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愛知県の登録有形文化財

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名古屋大学医学部附属病院門及び外塀(旧愛知県立医学専門学校正門及び外塀)
愛知県 大正 登録有形文化財
名古屋大学医学部附属病院門及び外塀(旧愛知県立医学専門学校正門及び外塀)

名古屋大学医学部附属病院門及び外塀(旧愛知県立医学専門学校正門及び外塀)は名古屋市昭和区の鶴舞キャンパス南辺に建つ大正3年の門と塀。花崗岩の門柱は中央2本が当初の部材で、塀は昭和5年に改修された。平成19年登録。

名古屋大学豊田講堂
愛知県 昭和前 登録有形文化財
名古屋大学豊田講堂

名古屋大学豊田講堂は名古屋市千種区の東山キャンパス軸線東端に建つ昭和35年竣工の講堂。設計は槇文彦、建設費はトヨタ自動車工業の寄付による。打放しコンクリートと青く光る時計台が目印。平成23年に登録有形文化財となった。

名古屋陶磁器会館
愛知県 昭和前 登録有形文化財
名古屋陶磁器会館

1932年竣工の国登録有形文化財・名古屋陶磁器会館。ドイツ表現主義の外観、アールデコの内装、名古屋絵付けの輸出陶磁器コレクションなど見どころを紹介します。

七所神社本殿
愛知県 大正 登録有形文化財
七所神社本殿

名古屋市南区笠寺町に鎮座する七所神社の本殿は、2018年に国の登録有形文化財に登録された大正時代前期の社殿建築です。平安時代に熱田神宮から七柱の神々を勧請して創建された由緒ある神社で、戦災を免れた檜皮葺・流造の本殿は名古屋市内において極めて貴重な遺構です。樹齢約1,000年の御神木や季節の御朱印も魅力です。

鳴海杻神社祭文殿
愛知県 大正 登録有形文化財
鳴海杻神社祭文殿

愛知県犬山市に鎮座する鳴海杻神社は、延喜式神名帳にも記される由緒ある式内社です。大正6年頃に建てられた祭文殿は、南北棟と東西棟が交差する独創的な屋根構成で社頭景観を形作り、2024年に国登録有形文化財に登録されました。精緻な彫刻の本殿や湧水池に浮かぶ弁天堂など、境内6棟の登録文化財が織りなす歴史的景観をご紹介します。

鳴海杻神社社務所
愛知県 大正 登録有形文化財
鳴海杻神社社務所

愛知県犬山市の鳴海杻神社社務所は大正6年(1917年)頃の建築で、令和6年(2024年)登録の登録有形文化財。建築面積は69平方メートル。床の間付き8畳の座敷や台所を備え、平面はほとんど住宅そのものである。

鳴海杻神社拝殿
愛知県 大正 登録有形文化財
鳴海杻神社拝殿

愛知県犬山市の鳴海杻神社拝殿は大正6年(1917年)頃の建築で、令和6年(2024年)登録の登録有形文化財。四周吹放ちで壁がなく、基壇上に建つ。組物も二軒繁垂木も小組格天井も、外から近い距離で見える。

鳴海杻神社藩塀
愛知県 大正 登録有形文化財
鳴海杻神社藩塀

愛知県犬山市の鳴海杻神社藩塀は大正6年(1917年)頃の建造で、令和6年(2024年)登録の登録有形文化財。鳥居と拝殿の間に立って視線を遮る、尾張独特の目隠塀。延長3.3メートルの小ぶりな工作物である。

鳴海杻神社弁天堂
愛知県 江戸 登録有形文化財
鳴海杻神社弁天堂

愛知県犬山市の鳴海杻神社弁天堂は元治2年(1865年)の建築で、令和6年(2024年)登録の登録有形文化財。参道入口の西、湧水池の東岸に建つ宝形造の仏堂であり、境内では最も古い建物で、格天井の鏡板に絵を描く。

鳴海杻神社本殿
愛知県 大正 登録有形文化財
鳴海杻神社本殿

愛知県犬山市の鳴海杻神社本殿は大正6年(1917年)の建築で、令和6年(2024年)登録の登録有形文化財。建築面積5.2平方メートルの一間社に千鳥破風と軒唐破風を重ね、脇障子や海老虹梁など随所に彫刻を施す。

