京都府・鎌倉

Kamakura

京都府 の鎌倉時代(1185 – 1333)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

1,117 件 京都府 鎌倉時代 1185 – 1333
161 – 180 / 1,117 件
太刀〈銘則国〉
東京都 鎌倉
太刀〈銘則国〉

京都国立博物館が蔵する国宝の太刀〈銘則国〉。粟田口派の名工・則国の在銘作はきわめて少なく、本品はその数少ない一口である。鎌倉時代の作で、磨上げを経てなお姿よく、細直刃と精美な地鉄に京都の刀の品格がうかがえる。

日本書紀神代巻〈上下/(吉田本)〉
東京都 鎌倉
日本書紀神代巻〈上下/(吉田本)〉

京都国立博物館が所蔵する国宝「日本書紀神代巻(吉田本)」。鎌倉時代の学者・卜部兼方が一行十四字に自筆で書写し、朱の訓点や紙背の裏書を加えた、神代巻の完存する現存最古本です。この裏書は最古の注釈書『釈日本紀』の基礎となりました。

明恵上人歌集〈高信筆〉
東京都 鎌倉
明恵上人歌集〈高信筆〉

京都国立博物館に伝わる国宝『明恵上人歌集〈高信筆〉』は、鎌倉時代の高僧・明恵上人(1173〜1232)の和歌155首を、弟子の順性房高信が師の十七回忌にあたる宝治2年(1248)に書写した巻子本です。現存する明恵唯一の歌集として、その人となりと華厳・密教の精神世界を今に伝えます。昭和27年(1952)に国宝に指定され、書跡・典籍の重要資料として高く評価されるこの巻物の魅力と、あわせて訪ねたい東山の名刹や世界遺産・高山寺までを丁寧にご紹介します。

紙本著色病草紙
東京都 鎌倉
紙本著色病草紙

京都国立博物館が所蔵する国宝「病草紙」は、十二世紀の病や身体の異変を率直に描いた絵巻の断簡。病者だけでなく、それを笑い、見つめ、目をそらす周囲の人々のまなざしまでとらえ、六道のうち人道を描いた作品として知られる。

紙本著色餓鬼草紙
東京都 鎌倉
紙本著色餓鬼草紙

京都国立博物館の国宝「餓鬼草紙」は、生者に見えぬ餓鬼の受苦と救済を詞書を伴う七段に描いた十二世紀後半の絵巻。後白河院ゆかりの蓮華王院宝蔵に納められた六道絵の一つとされ、淡彩と柔らかな線が群衆と亡者を活写する。

白描絵料紙墨書金光明経〈巻第三〉
東京都 鎌倉
白描絵料紙墨書金光明経〈巻第三〉

国宝「目無経」こと白描絵料紙墨書金光明経巻第三。中断した物語絵巻の白描下絵を転用し、後白河法皇の崩御直後の建久三年(1192)に金光明経を書写した京都国立博物館の一巻です。絵巻の制作工程をうかがわせる稀少な国宝を紹介します。

刀〈額銘国俊〉
京都府 鎌倉
刀〈額銘国俊〉

仮名法華経〈巻第三〉
京都府 鎌倉
仮名法華経〈巻第三〉

金葉和歌集(三奏本)
京都府 鎌倉
金葉和歌集(三奏本)

継印持戒立願文(至治二年十月)
京都府 元
継印持戒立願文(至治二年十月)

絹本著色愛染明王像
京都府 鎌倉
絹本著色愛染明王像

古今集巻下〈(寂恵本)〉
京都府 鎌倉
古今集巻下〈(寂恵本)〉

古今和歌集巻下(片仮名本)
京都府 鎌倉中期
古今和歌集巻下(片仮名本)

後伏見天皇宸翰御消息〈正和五年、文保二年元応二年(五通)〉
京都府 鎌倉
後伏見天皇宸翰御消息〈正和五年、文保二年元応二年(五通)〉

古文孝経残巻
京都府 鎌倉
古文孝経残巻

紙本著色三十六歌仙切〈(家持)/佐竹家伝来〉
京都府 鎌倉
紙本著色三十六歌仙切〈(家持)/佐竹家伝来〉

紙本墨書異国降伏御祈供養注進案(正応二年七月廿二日)
京都府 鎌倉
紙本墨書異国降伏御祈供養注進案(正応二年七月廿二日)

紙本墨書九条良経消息案(十通)
京都府 鎌倉
紙本墨書九条良経消息案(十通)

紙本墨書後深草天皇宸翰御消息〈(五月廿五日御花押)〉
京都府 鎌倉
紙本墨書後深草天皇宸翰御消息〈(五月廿五日御花押)〉

寂蓮筆熊野懐紙〈山川水鳥/旅宿埋火〉
京都府 鎌倉
寂蓮筆熊野懐紙〈山川水鳥/旅宿埋火〉