— 都道府県 · 新潟県 · 新 潟 県 —

新潟県の登録有形文化財

新潟県 · 登録有形文化財

580 新潟県
81 – 100 / 580 件
清廣館本館
新潟県 昭和前 登録有形文化財
清廣館本館

新潟県阿賀野市・出湯温泉に佇む清廣館本館は、昭和3年竣工の木造三階建て数寄屋造りの国登録有形文化財旅館。宮大工の匠の技が光る客室と、源泉100%かけ流しの天然ラジウム温泉が訪れる人を癒します。

善良寺庫裏
新潟県 江戸 登録有形文化財
善良寺庫裏

新潟県胎内市の善良寺庫裏は天明5年(1785年)建築で、本堂より9年古い境内最古の建物である。控間付の書院から小書院・大書院へ連なる座敷構成が評価され、平成30年11月に国の登録有形文化財に登録された。

善良寺本堂
新潟県 江戸 登録有形文化財
善良寺本堂

新潟県胎内市の善良寺本堂は寛政6年(1794年)建立の真宗本堂で、平成30年に国の登録有形文化財に登録された。向拝虹梁木鼻の龍彫刻と正面中備の大ぶりな蟇股が見どころで、下越の江戸後期本堂の好例とされる。

早撰堂菓子店主屋
新潟県 明治 登録有形文化財
早撰堂菓子店主屋

新潟県村上市大町の早撰堂菓子店主屋は、明治26年建築の木造二階建町家で、平成17年に国の登録有形文化財となった。桁行三間・梁間十間の細長い平面、チャノマ上部の吹抜け、金庫を組み込んだ箱階段が残る。棟梁は増田寅吉。

早撰堂菓子店西土蔵
新潟県 明治 登録有形文化財
早撰堂菓子店西土蔵

新潟県村上市の城下町に佇む早撰堂菓子店西土蔵は、明治20年(1887年)に建てられた国登録有形文化財の土蔵です。黒漆喰塗や掛子塗の扉が特徴的な丁寧なつくりの蔵で、江戸時代から続く老舗和菓子店の歴史とともに、城下町村上の風情ある町並みを今に伝えています。

大輪寺経蔵
新潟県 江戸 登録有形文化財
大輪寺経蔵

新潟県胎内市の大輪寺経蔵は、安政4年(1857年)建立の置屋根形式の小さな土蔵造。正面向拝の海老虹梁に葡萄と栗鼠を丸彫りし、内部の仏壇回りには雲龍を配して、江戸末期の装飾の好みを小ぶりな一棟に凝縮して見せる。

大輪寺庫裏
新潟県 大正 登録有形文化財
大輪寺庫裏

新潟県胎内市の大輪寺庫裏は、本堂の東に接続する大正9年(1920年)建立の近代禅院庫裏。軒唐破風付の表玄関を構え、二列の室に天井の高い西列と二階の衆寮、十六畳大の飯台座を容れて、禅寺の暮らしを支えてきた。

大輪寺山門
新潟県 江戸 登録有形文化財
大輪寺山門

新潟県胎内市の大輪寺山門は、文久3年(1863年)建立で扉を持たない鐘楼門。尾垂木付二手先を組み、中備や頭貫の各所に彫刻を施す。上層には人間国宝・香取正彦作と伝わる梵鐘を吊り、参道はその下を抜ける。

大輪寺総門
新潟県 江戸 登録有形文化財
大輪寺総門

新潟県胎内市の大輪寺総門は、嘉永5年頃の建立で旧米沢街道に面する四脚門。石積基壇の上に本柱を円柱、控柱を角柱として立て、瓦棒銅板葺の切妻を架ける。山門・本堂と一直線に並び、境内の中軸を成す。

大輪寺土蔵
新潟県 昭和前 登録有形文化財
大輪寺土蔵

新潟県胎内市の大輪寺土蔵は、隣地で鍛冶を営んだ三國家の蔵を昭和61年に曳家したもの。昭和3年の建築で、腰は海鼠壁、水切りは黒漆喰として白黒を対比させ、小庇には長寿を寿ぐ鶴亀の鏝絵を付ける。