南山学園ライネルス館
愛知県 昭和前 登録有形文化財
南山学園ライネルス館

1932年竣工の南山学園ライネルス館は、スイス人建築家マックス・ヒンデルが設計した旧制南山中学校の本館です。黄土色のテラゾー外壁やパラペットの三角切り込みなど独創的な意匠が特徴で、1998年に国の登録有形文化財に登録されました。現在は南山アーカイブズとして学園の歴史を伝えています。

西尾市岩瀬文庫書庫
愛知県 大正 登録有形文化財
西尾市岩瀬文庫書庫

愛知県西尾市に佇む岩瀬文庫書庫は、大正8年頃に建てられた国登録有形文化財の煉瓦造り建築。地元の実業家・岩瀬弥助が私財を投じて収集した8万冊超の蔵書を約80年間守り続けた、知と文化のシンボルです。

西尾市立図書館おもちゃ館(旧岩瀬文庫児童館)
愛知県 大正 登録有形文化財
西尾市立図書館おもちゃ館(旧岩瀬文庫児童館)

愛知県西尾市にある国登録有形文化財。大正14年頃に岩瀬文庫の児童館として建てられた木造平屋の洋風建築で、子どもの目線に合わせた低い窓台が特徴。現在はおもちゃ館として郷土玩具を展示するが、耐震補強のため休館中。

西駒屋田村家住宅主屋
愛知県 明治 登録有形文化財
西駒屋田村家住宅主屋

西駒屋田村家住宅主屋は豊橋市二川町の旧東海道に南面する明治後期の町家で、2014年に国の登録有形文化財となった。二列六室の間取り、出格子と出桁造の軒、切妻平入の表構え、市の景観重要建造物指定、見学方法とアクセスを解説する。

西駒屋田村家住宅土蔵
愛知県 明治 登録有形文化財
西駒屋田村家住宅土蔵

西駒屋田村家住宅土蔵は豊橋市二川町の醸造家屋敷で主屋の北に建つ明治後期の土蔵造二階建の蔵で、2014年に国の登録有形文化財となった。桁行6間・梁間3間の規模、白と黒の漆喰、簓子下見板張、登梁の小屋組、屋敷構えとしての価値を解説する。

日本陶磁器センター旧館
愛知県 昭和前 登録有形文化財
日本陶磁器センター旧館

昭和9年(1934年)に日本陶磁器工業組合連合会の共同販売所として建築された鉄筋コンクリート造のオフィスビル。内外にタイルやトラバーチンをふんだんに使用し、3階大会議室のアールデコ意匠が高く評価され、2015年に国の登録有形文化財に登録されました。名古屋の陶磁器輸出産業の歴史を今に伝える貴重な近代建築です。

日本陶磁器センター新館
愛知県 昭和中 登録有形文化財
日本陶磁器センター新館

桜通に面する昭和三十三年築の登録有形文化財。山下寿郎設計事務所による戦後モダニズム建築で、横長の連窓と茶系タイル、円弧を描く軽快な階段が見どころ。陶磁器業界の団体がいまも事務所として現役で使い続けている。

日本福音ルーテル岡崎教会教会堂
愛知県 昭和中 登録有形文化財
日本福音ルーテル岡崎教会教会堂

愛知県岡崎市伝馬通に佇む日本福音ルーテル岡崎教会教会堂は、1953年にヴォーリズ建築事務所の設計で建てられた木造教会建築です。白壁と赤瓦屋根のコントラストが美しく、国登録有形文化財および岡崎市景観重要建造物に指定されています。

日本福音ルーテル復活教会
愛知県 昭和中 登録有形文化財
日本福音ルーテル復活教会

名古屋市東区徳川町に佇む日本福音ルーテル復活教会は、1953年にヴォーリズ建築事務所の設計で建てられた木造教会堂です。戦災で焼失した前身の教会堂に代わり復活祭の日に再献堂されたこの建物は、名古屋市に現存する唯一のヴォーリズ建築として2012年に国の登録有形文化財に登録されました。シザース・トラスの小屋組や十字架形の窓など、明快で品格ある意匠が見どころです。

如意寺山門
愛知県 江戸 登録有形文化財
如意寺山門

愛知県豊田市の如意寺山門は、文政9年(1826年)建立の四脚門。屋根葺替で見つかった墨書が建立年を示す。本堂など五棟とともに国の登録有形文化財に登録され、出三斗や蟇股、蔐懸魚に江戸後期の意匠が見える。