福岡県・江戸

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福岡県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

74 福岡県 江戸時代 1603 – 1868
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色鍋島松竹梅文瓶子
東京都 江戸
色鍋島松竹梅文瓶子

九州国立博物館所蔵の重要文化財「色鍋島松竹梅文瓶子」を詳しく解説。世界に2点しか現存しない色鍋島の瓶子は、江戸時代に将軍家や大名家の婚礼のために特別に誂えられたと推定される逸品です。その歴史的価値、見どころ、周辺観光情報をご紹介します。

五条家文書
福岡県 南北朝~江戸
五条家文書

福岡県八女市に伝わる重要文化財「五条家文書」は、全17巻369通に及ぶ古文書群。後醍醐天皇の最後の綸旨や後村上天皇宸翰など、南朝の貴重な一次史料を含み、南北朝時代の九州における動乱の歴史を生き生きと伝えます。

鍋島色絵岩牡丹文大皿
京都府 江戸
鍋島色絵岩牡丹文大皿

九州国立博物館蔵の重要文化財。直径31センチの木盃形尺皿に、稜花を象った深鉢へ太湖石と紅白の牡丹を活けた図を描く。鍋島藩御用窯の最盛期、貞享・元禄頃の作で、染付と色絵の精緻な技が際立つ。

灰被天目茶碗(虹)
京都府
灰被天目茶碗(虹)

九州国立博物館が保管する重要文化財「灰被天目茶碗(虹)」は、中国・元時代13〜14世紀の天目茶碗。漆黒釉と褐釉を掛け分けた釉境が窯変で銀色に発色し、虹を思わせる景色を見せる。足利義政伝来の大名物として知られる。

有馬家霊屋
福岡県 江戸前期
有馬家霊屋

福岡県久留米市の梅林寺境内に並び立つ有馬家霊屋は、寛永7年から承応4年にかけて建てられた五棟の霊廟建築群です。九州唯一の大名家霊廟の重要文化財として、その独自の建築配置と歴史的価値をご紹介します。

香椎宮本殿
福岡県 江戸後期
香椎宮本殿

福岡市東区に鎮座する香椎宮本殿は、江戸時代後期の享和元年(1801)に福岡藩主十代・黒田長順が再建した国指定重要文化財。全国でここだけに見られる「香椎造」の独自様式を誇り、仲哀天皇と神功皇后をお祀りする全国十六社の勅祭社のひとつとして、千八百年の歴史を今に伝えます。

櫻井神社
福岡県 江戸前期
櫻井神社

福岡県糸島市の櫻井神社。1610年に開いた岩戸の前に、福岡藩主黒田忠之が1632年に建てた本殿、ほぼ同時期の拝殿・楼門が一列に並ぶ。創建期の社頭が残る希少さから2023年に国の重要文化財に指定された。

住吉神社本殿
福岡県 江戸前期
住吉神社本殿

福岡市博多区の住吉神社本殿は、元和9年(1623年)に福岡藩主・黒田長政が再建した重要文化財。組物を持たない住吉造で、軒が反らない直線的な屋根、朱の柱と白い板壁、盾形の懸魚など、仏教伝来以前の古い社殿様式を今に残す一棟である。

旧数山家住宅(福岡県田川郡添田町)
福岡県 江戸末期
旧数山家住宅(福岡県田川郡添田町)

福岡県添田町、英彦山への旧参道沿いに建つ茅葺の農家。座敷の墨書から天保13年(1842年)の建築と判明した。整形六間取の直屋で、雨の当たる東壁を割竹で覆う。県内の直屋の好例として重要文化財に指定され、内部を無料で見学できる。

福岡城南丸多聞櫓
福岡県 江戸末期
福岡城南丸多聞櫓

福岡城南丸多聞櫓は、黒田長政が築いた福岡城に唯一現存する江戸時代の櫓です。二重二階の角櫓と約54mの平櫓からなり、16の独立した部屋を持つ珍しい構造が特徴。昭和46年に国の重要文化財に指定されました。桜の季節のライトアップや秋の特別公開など、四季を通じて楽しめる福岡市中心部の歴史スポットです。

久留米藩主有馬家墓所
福岡県 江戸時代
久留米藩主有馬家墓所

福岡県久留米市の梅林寺境内に営まれた、久留米藩主有馬家の墓所。2代までは金箔で飾る霊屋を伴い、3代以降は霊屋を持たない巨大な三層塔へと姿を変えた。近世大名の墓制の移り変わりを今に残す史跡で、2021年に国の史跡に指定された。

経石〈正面阿弥陀如来像/背面阿弥陀経〉
福岡県
経石〈正面阿弥陀如来像/背面阿弥陀経〉

鷹尾神社大宮司家文書(四百三十三通)
福岡県 鎌倉~江戸
鷹尾神社大宮司家文書(四百三十三通)

宋版唐人絶句
京都府 南宋時代
宋版唐人絶句

色絵藤棚文大皿〈鍋島〉
東京都 江戸
色絵藤棚文大皿〈鍋島〉

蝦夷島奇観
東京都 江戸時代
蝦夷島奇観

孔雀鎗金経箱
東京都
孔雀鎗金経箱

古文書手鑑(七十八葉)
東京都 鎌倉~江戸
古文書手鑑(七十八葉)

朝鮮国告身〈万暦二十二年/〉/慶尚道観察使兼巡察使洪履祥伝令并書状〈万暦二十二年/〉
東京都 朝鮮
朝鮮国告身〈万暦二十二年/〉/慶尚道観察使兼巡察使洪履祥伝令并書状〈万暦二十二年/〉

馮子振墨蹟〈与放牛光林語〉
東京都
馮子振墨蹟〈与放牛光林語〉