える近代建築の見どころを解説します。

旅館大橋本館
鳥取県 昭和前 登録有形文化財
旅館大橋本館

昭和7年(1932年)に宮大工の手で建てられた鳥取県三朝温泉の旅館大橋本館は、国登録有形文化財に指定された木造3階建の名旅館。足元自噴の天然温泉と数寄屋造りの客室が魅力です。

若桜鉄道安部駅プラットホーム
鳥取県 昭和前 登録有形文化財
若桜鉄道安部駅プラットホーム

鳥取県八頭町にある若桜鉄道安部駅プラットホームは、昭和7年(1932年)に築かれた延長72mのコンクリート造構造物。花崗岩を3段に積んだ側壁とガラス張りの開放的な待合所が特徴で、平成20年に国の登録有形文化財に登録されました。映画『男はつらいよ 寅次郎の告白』のロケ地としても知られ、戦前の地方鉄道の情景をそのまま体感できる稀有な現役駅です。

若桜鉄道因幡船岡駅本屋及びプラットホーム
鳥取県 昭和前 登録有形文化財
若桜鉄道因幡船岡駅本屋及びプラットホーム

鳥取県八頭郡八頭町にある若桜鉄道因幡船岡駅は、昭和4年築の木造駅舎と花崗岩積みプラットホームが国の登録有形文化財に登録された貴重な鉄道遺産です。昭和レトロな待合室や天満山公園の桜など、見どころとアクセス情報をご紹介します。

若桜鉄道八東駅プラットホーム
鳥取県 昭和前 登録有形文化財
若桜鉄道八東駅プラットホーム

鳥取県八頭町にある若桜鉄道八東駅のプラットホームは、昭和5年(1930年)の若桜線開通時に築かれた石積みの駅施設。ホーム中央には昭和29年建設のガラス張り待合室がたたずみ、平成20年に国の登録有形文化財として登録されました。沿線の鉄道遺産23件の一括登録は日本初の事例で、昭和初期の地方鉄道の姿を今に伝える貴重な近代化遺産として、今も静かに旅人を迎えています。

石尾家住宅土蔵
鳥取県 明治 登録有形文化財
石尾家住宅土蔵

石尾家住宅門及び塀
鳥取県 昭和前 登録有形文化財
石尾家住宅門及び塀

石賀本店土蔵
鳥取県 明治 登録有形文化財
石賀本店土蔵

板井原公民館
鳥取県 昭和前 登録有形文化財
板井原公民館

岩田家住宅主屋
鳥取県 江戸 登録有形文化財
岩田家住宅主屋

岩田家住宅茶室
鳥取県 明治 登録有形文化財
岩田家住宅茶室

岩田家住宅離れ
鳥取県 大正 登録有形文化財
岩田家住宅離れ