滋賀県・安土桃山
Momoyama滋賀県 の安土桃山時代(1573 – 1603)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
国宝五城のひとつ彦根城。琵琶湖を望む天守、四季折々の美しい庭園、井伊家の歴史が息づく城下町。世界遺産登録を目指す日本の宝をご紹介します。
1599年に北政所により再建された国宝・園城寺金堂。檜皮葺の優美な屋根と伝統的な天台密教建築が織りなす、琵琶湖畔の歴史的建造物の魅力をご紹介します。
慶長5年(1600)に毛利輝元により再建された国宝・勧学院客殿。初期書院造の代表的遺構と狩野光信による華麗な障壁画の魅力、特別拝観情報、京都からのアクセス、周辺観光をご紹介。
「江戸時代のエジソン」と称される鉄砲鍛冶・発明家、国友一貫斎(1778〜1840)の業績を伝える953点の重要文化財コレクション。日本初の反射望遠鏡、太陽黒点の連続観測記録、実用空気銃など、鎖国下の日本で生まれた驚異的な科学技術の足跡を紹介します。
滋賀県近江八幡市の老蘇の森に鎮座する奥石神社本殿。天正9年(1581年)、織田信長が家臣の柴田家久に命じて造営させた三間社流造・檜皮葺の社殿で、明治35年に国の重要文化財に指定された。安産の守り神としても信仰を集める。
滋賀県大津市の三井寺(園城寺)に建つ国宝・光浄院客殿は、慶長6年(1601年)建立の書院造の代表的遺構です。狩野派の障壁画や名勝庭園など、桃山文化の粋を凝縮した特別拝観の見どころを詳しくご紹介します。
大津市中庄の篠津神社表門は、琵琶湖畔に築かれた膳所城の北大手門を、明治5年(1872年)に移築・再建した高麗門である。本瓦葺の屋根には本多家の立葵紋が残り、桃山期の城門の姿を留める。大正13年に国の重要文化財に指定された。
滋賀県高島市に鎮座する白鬚神社本殿は、慶長8年(1603年)に豊臣秀頼により造営された重要文化財建築です。桃山時代の意匠を伝える本殿の魅力、琵琶湖に浮かぶ大鳥居の絶景、2000年以上の歴史を持つ近江最古の大社の見どころをご紹介します。
滋賀県近江八幡市の長命寺山中腹に建つ鐘楼は、慶長13年(1608年)建立の国指定重要文化財です。入母屋造・檜皮葺き・袴腰付きの格式高い二層構造を持ち、中世に遡る梵鐘を安置。西国三十三所第31番札所の境内で、琵琶湖の絶景とともに400年の歴史を体感できます。
滋賀県長浜市の竹生島に鎮座する都久夫須麻神社本殿は、伏見城から移築された桃山時代の国宝建築です。金蒔絵、狩野派の天井画、精緻な彫刻が施された絢爛豪華な社殿の魅力と見どころ、アクセス情報を紹介します。
琵琶湖北部の竹生島に佇む宝厳寺は、豊臣秀吉の大坂城唯一の遺構である国宝・唐門、日本三大弁才天の最古の聖地、そして西国三十三所第30番札所を擁する歴史と信仰の島。船でしか渡れない神秘の聖域で、桃山時代の豪華絢爛な建築美と1300年の祈りの歴史を体感してください。