愛知県・昭和
Shōwa愛知県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
東京・日本橋に昭和2年に竣工した川崎銀行本店のうち、正面左角の玄関部だけが博物館明治村へ移された。花崗岩の基壇にコリント式角柱、ドリス式円柱の玄関を備え、最上部は入鹿池を望む展望スペースになっている。
愛知県豊田市にある名鉄三河線旧西中金駅駅舎は、昭和5年(1930年)築の木造平屋建ての登録有形文化財です。廃線後も駅舎とホームが往時の鉄道風景を伝え、現在は地域のふれあいスペースとして活用されています。紅葉の名所・香嵐渓への玄関口としての歴史とともにご紹介します。
愛知県豊田市に佇む名鉄三河線旧西中金駅プラットホームは、昭和初期に花崗岩の谷積みで築かれた登録有形文化財です。2004年の廃線後もそのままの姿で保存され、線路の上を歩ける貴重な体験や地元運営の喫茶店など、鉄道ファンならずとも訪れたい廃線スポットの魅力をご紹介します。
愛知県豊田市にある名鉄三河線旧三河広瀬駅駅舎は、昭和2年築の木造駅舎が登録有形文化財に指定された貴重な鉄道遺産です。矢作川の絶景とともに楽しめるカフェやプラットホーム、廃線跡散策の魅力をご紹介します。
愛知県豊田市の矢作川沿いに残る旧三河広瀬駅プラットホームは、1927年築の登録有形文化財です。花崗岩の布積みが美しい緩やかなカーブを描く石造プラットホームと木造駅舎が廃線当時の姿を留め、線路上の散策や紅葉、週末のカフェ・朝市など、鉄道ファンから観光客まで幅広く楽しめるノスタルジックなスポットです。
愛知県阿久比町の真宗大谷派寺院・蓮慶寺の境内南東隅に立つ「蓮慶寺土塀」は、昭和26年(1951年)に大門と一体的に整えられた木造・瓦葺の塀で、平成25年に国の登録有形文化財に登録されました。布石積の基礎、竪板張の腰、漆喰塗の上部、桟瓦葺の屋根が美しく調和し、伝統的な日本建築の意匠を今に伝えます。