香川県・明治

Meiji

香川県 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

178 香川県 明治時代 1868 – 1912
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重田家住宅主屋
香川県 明治
重田家住宅主屋

香川県まんのう町山脇に佇む重田家住宅。国登録有形文化財に指定された主屋・長屋門・取合廊下など6棟の建造物群が、箸蔵街道沿いの繁栄を今に伝えます。借耕牛の歴史とともに、明治時代の農村文化を体感できる貴重な文化遺産をご紹介。

金刀比羅宮
香川県 明治
金刀比羅宮

明治11年(1878年)建立の金刀比羅宮 祓除殿は、令和6年に国の重要文化財へ。神仏分離を経て神社として再編された象頭山中腹・本宮地域の12棟の一棟で、白木の檜と入母屋造・檜皮葺が明治初期の社殿建築の特徴を示します。

旧善通寺偕行社
香川県 明治
旧善通寺偕行社

香川県善通寺市にある旧善通寺偕行社は、明治36年に陸軍第十一師団の将校クラブとして建てられたルネサンス様式の洋風建築です。国の重要文化財に指定され、無料で見学可能。偕行社かふぇも併設し、結婚式やイベントにも利用されています。

鍋島灯台
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鍋島灯台

香川県坂出市の鍋島に建つ鍋島灯台は、1872年に初点灯した瀬戸内海最古の洋式灯台です。「日本の灯台の父」ブラントンが設計した石造灯台は国の重要文化財に指定され、今も備讃瀬戸を照らし続けています。

大川酒店
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大川酒店

香川県善通寺市の本郷通りに佇む大川酒店は、明治34年築の登録有形文化財。黒漆喰の壁面に施された鏝絵、むくり屋根の重厚な外観が、酒造業で栄えた旧家の風格を今に伝えます。弘法大師空海ゆかりの地で日本の近代商家建築に出会う旅へ。

大森醤油醸造所仕込蔵
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大森醤油醸造所仕込蔵

香川県小豆島・土庄町大部に佇む大森醤油醸造所仕込蔵は、弘化元年(1844年)創業の小豆島最古の醤油蔵に残る明治期の登録有形文化財。180年以上受け継がれる醸造の歴史と見どころ、アクセス情報をご紹介します。

男木島灯台
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男木島灯台

香川県高松市の男木島北端に佇む男木島灯台は、明治28年(1895年)に建設された庵治石造り無塗装の灯台です。令和8年に国の重要文化財に指定された、日本に3基しかない無塗装灯台の一つ。日本の灯台50選にも選ばれた美しい石造灯台と、隣接する資料館、水仙郷、瀬戸芸アートなど男木島の魅力をご紹介します。

男木島灯台石垣
香川県 明治
男木島灯台石垣

明治28年に築かれた男木島灯台の敷地の海側を支える、延長約78メートルの庵治石の石垣。勾配をつけた谷積、不整の目地、庵治石の水抜穴が、一世紀以上の風波に耐えてきた。登録有形文化財。

男木島灯台旧倉庫
香川県 明治
男木島灯台旧倉庫

明治28年築、灯台の南に建つ煉瓦造平屋の旧倉庫。約36平方メートルを東の休憩室と西の倉庫に分け、石目地を刻んだモルタル外壁とキングポストトラスをもつ。灯台実務を支えた建物。登録有形文化財。

男木島灯台旧退息所
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男木島灯台旧退息所

明治28年築、灯台守が暮らした煉瓦造平屋建の旧官舎。約85平方メートル、玄関上の欠円アーチのファンライトが特徴で、平成6年から男木島灯台資料館として公開されている。登録有形文化財。

苧坂家住宅長屋門
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苧坂家住宅長屋門

香川県綾歌郡綾川町に残る苧坂家住宅長屋門は、明治29年築の登録有形文化財。入母屋造本瓦葺の堂々たる長屋門が、讃岐の山間集落に威風ある姿を伝えます。

かめびし圧搾場
香川県 明治
かめびし圧搾場

かめびし屋の圧搾場は、道路を隔てた西敷地に主屋と向き合って建つ明治初期の建物。もと問屋の主屋で、桁行12.3メートルのつし2階建てである。西面に商家主屋の面影を残し、現在は諸味を搾って生醤油を採る場となっている。

かめびし一号蔵
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かめびし一号蔵

かめびし屋の一号蔵は、敷地西南角に建つ明治末期の平屋土蔵。桁行12メートル、切妻造・本瓦葺で、もと醤油原料の大豆貯蔵庫だった。腰の海鼠壁とべんがら塗りの外観が、引田の通り景観を構成する一要素となっている。

かめびし旧四号蔵及び旧六号蔵
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かめびし旧四号蔵及び旧六号蔵

かめびし屋の旧四号蔵及び旧六号蔵は、道路を隔てた西敷地北辺に建つ明治初期の2棟。旧六号蔵に旧四号蔵が矩折れにつながり、切妻造・本瓦葺の平屋である。もと問屋施設とみられ、西敷地の北辺を固める。

かめびし蔵
香川県 明治
かめびし蔵

かめびし屋のかめびし蔵は、敷地西北角に建つ明治後期の2階建土蔵。花崗石の基礎、海鼠壁の腰をもち、西妻上部に創業者岡田家の「三ツ柏」の家紋を掲げる。宝暦3年(1753年)創業の醸造家の由緒を刻む一棟である。

かめびし仕込み部屋
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かめびし仕込み部屋

かめびし屋の仕込み部屋は、桁行24メートルの明治末期の土蔵。二重壁と中二階の麹室5部屋、温度調節の小窓など、日本で唯一続くむしろ麹製法のための造作を備える。登録基準は「造形の規範」で、製法の核心を担う一棟である。

かめびし資材置場
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かめびし資材置場

かめびし屋のもと離れ座敷。明治初期築、桁行12メートルの平屋で、入母屋造・本瓦葺の格式ある屋根をもつ。登録基準は「造形の規範」とされ、商家の住居部を構成した座敷建築として評価される。現在は資材置場である。

かめびし七号蔵
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かめびし七号蔵

かめびし屋の七号蔵は、西敷地北西隅に建つ明治末期の平屋。桁行16メートル、切妻造・鉄板葺で、北面上部に5つの窓を開ける。内部に丸桶16個と角桶3個を収める年代ものの諸味貯蔵庫で、西敷地の醸造の中核を担う。

キッコ石石井家住宅醤油蔵
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キッコ石石井家住宅醤油蔵

小豆島・苗羽の石井家で最も古い、明治十八年頃の醤油蔵である。石垣の下手に南北の諸味蔵を建て、東に醤油の貯蔵蔵を継ぎ、下屋の中に石組みの井戸と洗い場を備える。仕込みから貯蔵まで、醸造の働きを担った中心の建物である。

こんぴらうどん参道店(旧櫻屋旅館)
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こんぴらうどん参道店(旧櫻屋旅館)

香川県琴平町、金刀比羅宮の参道に佇む登録有形文化財「こんぴらうどん参道店(旧櫻屋旅館)」。明治初期築の旅館建築で本場の讃岐手打ちうどんを堪能できる、歴史と食文化が融合した唯一無二の空間をご紹介します。