— 都道府県 · 兵庫県 · 兵 庫 県 —

兵庫県の登録有形文化財

兵庫県 · 登録有形文化財

791 件 兵庫県
401 – 420 / 791 件
西宮神社瑞寶橋
兵庫県 明治 登録有形文化財
西宮神社瑞寶橋

西宮神社瑞寶橋は、兵庫県西宮市の西宮神社の神池に架かる明治40年架設の石造の太鼓橋で、平成25年に登録有形文化財となった。白鷹酒造の初代辰馬悦叟が奉納し、青銅の欄干を備える。

西宮神社手水舎
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
西宮神社手水舎

西宮神社手水舎は、兵庫県西宮市の西宮神社の参道東脇にある昭和9年築の木造の手水舎で、令和7年に登録有形文化財となった。石の台座に束ね柱を立て、中世風の蟇股と真反りの軒をもつ優美な建物である。

西宮神社銅鐘舎(旧燈籠覆屋)
兵庫県 明治 登録有形文化財
西宮神社銅鐘舎(旧燈籠覆屋)

西宮神社銅鐘舎(旧燈籠覆屋)は、兵庫県西宮市の西宮神社の参道西脇にある明治37年築の木造の覆屋で、令和7年に登録有形文化財となった。四面に菱格子を建てた繊細なつくりで、今は御戎之鐘を覆う。

西宮神社西翼殿
兵庫県 昭和中 登録有形文化財
西宮神社西翼殿

西宮神社西翼殿は、兵庫県西宮市の西宮神社の本殿の西にある昭和36年完成の木造の祭祀用の社殿で、令和7年に登録有形文化財となった。東翼殿と一対で、本殿を中心に左右対称の景観をつくっている。

西宮神社拝殿
兵庫県 昭和中 登録有形文化財
西宮神社拝殿

西宮神社拝殿は、兵庫県西宮市の西宮神社の本殿正面にある昭和36年完成の鉄筋コンクリート造の拝殿で、令和7年に登録有形文化財となった。千鳥破風と軒唐破風を重ねた優美な屋根と、斎庭を囲む翼廊をもつ。

西宮神社東翼殿
兵庫県 昭和中 登録有形文化財
西宮神社東翼殿

西宮神社東翼殿は、兵庫県西宮市の西宮神社の本殿の東にある昭和36年完成の木造の祭祀用の社殿で、令和7年に登録有形文化財となった。亀腹の基壇に建つ一間四方の切妻造で、斎庭の一角を担う。

西宮神社本殿
兵庫県 昭和中 登録有形文化財
西宮神社本殿

西宮神社本殿は、兵庫県西宮市の西宮神社にある昭和36年完成の木造の本殿で、令和7年に登録有形文化財となった。戦災で焼失した旧国宝の本殿を復興した、春日造を三棟連ねた日本唯一の三連春日造の社殿である。

西村屋本館大広間棟
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
西村屋本館大広間棟

城崎温泉の老舗旅館・西村屋本館の入口脇に建つ大広間棟。北但大震災後の昭和前期に再建され、洋小屋で八十畳の無柱空間を架け、折上格天井や舞台を備える。二〇一五年に登録有形文化財となった。

西村屋本館平田館
兵庫県 昭和中 登録有形文化財
西村屋本館平田館

西村屋本館の平田館は、数寄屋の名工・平田雅哉が昭和三十五年に手がけた十室の客室棟。庭への視線が交差せぬ配置、吹抜けに橋を架けたロビー、四季の花の天井など、伝統と現代を融合させた造形が評価された。

西村屋本館門及び塀
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
西村屋本館門及び塀

西村屋本館の南正面に構える大型の薬医門と塀。北但大震災後の昭和前期に再建され、屋根に緩い起りをもたせ、塀の基礎には玄武洞に名の由来をもつ地元産の玄武岩を据える。二〇一五年に登録有形文化財となった。

西山酒造場店舗兼主屋
兵庫県 明治 登録有形文化財
西山酒造場店舗兼主屋

兵庫県丹波市の西山酒造場店舗兼主屋は、明治24年頃建築の木造2階建。妻入・入母屋造の正面に虫籠格子を構え、北側へ座敷を突き出す座敷中門造とする。平成19年に国の登録有形文化財となり、いまも蔵元直売所として使われている。

西山酒造場離れ
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
西山酒造場離れ

兵庫県丹波市の西山酒造場離れ、通称三三庵は、昭和16年建築の木造平屋一部2階建。土蔵風の主体部から洋風ガラス戸のテラスを張り出し、座敷飾付の和室と洋室を併せ持つ折衷型住宅で、平成19年に国の登録有形文化財となった。

西山酒造場塀
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
西山酒造場塀

兵庫県丹波市の西山酒造場塀は、総延長45メートル、高さ3.3メートルの木造瓦葺。真壁造で腰を杉板の縦板張、上部を漆喰塗とした高塀で、平成19年に国の登録有形文化財となった。公道から無料で常時見学できる。

萩野家住宅座敷棟
兵庫県 大正 登録有形文化財
萩野家住宅座敷棟

神戸市須磨区潮見台町の高台に建つ大正4年の座敷棟。二室の続き間に床・琵琶床・違棚・付書院を備え、床柱には北山の絞丸太を用いる。明治40年の洋館、大正期の土蔵とともに、令和7年3月に登録有形文化財となった。

東多田夢勝庵裏門及び北塀
兵庫県 江戸 登録有形文化財
東多田夢勝庵裏門及び北塀

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵裏門及び北塀は、旧庄屋屋敷の北東隅を囲む江戸後期の築地塀と裏門。乱石積の基礎に漆喰塗の塀が緩やかに曲がり、途中に間口2.0メートルの薬医門を構えて背面の道に面する。2019年登録。

東多田夢勝庵主屋
兵庫県 江戸 登録有形文化財
東多田夢勝庵主屋

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵主屋は、旧庄屋屋敷の奥に南面する江戸後期の入母屋造平屋建。出桁造の軒、四周の下屋上に塗り込めた虫籠窓、東の土間と西の六間取を備え、集落景観の核をなす大型民家。2019年登録。

東多田夢勝庵土蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
東多田夢勝庵土蔵

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵土蔵は、旧庄屋屋敷の北西隅に建つ明治前期の土蔵造2階建の家財蔵。切妻造桟瓦葺を置屋根状にかけ、軒裏まで塗り込め、内部は上下とも板敷。屋敷後方の構えをなす。2019年登録。

東多田夢勝庵長屋門
兵庫県 江戸 登録有形文化財
東多田夢勝庵長屋門

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵長屋門は、旧庄屋屋敷の南東隅に建つ文久3年(1863年)のL字形長屋門。延長40メートルで、東面と南面に板扉と潜戸を備えた門口を開き、旧家の表構えをなす。2019年登録。

東多田夢勝庵西塀
兵庫県 江戸 登録有形文化財
東多田夢勝庵西塀

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵西塀は、旧庄屋屋敷の西面を区切る江戸後期の築地塀。延長14メートル、自然石積の基礎に桟瓦葺の屋根をのせ、外は漆喰、庭側は粗い中塗で仕上げ、庭の添景となる。2019年登録。

東多田夢勝庵露地門及び庭塀
兵庫県 江戸 登録有形文化財
東多田夢勝庵露地門及び庭塀

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵露地門及び庭塀は、旧庄屋屋敷の前庭を仕切る江戸後期の築地塀と小門。総延長16メートルの塀が二度折れ、間口1.0メートルの棟門形式杉皮葺の露地門を開いて主屋へ導く。2019年登録。