重要文化財

Important Cultural Property

日本の重要文化財を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。

12,892 件 重要文化財 全国47都道府県
21 – 40 / 12,892 件
桑実寺本堂
滋賀県 室町前期 重要文化財
桑実寺本堂

滋賀県近江八幡市安土町大字桑実寺にある室町時代前期の本堂1棟である。文化庁の解説文の欄は空になっている。桁行五間・梁間六間の一重入母屋造で、明治37年(1904年)に重要文化財へと指定された1棟である。

盛安寺客殿
滋賀県 江戸前期 重要文化財
盛安寺客殿

滋賀県大津市坂本一丁目にある客殿1棟である。大津市の記録は見出しで17世紀後半、本文で17世紀前半とする。南面が入母屋造、北面が切妻造であり、平成5年(1993年)に重要文化財へ指定された1棟である。

旧集成館機械工場
鹿児島県 江戸末期 重要文化財
旧集成館機械工場

鹿児島県鹿児島市吉野町にある江戸時代の工場1棟である。同じ場所が史跡にも指定されており、そちらは3年早い指定になる。石造で、昭和37年(1962年)に重要文化財へと指定された、1棟の機械工場になる。る

二階堂家住宅(鹿児島県肝属郡)
鹿児島県 明治 重要文化財
二階堂家住宅(鹿児島県肝属郡)

鹿児島県肝属郡肝付町大字新富にある住宅2棟である。おもてが文化6年で、なかえが明治22年で90年もの開きがある。時代の欄は江戸のままであり、昭和50年(1975年)に重要文化財へ指定された2棟である。

浄光明寺敷地絵図
神奈川県 南北朝 重要文化財
浄光明寺敷地絵図

神奈川県鎌倉市扇ガ谷の浄光明寺が所有する南北朝時代の絵図1幅である。年紀がないが、二つの手がかりから成立は2年の幅にまで絞り込まれている。平成17年(2005年)に重要文化財へ指定された1幅の絵図である。

猪形土製品/青森県十腰内2遺跡出土
青森県 縄文 重要文化財
猪形土製品/青森県十腰内2遺跡出土

青森県弘前市の市立博物館が保管する縄文時代の土製品1点である。同じ物が文化遺産オンラインに二つの記録として載っている。ふりがなも濁点一つ違い、平成23年(2011年)に重要文化財へ指定された1点である。

黒漆螺鈿礼盤
静岡県 鎌倉 重要文化財
黒漆螺鈿礼盤

静岡県熱海市桃山町のMOA美術館が保管する鎌倉時代の礼盤1基である。法量は縦と横を一つにまとめて記されている。大正13年(1924年)に重要文化財へと指定された、仏を礼拝するための台1基の礼盤である。

旧学習院初等科正堂
千葉県 明治 重要文化財
旧学習院初等科正堂

千葉県成田市大竹の房総のむらにある明治時代の講堂1棟である。ふりがなが文化庁と成田市とで違っている。東京から二度にわたって移されており、昭和48年(1973年)に重要文化財へと指定された1棟になる。る

旧小西家住宅
大阪府 明治 重要文化財
旧小西家住宅

大阪府大阪市中央区道修町にある明治時代の町家3棟である。名称は旧小西家住宅だが、ふりがなの欄は「こにしけじゅうたく」で旧の字が入っていない。平成13年(2001年)に重要文化財へと指定された3棟である。

来迎寺本堂
大阪府 鎌倉後期 重要文化財
来迎寺本堂

大阪府泉南郡熊取町和田にある鎌倉時代後期の本堂1棟である。桁行三間・梁間三間で正面と奥行きが等しい。松原市にある同名の本堂とは別の物件であり、昭和24年(1949年)に重要文化財へ指定された1棟である。

九重塔
大分県 鎌倉前期 重要文化財
九重塔

大分県臼杵市野津町にある鎌倉時代前期の石塔1基である。所有者が集落の名と26名の個人名との二通りで記されている。相輪を欠いており、昭和29年(1954年)に重要文化財へと指定された1基の石造塔である。

神角寺本堂
大分県 室町前期 重要文化財
神角寺本堂

大分県豊後大野市朝地町鳥田にある室町時代前期の本堂1棟である。解説文の欄は空だが、附指定の欄には「なし」とある。桁行三間・梁間三間の宝形造で、明治40年(1907年)に重要文化財へ指定された1棟である。

石谷家住宅
鳥取県 昭和 重要文化財
石谷家住宅

鳥取県八頭郡智頭町大字智頭にある大正から昭和にかけての住宅8件である。建築面積が漢数字で記され、時代の欄のほうも棟ごとに分かれている。平成21年(2009年)に重要文化財へと指定された8件の建物である。

樗谿神社
鳥取県 江戸前期 重要文化財
樗谿神社

鳥取県鳥取市上町の鳥取東照宮が所有する江戸時代の社殿4棟である。文化財としての名称は、旧称の樗谿神社のまま残されている。昭和27年(1952年)に重要文化財へと指定された、4棟からなる社殿群になる。る

福田家住宅(鳥取県鳥取市紙子谷)
鳥取県 江戸前期 重要文化財
福田家住宅(鳥取県鳥取市紙子谷)

鳥取県鳥取市紙子谷にある江戸時代までの住宅である。ふりがなは名称の括弧のなかにまで付いており、紙子谷はかごだにと読む。土蔵2棟と土地は、昭和49年(1974年)の重要文化財の指定にあとから追加された。

紫地葵紋付葵葉文様辻が花染羽織
東京都 桃山 重要文化財
紫地葵紋付葵葉文様辻が花染羽織

愛知県名古屋市東区徳川町の徳川美術館が保管する羽織1領である。時代の欄は安土・桃山だが、年代の欄のほうは1601年から1700年である。平成16年(2004年)に重要文化財へと指定された1領の羽織である。

日本書紀神代巻〈上下〉
茨城県 鎌倉 重要文化財
日本書紀神代巻〈上下〉

茨城県水戸市見川の徳川ミュージアムが所有する日本書紀神代巻の写本である。名称の山括弧が示すとおり上下の2巻からなる。国宝ではなく、昭和19年(1944年)に重要文化財へと指定された2巻の古写本である。

紙本墨書帝系図
千葉県 南北朝 重要文化財
紙本墨書帝系図

千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館にある文書で、所有は大学共同利用機関法人人間文化研究機構である。ここまで扱った物件では見られなかった所有者の種別にあたる。昭和16年(1941年)に重要文化財へ指定された。

刀〈金象嵌銘来国光スリ上/本阿(花押)〉
東京都 鎌倉 重要文化財
刀〈金象嵌銘来国光スリ上/本阿(花押)〉

東京都台東区上野公園の東京国立博物館が保管する鎌倉時代の刀1口である。ふりがなの欄には、山括弧も斜線も名称のとおりに置かれている。昭和33年(1958年)に重要文化財へと指定された、1口の刀剣である。

絹本著色春日補陀落山曼荼羅図
東京都 鎌倉 重要文化財
絹本著色春日補陀落山曼荼羅図

東京都港区南青山の根津美術館にある鎌倉時代の曼荼羅1幅である。文化庁の記録は信仰の背景を、所蔵館の記録は画面の細部と寸法を述べており、内容が補い合っている。平成18年(2006年)に重要文化財となった。