東京都・明治

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東京都 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

328 件 東京都 明治時代 1868 – 1912
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新井家住宅中門及び塀
東京都 明治
新井家住宅中門及び塀

東京都調布市入間町の新井家住宅中門及び塀は、主屋の前面から西へ延びて前庭と主庭を区切る明治中期の門と塀。中門は間口1.5mの腕木門で庭側に控柱を立て、塀は竪板張目板打ちで総延長8.5m。平成26年(2014年)登録。

石川酒造雑蔵
東京都 明治
石川酒造雑蔵

東京都福生市熊川の石川酒造雑蔵は、明治31年(1898年)頃の土蔵造2階建で、もとは米蔵。屋敷の南辺に街路に沿って建ち、置屋根と北面の下屋庇をもつ。2階は入館無料の史料館で、明治20年のビール造りの資料も並ぶ。

石川酒造新蔵
東京都 明治
石川酒造新蔵

東京都福生市熊川の石川酒造新蔵は、棟札から明治31年(1898年)とわかる土蔵造2階建の蔵。本蔵の西の街路沿いに桁行35メートルで延び、置屋根式の鉄板葺と板張りの腰をもつ。いまは酒の熟成に使われている。

石川酒造本蔵
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石川酒造本蔵

東京都福生市熊川の石川酒造本蔵は、石川家が熊川で酒造りを始めた明治13年(1880年)の土蔵造2階建の酒造蔵。南を切妻、北を入母屋とする大屋根をもち、桁行32メートル・梁間23メートルの内部でいまも多満自慢を造る。

石川酒造向蔵
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石川酒造向蔵

東京都福生市熊川の石川酒造向蔵は、棟札から明治29年(1896年)とわかる土蔵造2階建の蔵で、もとは石炭小屋。扉口や窓を鳥居型に縁取る意匠をもち、いまは1階をビール工房として多摩の恵などを醸造している。

伊勢五蔵
東京都 明治
伊勢五蔵

伊勢五蔵は東京都文京区千石三丁目の米穀店・伊勢五にある土蔵造2階建の道具蔵で、建築面積25平方メートル。明治前期の建築を昭和3年に改修し、平成15年に国の登録有形文化財となった。石造風に目地を切ったモルタル壁と軒蛇腹が見どころ。

伊勢五主屋
東京都 明治
伊勢五主屋

伊勢五主屋は東京都文京区千石三丁目にある米穀店の店舗建築で、明治前期の木造2階建、建築面積124平方メートル。平成15年に国の登録有形文化財に登録された。出桁造りの低い軒と格子窓を残し、享保年間創業と伝わる米屋が今も商いを続ける。

市田家住宅裏門
東京都 明治
市田家住宅裏門

台東区上野桜木の市田家住宅裏門は明治40年頃の腕木門。間口1.5メートル、切妻造鉄板葺で、引き違いの板戸を建て込み、鴨居棟木間の中央に照明器具を吊る。腕木の刳形が屋敷背面の景観を整え、平成17年に登録されました。

市田家住宅表門
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市田家住宅表門

台東区上野桜木の市田家住宅表門は明治40年頃の腕木門。間口2.0メートル、切妻造桟瓦葺で、小壁に連子窓を嵌め、柱や腕木に面を取る。黒漆喰塗の袖塀を従え、道路から後退して建ち、歴史的景観への寄与で登録されました。

市田家住宅蔵
東京都 明治
市田家住宅蔵

台東区上野桜木の市田家住宅蔵は明治40年頃の木骨煉瓦造2階建、建築面積25平方メートル。木造軸部の外に煉瓦を厚1枚半に積み、人造石で仕上げて石目地を切る。1階を仏間とし、主屋と同じ清水組の施工と伝わります。

市田家住宅主屋
東京都 明治
市田家住宅主屋

東京都台東区上野桜木の市田家住宅主屋は、明治40年に日本橋の布問屋が隠宅として建てた木造2階建。6畳と8畳の座敷を東西に並べ、当時の住宅間取実例図集にも載った和風住宅の一例で、平成17年に登録有形文化財となりました。

学習院北別館(旧図書館)
東京都 明治
学習院北別館(旧図書館)

明治42年(1909)に学習院図書館として目白の地に建てられた木造建築。設計は文部省技師・久留正道。スティックスタイルの外観と、校章の桜花を象った持送り・床下換気口が見どころ。2009年登録有形文化財。

川井家住宅主屋
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川井家住宅主屋

東京都多摩市鶴牧の川井家住宅主屋は、明治18年頃建築の茅葺大型養蚕農家。小屋裏に二層の蚕室を設けるため軒を高く立ち上げ、座敷は差鴨居で柱を省く。ニュータウン開発を免れた旧名主宅として、令和2年に多摩市初の国登録有形文化財となった。

寛永寺根本中堂
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寛永寺根本中堂

上野戦争で焼失した寛永寺の本堂を、明治十二年に川越の喜多院から移築して再建したのが現在の根本中堂。桁行七間の大型仏堂で、秘仏の薬師如来を祀り、鏡天井や尾垂木付の組物に天台本堂の風格が残る。

寛永寺渋沢家霊堂
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寛永寺渋沢家霊堂

日本資本主義の父・渋沢栄一が、先妻千代の十七回忌にあわせ明治三十一年に建てたと伝わる霊堂。桁行四間半の宝形造で、内陣境の欄間彫刻や杉戸の彩色画に、小さな堂ながら丁寧な技が息づいている。

旧ヤマジュウ田村家住宅主屋
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旧ヤマジュウ田村家住宅主屋

東京都福生市にある明治35年(1902年)建築の旧ヤマジュウ田村家住宅主屋。桁行11間の入母屋造で、右土間の六間取に三方の廊下と屋内の風呂・便所を備える。婚礼に使った奥座敷や三方から開く押し入れも見学できる。

旧ヤマジュウ田村家住宅西土蔵
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旧ヤマジュウ田村家住宅西土蔵

東京都福生市にある明治37年(1904年)建築の旧ヤマジュウ田村家住宅西土蔵。桁行6.4メートルの土蔵造2階建で、鉄板葺の置屋根、漆喰壁に簓子下見板の腰を張る。婚礼の膳椀や若水桶など暮らしの道具を納めた蔵。

旧ヤマジュウ田村家住宅東土蔵
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旧ヤマジュウ田村家住宅東土蔵

東京都福生市にある明治44年(1911年)建築の旧ヤマジュウ田村家住宅東土蔵。旧福生郵便局を開いた年に主屋と同じ棟梁が建てた桟瓦葺・置屋根の土蔵造2階建で、局の道具を納めた。1階はギャラリーとして公開。

旧吉岡家住宅蔵
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旧吉岡家住宅蔵

明治17年頃に名主・池谷藤右衛門が建てた土蔵。昭和前期にモルタル洗い出しで石造風に改修された。置屋根と観音開きの防火戸、切妻に残る「山藤」の紋章、画家・吉岡堅二が構想し実現しなかったアトリエ改造計画を紹介する。

旧吉岡家住宅主屋兼アトリエ
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旧吉岡家住宅主屋兼アトリエ

東京都東大和市清水。名主・池谷藤右衛門が明治中期に建てた四間取の大型農家を、日本画家・吉岡堅二が昭和19年から46年間住みながら改造した。35.5センチの大黒柱、土間を転用したアトリエ、年2回の公開について。