昭和

Shōwa

昭和時代(1926 – 1989)の日本の文化財を一覧で閲覧できます。都道府県・種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

4,589 昭和時代 1926 – 1989
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森家住宅主屋
愛媛県 昭和前
森家住宅主屋

愛媛県松山市三津の森家住宅主屋は、昭和4年(1929年)建築の商家。間口8.8メートル、2階壁面を軒裏まで銅板で張り、1階の柱間下部を御影石で固める。平成22年に登録有形文化財となった非公開の住宅である。

八束家住宅主屋
愛媛県 昭和前
八束家住宅主屋

八束家住宅主屋は松山市持田町に建つ昭和11年築の木造平屋。数寄屋を基調としつつ玄関の北に十畳の洋室、南に四畳半台目の茶室を置く。平成27年(2015年)登録の登録有形文化財で、現在も個人の住まいとして使われる。

八束家住宅待合
愛媛県 昭和前
八束家住宅待合

八束家住宅待合は松山市持田町の庭の南端に建つ昭和11年築の腰掛待合で、主屋の茶室と庭を隔てて向かい合う。腰掛と雪隠を背中合わせに納める形式で、平成27年(2015年)に登録有形文化財となった。敷地は非公開。

山根競技場観覧席
愛媛県 昭和前
山根競技場観覧席

愛媛県新居浜市の山根公園にある登録有形文化財。昭和3年に住友別子鉱山の社員が休日の奉仕作業で築いた、延長約170メートル・最大27段の玉石空積の観覧席。新居浜太鼓祭りの統一寄せの会場としても使われている。

除ケの堰堤
愛媛県 昭和前
除ケの堰堤

愛媛県東温市の重信川上流にある登録有形文化財。愛媛県の直営工事として昭和7年に着工し901日で完成した砂防堰堤で、瀬戸内の島から運んだ花崗岩を積んだ堤長115メートルの主堰堤が残り、以後の重信川砂防の手本となった。

旧矢中家住宅
茨城県 昭和
旧矢中家住宅

旧矢中家住宅は茨城県つくば市北条に建つ昭和の近代和風住宅。昭和17年建築の本館と昭和24年完成の別館が令和5年に重要文化財となった。建材研究者の矢中龍次郎が防水剤や通風を試した実験住宅で、毎週土曜に公開。

荒川家住宅主屋
茨城県 昭和前
荒川家住宅主屋

茨城県筑西市の旧国道50号沿いに建つ荒川家住宅主屋は、昭和8年築の木造3階建。モルタル塗のアール・デコ調の洋館に宝形屋根を載せる特異な外観で、丸窓と2階の窓の並びが見どころ。内部は非公開、外観のみ見学可。

岩瀬家住宅中ノ門
茨城県 昭和前
岩瀬家住宅中ノ門

茨城県土浦市小山崎の岩瀬家住宅中ノ門は、主屋の東に延びる塀の先端に建ち、屋敷地を南北に仕切る間口2.5メートルの木造瓦葺の門。昭和前期の建築で、登録8棟のうち最も新しく、平成22年に登録有形文化財となった。

岩瀬家住宅東門
茨城県 昭和前
岩瀬家住宅東門

茨城県土浦市小山崎で近世に名主を務めた岩瀬家の屋敷。その東辺に建つ通用門が東門で、両袖に袖塀が付く。間口2.6メートルに本柱と控柱を梁でつなぐ架構は表門と共通し、簡素ながら屋敷の格を映す。昭和前期建立、平成22年登録の登録有形文化財。

梅津会館(旧太田町役場)
茨城県 昭和前
梅津会館(旧太田町役場)

茨城県常陸太田市の梅津会館は、実業家梅津福次郎の寄付により昭和11年に建てられた鉄筋コンクリート造の旧町役場です。南東隅の角塔と大アーチの車寄、筋面タイルの壁を残し、現在は郷土資料館として無料公開されています。

大和田家貸店舗
茨城県 昭和前
大和田家貸店舗

茨城県石岡市国府の大和田家貸店舗は、昭和5年(1930年)頃建築の木造2階建。当初から貸店舗として建てられ、正面に立つ3本の円柱形のうち中央柱が1階を2軒に仕切る。平成15年に国の登録有形文化財となった看板建築である。

