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愛知県の登録有形文化財

愛知県 · 登録有形文化財

574 件 愛知県
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日本福音ルーテル岡崎教会教会堂
愛知県 昭和中 登録有形文化財
日本福音ルーテル岡崎教会教会堂

日本福音ルーテル岡崎教会教会堂は愛知県岡崎市伝馬通にある昭和28年(1953年)の木造の教会堂で、登録有形文化財。切妻造妻入の屋根の棟に十字架を戴く尖塔を立て、内部は三廊式とし、白壁と赤い屋根の対比が映える。

日本福音ルーテル復活教会
愛知県 昭和中 登録有形文化財
日本福音ルーテル復活教会

日本福音ルーテル復活教会は名古屋市東区徳川町にある昭和28年(1953年)の木造の小会堂で、登録有形文化財。戦災後にヴォーリズのデザインで再建され、南面の尖塔、シザース・トラスの小屋組、十字架形の窓が明快な意匠を見せる。

如意寺山門
愛知県 江戸 登録有形文化財
如意寺山門

如意寺山門は愛知県豊田市力石町にある江戸後期の切妻造・桟瓦葺の四脚門で、登録有形文化財。境内東辺で本堂の正面に開き、沓石に立つ円柱の門柱に桟唐戸を吊り、蟇股や笈形付きの大瓶束、二軒繁垂木、小組格天井で整える。

如意寺書院
愛知県 江戸 登録有形文化財
如意寺書院

如意寺書院は愛知県豊田市力石町にある江戸後期の書院で、登録有形文化財。本堂の北に建つ切妻造・桟瓦葺の平屋で、現本堂の造営時に仮堂として建てたと伝え、西から上段の間・中の間・広間の3室が並び、広縁を廻らす。

如意寺鐘楼
愛知県 江戸 登録有形文化財
如意寺鐘楼

如意寺鐘楼は愛知県豊田市力石町にある宝暦5年(1755年)頃の鐘楼で、登録有形文化財。境内南寄りの石積基壇に建つ入母屋造・桟瓦葺で、内転びの角柱を貫で固め、組物は出三斗、菱形の枠の鏡天井を格天井で囲む。

如意寺太鼓楼
愛知県 江戸 登録有形文化財
如意寺太鼓楼

如意寺太鼓楼は愛知県豊田市力石町にある江戸末期の太鼓楼で、登録有形文化財。山門の北西に建つ入母屋造・桟瓦葺の建物で、屋根中央に棟の向きを違えた太鼓櫓を載せ、四周を無双窓とし、内部を茶所と物置に分ける。

如意寺本堂
愛知県 江戸 登録有形文化財
如意寺本堂

如意寺本堂は愛知県豊田市力石町にある文政6年(1823年)頃の真宗寺院の本堂で、登録有形文化財。正面7間の入母屋造・桟瓦葺に3間幅の向拝を付け、妻を二重虹梁大瓶束で飾り、外陣と矢来内を格天井、内陣を折上格天井とする。

乃木倉庫
愛知県 明治 登録有形文化財
乃木倉庫

乃木倉庫は名古屋城御深井丸に建つ明治初期の煉瓦造倉庫。旧陸軍の火薬庫で、1997年に登録有形文化財となった。1945年の空襲では本丸御殿の障壁画1,047面の避難先となり、焼失から守った。角を石積み風に造り出す技法が見どころ。

野間埼灯台
愛知県 大正 登録有形文化財
野間埼灯台

知多半島の岩礁に立つ野間埼灯台は、大正10年(1921年)初点灯の愛知県最古の灯台。無筋コンクリート造という珍しい構造が評価され、2022年に登録有形文化財となった。夕日が美しい恋人の聖地としても知られる。

野間郵便局旧局舎
愛知県 昭和前 登録有形文化財
野間郵便局旧局舎

知多半島の伊勢湾側、美浜町に立つ野間郵便局旧局舎は、昭和6年(1931年)築の木造郵便局舎。半切妻屋根とドーマー窓、横板張りの瀟洒な洋風意匠が特徴で、平成27年に登録有形文化財となり、現在は催しの会場として親しまれている。

