滋賀県・昭和

Shōwa

滋賀県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

171 滋賀県 昭和時代 1926 – 1989
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観音正寺護摩堂
滋賀県 昭和前
観音正寺護摩堂

滋賀県近江八幡市の繖山に佇む観音正寺護摩堂は、安永年間建立の元三大師堂の部材を再利用した昭和3年築の仏堂。登録有形文化財として境内の変遷を伝える貴重な建造物です。

観音正寺鐘堂
滋賀県 昭和前
観音正寺鐘堂

2021年に登録有形文化財に指定された観音正寺鐘堂。延暦寺と共通する八角柱構造の特徴や、西国三十三所第32番札所としての魅力、アクセス情報を詳しくご紹介します。

観音正寺手水舎
滋賀県 昭和前
観音正寺手水舎

滋賀県近江八幡市の繖山に佇む西国三十三所第32番札所・観音正寺。1928年建造の手水舎は、虹梁と蟇股を備えた伝統的建築様式を持ち、2021年に国の登録有形文化財に登録されました。聖徳太子創建の古刹と観音寺城跡を巡る歴史旅をご案内します。

観音正寺札堂
滋賀県 昭和前
観音正寺札堂

滋賀県近江八幡市の繖山に建つ観音正寺札堂は、昭和3年築の登録有形文化財。西国三十三所第32番札所の境内で、三十三観音を祀った伝統的な巡礼仏堂の姿を今に伝えます。聖徳太子開創の「天空の寺」で、1400年の信仰の歴史に触れてみませんか。

古川家住宅蔵
滋賀県 昭和前
古川家住宅蔵

第一大戸川橋梁
滋賀県 昭和
第一大戸川橋梁

滋賀県甲賀市信楽町に架かる第一大戸川橋梁は、1954年竣工の日本初の本格的PC鉄道橋として国の重要文化財に指定されています。フランス人技師の設計思想を受け継ぎ、今なお現役で列車を支え続ける土木遺産の見どころ・アクセス情報を紹介します。

アンドリュース記念館(旧近江八幡YMCA会館)
滋賀県 昭和前
アンドリュース記念館(旧近江八幡YMCA会館)

滋賀県近江八幡市にあるアンドリュース記念館(旧近江八幡YMCA会館)は、生涯1,600棟以上の建築を手がけたウィリアム・メレル・ヴォーリズが日本で初めて設計した記念すべき第一作目。1907年の初代会館の資材を活かし1935年に現在地へ移築、近江兄弟社発祥の地としても知られる国登録有形文化財です。

ヴォーリズ記念病院礼拝堂
滋賀県 昭和前
ヴォーリズ記念病院礼拝堂

滋賀県近江八幡市に佇むヴォーリズ記念病院礼拝堂は、建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが1937年に設計した登録有形文化財です。半円アーチの白いモルタル壁や木組みの天井が美しい単廊式礼拝堂の魅力と見どころ、アクセス情報をご紹介します。

近江神宮参集所玄関
滋賀県 昭和前
近江神宮参集所玄関

近江神宮参集所玄関は昭和19年建築、建築面積101平方メートルの入母屋造。境内北側に建ち、北面に千鳥破風の車寄を張り出し、柱上には舟肘木を置く。腰は簓子下見。平成10年登録の有形文化財で、外観は参道から見学できる。

近江神宮参集所登廊
滋賀県 昭和前
近江神宮参集所登廊

近江神宮参集所登廊は昭和19年建築、建築面積12平方メートルの小さな登廊。神饌所から斎館へ続く廊下の連なりで唯一、階段中途の踊場に防火扉と卯建状の防火壁を備え、上面のみ瓦葺とする。平成10年登録の有形文化財。

近江神宮参拝者休憩所
滋賀県 昭和前
近江神宮参拝者休憩所

近江神宮参拝者休憩所は昭和19年建築、建築面積75平方メートルの瓦葺。第二鳥居の左手後方に建ち、切妻屋根の四周に庇を回す。内部は丸柱と差肘木で架構を組み、節のある材を生かす。現在は甘味処として一般に開かれている。

近江神宮社務所Ⅰ
滋賀県 昭和前
近江神宮社務所Ⅰ

近江神宮社務所Ⅰは昭和15年建築、建築面積246平方メートルで境内最大の登録建造物。ロの字型平面の東棟と南棟にあたり、東面中央に唐破風の車寄を出して貴賓玄関とし、南面には通用玄関を開く。平成10年登録。

近江神宮社務所Ⅱ
滋賀県 昭和前
近江神宮社務所Ⅱ

近江神宮社務所Ⅱは昭和15年建築、建築面積175平方メートルの瓦葺。ロの字型平面の北棟と西棟にあたり、北棟は10畳8畳の二間、西棟は炊事場と浴室を納め、西面の千鳥破風が湯気抜きを兼ねる。平成10年登録。

近江神宮宿衛舎
滋賀県 昭和前
近江神宮宿衛舎

近江神宮宿衛舎は昭和19年建築、建築面積39平方メートルの切妻屋根の建物。楼門の南袖塀に取り付き、外廻廊の一間分を閉鎖して玄関とする。両妻に付く小庇が、北側に建つ神符授与所との違いを示す。平成10年登録。

近江神宮神庫
滋賀県 昭和前
近江神宮神庫

近江神宮神庫は昭和15年建築、建築面積8平方メートルの揚床式倉庫で、境内の登録建造物のなかでは最小にあたる。本殿の左手後方、内内院の南西隅に建ち、面取角柱に舟肘木を置く檜皮葺の切妻造。平成10年に登録された。

近江神宮神饌所
滋賀県 昭和前
近江神宮神饌所

近江神宮神饌所は昭和15年建築、建築面積53平方メートルの入母屋造で銅板葺。神に供える神饌をととのえる建物で、南北両面に玄関口を開いて動線を一方向に通す。腰は竪羽目、その上は横板落込みとする。平成10年登録。

近江神宮神饌所登廊
滋賀県 昭和前
近江神宮神饌所登廊

近江神宮神饌所登廊は昭和19年建築、建築面積9平方メートルの小さな登廊。神楽殿の裏通路の中央から階段で昇り、神饌所東口の舞良戸に取り付く。両端は切妻屋根、階段部は棹縁天井に片流れ屋根とする。平成10年登録。

近江神宮神符授与所
滋賀県 昭和前
近江神宮神符授与所

近江神宮神符授与所は昭和19年建築、建築面積39平方メートルの切妻屋根の建物。楼門の北袖塀に取り付き、外廻廊の一間分を閉鎖して玄関とする。角柱と丸柱を位置に応じて使い分け、柱上に舟肘木を置く。平成10年登録。

近江神宮透塀(南部)
滋賀県 昭和前
近江神宮透塀(南部)

近江神宮透塀(南部)は昭和15年建築、長さ36メートルの檜皮葺の塀。翼廊南端から内内院の南面を限り、西面で神庫の背面に接続する。控えの斜材は当初からの鉄筋コンクリート製である。平成10年に登録された。

近江神宮透塀(北部)
滋賀県 昭和前
近江神宮透塀(北部)

近江神宮透塀(北部)は昭和15年建築、長さ36メートルの檜皮葺の塀。翼廊北端から内内院の北面と西面を限り後門に連なる。面取角柱に秤肘木をのせ、五間目以西の棟を一段高めて高低差に応じる。平成10年登録。