江戸

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江戸時代(1603 – 1868)の日本の文化財を一覧で閲覧できます。都道府県・種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

4,975 件 江戸時代 1603 – 1868
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長願寺本堂
新潟県 江戸
長願寺本堂

長願寺本堂は新潟県新発田市下興野の真宗大谷派寺院の本堂で、寛延3年(1750年)建築、大正2年改修。入母屋造に3間幅の向拝を付け、広縁を堂内に取り込み、後門形式の内陣と東の堂座敷を備える。2019年登録。

長谷寺内門
新潟県 江戸
長谷寺内門

長谷寺内門は、宝蔵の脇に立って参道と本堂の敷地を画する間口2.8メートルの一間一戸薬医門である。頭貫の端を本柱の前に出し、その上に組んだ平三斗で梁を受ける。背面は三斗の詰組とする。2009年に登録有形文化財となった。

長谷寺奥の院
新潟県 江戸
長谷寺奥の院

長谷寺奥の院は、観音堂の西方、境内最奥に南面して建つ方三間宝形造の仏堂である。柱をすべて円柱として平三斗を組み、二軒繁垂木とする。銅板葺の屋根は境内でこの堂だけで、2009年に登録有形文化財となった。

長谷寺観音堂
新潟県 江戸
長谷寺観音堂

長谷寺観音堂は、参道石段の突き当たりに南面する元禄4年(1691年)の五間堂である。側柱を角柱、入側柱を円柱とし、内陣の正面だけを支輪付二手先に上げる。厨子3基を含めて2009年に登録有形文化財となった。

長谷寺経蔵
新潟県 江戸
長谷寺経蔵

長谷寺経蔵は、観音堂の西に東面して建つ寛政11年(1799年)建立の土蔵造である。桁行4.9メートルの一室に六角輪蔵を据え、輪蔵の内には傅大士を祀る壇を設ける。輪蔵を含めて2009年に登録有形文化財となった。

長谷寺庫裏
新潟県 江戸
長谷寺庫裏

長谷寺庫裏は、本堂の東に並んで南面する桁行19メートル、梁間14メートルの木造2階建である。入母屋造妻入の茅葺屋根を太い軸組が支え、西面には本堂の玄関と奥茶の間が取り付く。2008年に登録有形文化財となった。

長谷寺米蔵
新潟県 江戸
長谷寺米蔵

長谷寺米蔵は、庫裏の南方に西面して建つ桁行8.2メートルの土蔵造2階建で、境内の土蔵では最も長い。外壁は上部を漆喰、腰を簓子下見板張とし、通路をはさんで中之蔵と向かい合う。2008年に登録有形文化財となった。

長谷寺鐘堂
新潟県 江戸
長谷寺鐘堂

長谷寺鐘堂は、護摩堂の北に接して建つ建築面積7.4平方メートルの2層の鐘堂で、下層は廊下として使われる。明治9年(1876年)の棟札が移築の経緯を伝え、上層を支える腰組には龍を彫る。2008年に登録有形文化財となった。

長谷寺寺務所
新潟県 江戸
長谷寺寺務所

長谷寺寺務所は、庫裏の東方に東西棟で建つ桁行19メートルの木造2階建である。もとは東半部が家畜小屋、西半部が納屋で、小屋裏に茅を保管していた。安政4年の墨書が残り、2008年に登録有形文化財となった。

長谷寺中之蔵
新潟県 江戸
長谷寺中之蔵

長谷寺中之蔵は、本堂の東南に建つ桁行5.5メートル、梁間4.5メートルの土蔵造2階建である。北面に蔵前を付け、外壁は下見板張として一部に漆喰を見せる。南面は高い石垣の上に建つ。2008年に登録有形文化財となった。

長谷寺仁王門
新潟県 江戸
長谷寺仁王門

長谷寺仁王門は、境内南端の山麓に建つ享保3年(1718年)建立の三間一戸八脚門である。円柱に禅宗様の出組を詰組とし、妻を二重虹梁蟇股でまとめる。地元大工の作とされ、2009年に登録有形文化財となった。

長谷寺宝蔵
新潟県 江戸
長谷寺宝蔵

長谷寺宝蔵は、本堂の西南、参道石段沿いに建つ江戸時代中期の土蔵造2階建である。桁行4.5メートルの正方形平面で、外壁は白漆喰に腰下見板を回し、南面と西面に高く石垣を築く。2009年に登録有形文化財となった。

長谷寺本堂
新潟県 江戸
長谷寺本堂

長谷寺本堂は、山腹に南面して建つ安永6年(1777年)建立の仏堂である。桁行21メートル、梁間14メートルの寄棟造茅葺で、非対称の六間取方丈形式をとる。棟札2枚が年代を裏づけ、2008年に登録有形文化財となった。

長谷寺味噌蔵
新潟県 江戸
長谷寺味噌蔵

長谷寺味噌蔵は、庫裏の東、寺務所の北に建つ建築面積13平方メートルの土蔵造平屋建である。北面と東面に窓を開け、内部は板壁の土間とする。2008年に登録有形文化財となったが、建築年代は資料によって分かれる。

長徳寺山門及び塀
新潟県 江戸
長徳寺山門及び塀

新発田市の長徳寺山門及び塀は、境内の北面に開く天保12年(1841年)の四脚門と、両脇の潜戸から矩折に延びる総延長16メートルの塀。妻の笈形付き大瓶束と、腰貫より下に反りを付けた控柱に江戸後期の特徴を残す。

長徳寺本堂
新潟県 江戸
長徳寺本堂

新発田市大栄町の長徳寺本堂は嘉永3年(1850年)建築の真宗大谷派本堂。側背面は舟肘木、正面だけ出組と龍の尾垂木、向拝の蟇股・手挟で飾り、西の余間脇に座敷2室を付す。平成29年に登録有形文化財となった。

長福寺山門
新潟県 江戸
長福寺山門

長福寺山門は新潟県長岡市宮本の真宗大谷派寺院の表門で、棟札により安永3年(1774年)の建立と分かる。間口4.5mの1間1戸四脚門で、切妻造銅板葺、二軒繁垂木の軒と直角に折れる袖塀を備える。2006年登録。

長福寺本堂
新潟県 江戸
長福寺本堂

長福寺本堂は新潟県長岡市宮本の真宗大谷派寺院の本堂で、安政2年(1855年)に地元の棟梁高木甚兵衛元綱が建てた。桁行7間・梁間6間の入母屋造で、奥行の6割を外陣にあて、外陣に虹梁3本を渡す。2006年登録。

中原家住宅主屋
新潟県 江戸
中原家住宅主屋

新潟市西区赤塚の中原家住宅主屋は万延元年(1860年)建築の大規模民家。帳場から上段の間へ続く庄屋宅の間取りに、出桁造と繁垂木の入母屋屋根。明治11年に明治天皇が昼食をとった。内部は春秋の公開日のみ。

平田大六家住宅酒蔵
新潟県 江戸
平田大六家住宅酒蔵

平田大六家住宅酒蔵は新潟県関川村小見の酒造家の蔵。東側5間分が棟札から弘化2年、西側4間分は明治初期ごろの増築とされ、かつて酒を仕込み貯蔵した。主屋の真北に平行して建つ土蔵造の蔵で、国の登録有形文化財である。