愛知県・昭和

Shōwa

愛知県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

158 愛知県 昭和時代 1926 – 1989
1 – 20 / 158 件
蒲郡クラシックホテル鶯宿亭(旧常磐館別館茶室)
愛知県 昭和前
蒲郡クラシックホテル鶯宿亭(旧常磐館別館茶室)

愛知県蒲郡市の丘に建つ木造平屋建の茶室で、建築面積90平方メートル。南西に三畳台目の茶室と水屋、南東に床棚付8畳の客室を配し、丸太材を多用する数寄屋風とする。令和4年(2022年)に登録有形文化財となった。

蒲郡クラシックホテル本館(旧蒲郡ホテル本館)
愛知県 昭和前
蒲郡クラシックホテル本館(旧蒲郡ホテル本館)

愛知県蒲郡市の丘の頂に建つ昭和9年(1934年)竣工の建物。鉄筋コンクリート造の躯体に入母屋造の銅板葺屋根を載せ、3層の西棟に玄関ホールと食堂、2層の東棟に客室を配する。令和4年に登録有形文化財となった。

蒲郡クラシックホテル六角堂(旧蒲郡ホテル聚美堂)
愛知県 昭和前
蒲郡クラシックホテル六角堂(旧蒲郡ホテル聚美堂)

愛知県蒲郡市にある昭和11年(1936年)築の木造平屋建、建築面積77平方メートル。6角形平面に6注造屋根と瑠璃瓦、頂部に宝珠を掲げる元物販所で、内部は無柱の1室に折上天井とした。令和4年に登録有形文化財となった。

料亭河文主屋
愛知県 昭和中
料亭河文主屋

名古屋市中区にある昭和25年(1950年)築の木造2階建で、建築面積325平方メートル。1階東方の帳場と土間以外を客室とし、座敷や洋間を廊下や鞘の間で距離をおいて配する。平成17年に登録有形文化財となった。

愛知県庁舎
愛知県 昭和
愛知県庁舎

昭和13年竣工の愛知県庁舎は、洋風建築に名古屋城天守を思わせる城郭風屋根を冠した帝冠様式の傑作。2014年に国の重要文化財に指定されたその歴史と見どころ、見学方法をご紹介します。

名古屋市庁舎
愛知県 昭和
名古屋市庁舎

名古屋市庁舎は昭和8年竣工の重要文化財。設計競技で選ばれた平林金吾案をもとに建てられ、高さ53.5メートルの時計塔には鯱が載ります。小桜大理石の中央広間と円形議場が見どころで、共用部は平日無料で見学できます。

名古屋市東山植物園温室前館
愛知県 昭和
名古屋市東山植物園温室前館

名古屋市東山植物園温室前館は昭和11年竣工の重要文化財。鉄骨架構の主要部を全て電弧熔接した我が国最初期の建築で、現存する日本最古の公共温室です。8年に及ぶ保存修理を経て、令和3年に開園当初の姿で再公開されました。

名古屋テレビ塔
愛知県 昭和
名古屋テレビ塔

昭和29年竣工の名古屋テレビ塔は、令和4年にタワーとして全国初の重要文化財に指定されました。内藤多仲による耐風設計、高さ178.7メートルの構造、免震改修の経緯、展望台の料金と営業時間、アクセスまでまとめます。

愛知学院大学楠元学舎第1号館
愛知県 昭和前
愛知学院大学楠元学舎第1号館

名古屋市千種区の愛知学院大学楠元キャンパスに建つ第1号館は、昭和3年(1928年)竣工の旧制愛知中学校本館。鈴木禎次に学んだ佐藤三郎が設計した登録有形文化財で、茶褐色のスクラッチタイルの外壁が目を引く。

愛知県立旭丘高等学校正門門柱(旧愛知県立第一中学校正門)
愛知県 昭和前
愛知県立旭丘高等学校正門門柱(旧愛知県立第一中学校正門)

名古屋市東区の旭丘高校に立つ鉄筋コンクリートの正門門柱。昭和13年、旧愛知県第一中学校の現在地への移転にともない建てられ、平成29年には県内の県立高校13校の門柱とともに国の登録有形文化財となった、現役の門である。

愛知県立惟信高等学校正門門柱(旧愛知県惟信中学校正門)
愛知県 昭和前
愛知県立惟信高等学校正門門柱(旧愛知県惟信中学校正門)