奥庄店舗兼主屋
茨城県 昭和前
奥庄店舗兼主屋

茨城県結城市大町の奥庄店舗兼主屋は、昭和10年(1935年)建築の木造2階建の商家。正面全面に木製ガラス戸を建てながら、軒は伝統的な出桁造とする。平成21年に国の登録有形文化財となった紬問屋の店である。

笠間市立歴史民俗資料館(旧宍戸町役場庁舎)
茨城県 昭和前
笠間市立歴史民俗資料館(旧宍戸町役場庁舎)

茨城県笠間市にある国登録有形文化財・笠間市立歴史民俗資料館(旧宍戸町役場庁舎)の見どころを紹介。1937年築の洋風木造2階建庁舎は、昭和初期の地方行政建築の貴重な遺構です。考古資料や民俗資料の展示とともに、宍戸藩の歴史を感じられるスポットです。

亀屋商事(旧飯島家住宅)本館
茨城県 昭和前
亀屋商事(旧飯島家住宅)本館

茨城県古河市雷電町に建つ亀屋商事(旧飯島家住宅)本館は、製糸業で財を成した飯島家が昭和10年(1935年)に建てた木造洋風建築。国会議事堂風の望楼で知られ、平成16年(2004年)に登録有形文化財となった。

亀屋商事(旧飯島家住宅)本館旧食堂及び旧浴室
茨城県 昭和前
亀屋商事(旧飯島家住宅)本館旧食堂及び旧浴室

亀屋商事(旧飯島家住宅)本館旧食堂及び旧浴室は、茨城県古河市の洋風建築の裏手に建つ昭和10年(1935年)頃の木造平屋。旧食堂にステンドグラス、旧浴室に傘状の竿縁天井が残り、平成16年(2004年)の登録。

亀屋商事(旧飯島家住宅)本館土蔵
茨城県 昭和前
亀屋商事(旧飯島家住宅)本館土蔵

亀屋商事(旧飯島家住宅)本館土蔵は、茨城県古河市の洋風建築の背後に建つ昭和10年(1935年)頃の小さな蔵。廊下に戸口を開き、主屋とともに西面を構成する。平成16年(2004年)に登録有形文化財となった。

きそば東京庵店舗兼住宅
茨城県 昭和前
きそば東京庵店舗兼住宅

きそば東京庵店舗兼住宅は茨城県石岡市国府の木造2階建、建築面積185平方メートル。昭和7年頃の建築で、平成15年に国の登録有形文化財となった。洋風の看板建築が並ぶ大火後の町に入母屋妻入で構え、軒を吹寄垂木とする。今も現役の蕎麦店である。

北岡家住宅店舗及び主屋
茨城県 昭和前
北岡家住宅店舗及び主屋

茨城県桜川市真壁町飯塚の北岡家住宅店舗及び主屋は、昭和6年建築の妻入平屋の町家。桁行6間梁間4間の寄棟造桟瓦葺で、通りに面した店舗の奥に床と付書院を備えた8畳の座敷が続く。平成16年に国の登録有形文化財となった。

旧浅川小学校二号棟
茨城県 昭和前
旧浅川小学校二号棟

茨城県大子町の山あいに静かに佇む旧浅川小学校二号棟は、昭和12年(1937年)に建てられた片廊下式の木造校舎です。隣接する大正2年築の一号棟とともに国の登録有形文化財に指定され、いまも通信制高校のキャンパスとして使われています。山と田畑に囲まれた集落の景観の核となるこの場所を、訪れる際の見どころ、周辺観光、アクセス情報とともに丁寧にご紹介します。

旧植竹庄兵衛家住宅土蔵
茨城県 昭和前
旧植竹庄兵衛家住宅土蔵

旧植竹庄兵衛家住宅土蔵は茨城県稲敷市江戸崎の土蔵。1937年の建築で、建築面積20平方メートル、桁行3間梁間2間の2階建。外壁は隣の洋館と同じ目地切りモルタル仕上げ。2007年に登録有形文化財となった。