羽田八幡宮蔵(旧羽田八幡宮文庫)
愛知県 江戸 登録有形文化財
羽田八幡宮蔵(旧羽田八幡宮文庫)

愛知県豊橋市の羽田八幡宮に残る、嘉永元年(1848年)建立の土蔵造の書庫。国学者羽田野敬雄が開いた羽田八幡宮文庫の蔵で、二部十巻まで一か月の貸出を認めた江戸期でも稀な文庫の遺構として、国の登録有形文化財に登録されている。

羽田八幡宮社務所離れ(旧羽田野家住宅主屋)
愛知県 江戸 登録有形文化財
羽田八幡宮社務所離れ(旧羽田野家住宅主屋)

愛知県豊橋市の羽田八幡宮社務所離れ(旧羽田野家住宅主屋)は江戸中期の住宅で、平成12年に国の登録有形文化財となった。文化9年に渥美半島の百々村から、大正末に現在地へ移築。片入母屋造の屋根と10畳主室の床棚構成を見る。

羽田八幡宮門(旧羽田八幡宮文庫正門)
愛知県 江戸 登録有形文化財
羽田八幡宮門(旧羽田八幡宮文庫正門)

愛知県豊橋市の羽田八幡宮門(旧羽田八幡宮文庫正門)は嘉永元年の腕木門で、平成12年に国の登録有形文化財となった。間口約3メートル、中央1間を通路とする簡素な構えが、羽田八幡宮文庫の入口跡を今に示している。

八所神社拝殿
愛知県 江戸 登録有形文化財
八所神社拝殿

愛知県豊川市財賀町の八所神社拝殿は、文政9年(1826年)建立。桁行三間梁間二間の入母屋造桟瓦葺で、財賀寺の堂宇と神社の社殿がひと続きに並ぶ山内の配置をよく残しており、2014年に国の登録有形文化財に登録された。

八所神社本殿
愛知県 江戸 登録有形文化財
八所神社本殿

愛知県豊川市財賀町の八所神社本殿は、享保9年(1724年)建立の一間社流造、こけら葺の社殿。建築面積0.8平方メートルという小ささながら虹梁大瓶束の妻飾を備え、2014年に国の登録有形文化財に登録された。

八丁味噌本社蔵(史料館)
愛知県 明治 登録有形文化財
八丁味噌本社蔵(史料館)

八丁味噌本社蔵(史料館)は岡崎市八帖町にある明治40年築の土蔵造の建物。矢作川の氾濫に備えた高い石垣に載り、昭和16年まで味噌を仕込んだ。平成3年から史料館として無料で公開されている。見学時間も案内する。

八丁味噌本社事務所
愛知県 昭和前 登録有形文化財
八丁味噌本社事務所

八丁味噌本社事務所は岡崎市八帖町にある昭和2年築の木造2階建。黒い味噌蔵の列のなかに白い柱型の洋風外観が立つ。平成8年に愛知県で最初の登録有形文化財となった1件で、外観のみ公開。見学時間とアクセスも案内する。

萬乗醸造内井戸
愛知県 江戸 登録有形文化財
萬乗醸造内井戸

萬乗醸造内井戸は名古屋市緑区大高町の酒造敷地にある江戸時代後期の石造井戸。外径2.5メートル、深さ約8メートルの2本が元蔵の南面近くに南北へ並ぶ。創業期以来の水源で、平成19年に登録有形文化財となった。

萬乗醸造旧仕込蔵及び樽修理場
愛知県 江戸 登録有形文化財
萬乗醸造旧仕込蔵及び樽修理場

萬乗醸造旧仕込蔵及び樽修理場は名古屋市緑区大高町にある江戸時代後期の土蔵。桁行8間、建築面積108平方メートルで、西面全面に幅1間半の下屋が付く。新町通の突き当たりに立ち、平成19年に登録有形文化財となった。

萬乗醸造旧精米作業場
愛知県 大正 登録有形文化財
萬乗醸造旧精米作業場

萬乗醸造旧精米作業場は名古屋市緑区大高町にある大正期の木造平屋建。建築面積125平方メートルで門及び煙突を伴い、小屋組はキングポストトラス。東面の赤煉瓦煙突が町の目印で、平成19年に登録有形文化財となった。