名古屋市港区の愛知県立惟信高等学校正門門柱は、昭和4年頃に建てられた鉄筋コンクリート造の工作物である。愛知県営繕課が設計し、柱頭にセセッション風の幾何学装飾をもつ。平成29年に県内13校の門柱とともに登録有形文化財に登録された。

愛知県立岩津高等学校正門旧門柱(旧岩津町立愛知県岩津農商学校正門)
愛知県 昭和前
愛知県立岩津高等学校正門旧門柱(旧岩津町立愛知県岩津農商学校正門)

愛知県岡崎市の岩津高等学校に残る花崗岩の正門門柱。昭和12年に建てられ、四隅だけを切り整え面を粗く残す江戸切こぶ出し仕上げと、柱頂の直径54センチの半球が特徴。県立高校13校の現役門柱として平成29年に一括登録された一基。

愛知県立小牧高等学校正門門柱(旧愛知県小牧中学校正門)
愛知県 昭和前
愛知県立小牧高等学校正門門柱(旧愛知県小牧中学校正門)

愛知県小牧市の県立小牧高等学校に立つ正門門柱。旧制小牧中学校の門として昭和4年に竣工し、鉄筋コンクリート造を石造風に仕上げ、柱頭にアカンサスの葉を象る。県内13校の旧制学校門柱とともに、小牧市で初めての登録有形文化財となった。

愛知県立西尾高等学校通用門門柱(旧愛知県西尾中学校正門)
愛知県 昭和前
愛知県立西尾高等学校通用門門柱(旧愛知県西尾中学校正門)

愛知県西尾市の愛知県立西尾高等学校通用門門柱は、昭和5年頃に旧愛知県西尾中学校の正門として建てられ、平成29年に登録有形文化財となった。鉄筋コンクリート造洗い出し仕上げで、柱頭部にアカンサスの葉の装飾を付ける。

愛知県立碧南高等学校正門門柱(旧愛知県碧南国民学校正門)
愛知県 昭和前
愛知県立碧南高等学校正門門柱(旧愛知県碧南国民学校正門)

愛知県立碧南高等学校正門門柱は、昭和4年(1929年)頃に旧碧南国民学校の正門として据えられた花崗岩製の石柱。こぶ出し仕上げの主柱2本が残り、平成29年(2017年)に県立高校13校の門柱とともに登録された。

愛知製鋼刈谷工場旧試作工場西棟(旧豊田自動織機製作所自動車部試作工場)
愛知県 昭和前
愛知製鋼刈谷工場旧試作工場西棟(旧豊田自動織機製作所自動車部試作工場)

愛知県刈谷市の愛知製鋼刈谷工場旧試作工場西棟は、昭和9年建設の木造平屋建工場。外壁の亜鉛鉄板張と方杖による耐震の工夫が評価され、平成30年に登録有形文化財に登録された。刈谷駅から徒歩15分、事前申込制で見学できる。

愛知製鋼刈谷工場旧試作工場東棟(旧豊田自動織機製作所自動車部試作工場)
愛知県 昭和前
愛知製鋼刈谷工場旧試作工場東棟(旧豊田自動織機製作所自動車部試作工場)

愛知県刈谷市の愛知製鋼刈谷工場旧試作工場東棟は、昭和9年建設の木造平屋建工場。昭和10年にA1型試作乗用車の第1号車が完成した場所で、平成30年に登録有形文化財に登録された。刈谷駅から徒歩15分、事前申込制で見学できる。

安久美神戸神明社神庫
愛知県 昭和前
安久美神戸神明社神庫

安久美神戸神明社神庫は、昭和5年に建てられた鉄筋コンクリート造の宝物庫である。防火のため近代構造を採りながら、外観は軒の反りや隅木を土蔵風に表し、内部にも柱型と隅木をあらわす。境内を挟んで神楽殿と向かい合う。

安久美神戸神明社手水舎
愛知県 昭和前
安久美神戸神明社手水舎

安久美神戸神明社手水舎は昭和5年の建築で、建築面積は約10平方メートル。円柱を四方転びに立て、豕扠首組で棟木を受ける。棟札に角南隆の名は見えず、設計者が分からないまま、神明造の社殿群と調和した境内景観を支えている。

安久美神戸神明社幣殿及び拝殿
愛知県 昭和前
安久美神戸神明社幣殿及び拝殿

安久美神戸神明社幣殿及び拝殿は、昭和5年に造営された社殿である。幅18.2メートルの拝殿は左右の屋根を落として正面性を強め、両端に神饌置場と楽舎を配する。内務省神社局の角南隆の設計で、鬼祭が行われる広場に正対して建つ。