大輪寺本堂
新潟県 明治 登録有形文化財
大輪寺本堂

新潟県胎内市の大輪寺本堂は、天保9年の火災と戊辰戦争の戦火で二度焼け、明治16年に再建された六間取の方丈形式。簡明な造りの中で、要所に彫刻欄間を嵌め、須弥壇回りだけを円柱と出組で荘厳する。

髙橋あめや主屋
新潟県 明治 登録有形文化財
髙橋あめや主屋

新潟県上越市の北国街道沿いに佇む髙橋あめや主屋は、寛永元年(1624年)創業の日本最古の飴屋「髙橋孫左衛門商店」の店舗建築です。明治8年建築の木造2階建町家は、正面の雁木や格子窓など雪国の商家の表構えをよく残す建物として国登録有形文化財に登録されています。粟飴は宮内庁御用達の銘菓としても知られ、約400年にわたる飴一筋の伝統が今も息づいています。

高橋酒造煙突
新潟県 大正 登録有形文化財
高橋酒造煙突

新潟県長岡市の栖吉川沿いにそびえる高橋酒造煙突は、大正11年(1922年)頃に建造された高さ約20メートルの六角形の総煉瓦造り煙突です。全国的にも珍しい六角形平面と精緻な装飾煉瓦工法が評価され、国の登録有形文化財に登録されています。隣接する赤煉瓦の醸造蔵とともに、戦災や大地震を乗り越え、100年以上にわたり地域のシンボルとして親しまれています。

高橋酒造新蔵
新潟県 大正 登録有形文化財
高橋酒造新蔵

新潟県長岡市の栖吉川沿いに佇む高橋酒造新蔵は、大正11年頃に完成した木骨煉瓦造3階建の酒蔵です。国登録有形文化財に登録された赤レンガの重厚な外観と、現在も続く酒造りの伝統をご紹介します。

鍋茶屋離れ座敷
新潟県 昭和前 登録有形文化財
鍋茶屋離れ座敷

鍋茶屋離れ座敷は新潟市中央区東堀通の料亭鍋茶屋にある昭和6年建築の木造2階建。1階に茶室、2階に二間続きの座敷を置く数寄屋意匠で、細い水平材と束を組んだ妻飾りが評価され平成12年に国の登録有形文化財となった。

鍋茶屋離れ土蔵
新潟県 昭和前 登録有形文化財
鍋茶屋離れ土蔵

鍋茶屋離れ土蔵は新潟市中央区東堀通の料亭鍋茶屋にある昭和初期の土蔵造2階建。腰の海鼠壁の上を漆喰で塗り、1階と2階に同じ意匠の観音開き扉を配す。現在は食堂として使われ、平成12年に国の登録有形文化財となった。

鍋茶屋煉瓦蔵
新潟県 明治 登録有形文化財
鍋茶屋煉瓦蔵

鍋茶屋煉瓦蔵は新潟市中央区東堀通の料亭鍋茶屋にある明治43年頃の煉瓦造平屋建。壁面は小口積とし、片流れ屋根の上に防火と目隠しを兼ねた煉瓦壁を立ち上げる。平成12年に国の登録有形文化財として登録された。

新潟県立加茂農林高等学校正門
新潟県 明治 登録有形文化財
新潟県立加茂農林高等学校正門

新潟県立加茂農林高等学校正門は明治37年建設の煉瓦造で、間口4.6メートル、脇門柱付。イギリス積の門柱に狭間を彫った鉢巻石と歯形模様の笠石を載せる。旧三国街道に面し、令和4年に登録有形文化財となった。

新潟県立加茂農林高等学校第二洋灯室(ランプ記念館)
新潟県 明治 登録有形文化財
新潟県立加茂農林高等学校第二洋灯室(ランプ記念館)

新潟県立加茂農林高等学校第二洋灯室(ランプ記念館)は明治40年建設の煉瓦造、建築面積19平方メートル。寄宿舎の石油ランプを収容し清掃と給油を行った施設で、オランダ積の壁を内外とも現しとする。令和4年登録。

新潟県立長岡高等学校(旧制長岡中學校)正門
新潟県 大正 登録有形文化財
新潟県立長岡高等学校(旧制長岡中學校)正門

新潟県長岡市学校町にある新潟県立長岡高等学校正門は、大正5年建設の煉瓦造校門で、平成23年に国の登録有形文化財に登録された。米百俵の系譜を引く学校に、戦前の校地から残されたただ一つの構築物として立っている。