東京都・明治

Meiji

東京都 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

331 東京都 明治時代 1868 – 1912
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絹本著色鶉図
東京都 南宋
絹本著色鶉図

画面わずか縦24.2cmの小品ながら、南宋画院の花鳥画の頂点を示す国宝。伝・李安忠筆で、枸杞のかたわらを歩む一羽を精緻に描く。足利義教の鑑蔵印を捺し、東山御物に列なる名品。根津美術館蔵、展示は不定期。

絹本著色紅白芙蓉図
東京都 南宋
絹本著色紅白芙蓉図

南宋の宮廷画家・李迪が慶元三年(一一九七)に描いた国宝。白く咲いて一日のうちに紅へ染まる酔芙蓉を、繊細な筆と微妙な階調で写実的にとらえた二幅で、もと冊仕立を対幅に改めた小品である。東京国立博物館が所蔵する。

絹本著色林檎花図
東京都 南宋
絹本著色林檎花図

団扇形の絹に林檎の一枝を描いた宋代中国の小品で、蕾、ほころびかけ、満開までの花が一本の枝の上に並び、短い花の時間が読み取れる。北宋の趙昌の作と古来伝わるが制作は南宋とされ、昭和31年に国宝指定。東京・荏原 畠山美術館の所蔵。

絹本墨画淡彩出山釈迦図「道有」の鑑蔵印がある〈梁楷筆〉/絹本墨画淡彩雪景山水図「道有」の鑑蔵印及び「雑華室印」の印がある〈梁楷筆〉/絹本墨画淡彩雪景山水図「道有」の鑑蔵印及び「雑華室印」の印がある
東京都 南宋
絹本墨画淡彩出山釈迦図「道有」の鑑蔵印がある〈梁楷筆〉/絹本墨画淡彩雪景山水図「道有」の鑑蔵印及び「雑華室印」の印がある〈梁楷筆〉/絹本墨画淡彩雪景山水図「道有」の鑑蔵印及び「雑華室印」の印がある

東京国立博物館が所蔵する国宝の三幅対。南宋の宮廷画家・梁楷の出山釈迦図と雪景山水図に、伝梁楷の雪景山水図を加えた構成で、足利義満の東山御物として伝わった。三幅は2007年に一件の国宝として統合指定されている。

絹本墨画淡彩風雨山水図〈伝馬遠筆〉
東京都 南宋
絹本墨画淡彩風雨山水図〈伝馬遠筆〉

聳える山々のなか、傘をすぼめた一人の男が雨中を急ぐ。南宋の宮廷画家・馬遠の筆と伝わる国宝の絹本墨画淡彩山水図です。早く日本に渡り、室町時代の水墨画の手本となった静嘉堂の名品を、見どころとともに解説します。

北〓居簡墨蹟〈登承天万仏閣偈/己丑仲冬幾望〉
東京都 南宋
北〓居簡墨蹟〈登承天万仏閣偈/己丑仲冬幾望〉

東京国立博物館が蔵する南宋の禅僧・北磵居簡の墨蹟一幅。紹定2年(1229)、蘇州承天寺の万仏閣に登った折の偈頌で、痩硬の筆致が際立つ。記録上もっとも早く茶掛けに用いられた墨蹟とされる。昭和31年指定の重要文化財。

紙本墨画六祖挟担図「直翁」の印がある
東京都 南宋
紙本墨画六祖挟担図「直翁」の印がある

東京都世田谷区の五島美術館が所蔵する国宝「紙本墨画六祖挟担図」は、中国・南宋時代(13世紀)に描かれた禅画の名品です。画面左下の「直翁」の印で知られるこの一幅は、禅宗第六祖・慧能が『金剛経』の読誦に聴き入る瞬間を、淡墨の中に濃墨を点じる罔両画様式で描き出しています。偃谿黄聞の賛が制作時期を示す貴重な作例で、1952年に国宝指定されました。拝観情報と見どころを詳しく紹介します。

紙本墨画漁村夕照図〈伝牧谿筆〉
東京都 南宋
紙本墨画漁村夕照図〈伝牧谿筆〉

東京・南青山の根津美術館が所蔵する国宝「紙本墨画漁村夕照図〈伝牧谿筆〉」は、13世紀の南宋時代に描かれたとされる水墨画の最高峰。瀟湘八景図の一図で、足利義満の鑑蔵印「道有」を捺す東山御物。夕陽の三条の光と湿潤な大気を墨だけで描き出した、数年に一度しか公開されない幻の名品です。

兀庵普寧墨蹟〈大慧宗杲答呂舎人法語〉
東京都 南宋
兀庵普寧墨蹟〈大慧宗杲答呂舎人法語〉

大川普済墨蹟〈惜煙・四瞳偈〉
東京都 南宋
大川普済墨蹟〈惜煙・四瞳偈〉

青磁花瓶
東京都 南宋
青磁花瓶

青磁花生
東京都 南宋
青磁花生

定窯白磁蓮花唐草文鉢
東京都 北宋
定窯白磁蓮花唐草文鉢

仏鑑禅師墨蹟〈印可状/(絹本)〉
東京都 南宋
仏鑑禅師墨蹟〈印可状/(絹本)〉

紙本墨画豊午図
東京都 南宋
紙本墨画豊午図

清宵
東京都 明治時代
清宵

明清書画扇面集
東京都 明~清時代
明清書画扇面集

菊蒔絵螺鈿書棚
東京都 明治
菊蒔絵螺鈿書棚

絹本著色廬山観瀑図〈石涛筆〉
東京都
絹本著色廬山観瀑図〈石涛筆〉

銅色絵太平楽置物
東京都 明治
銅色絵太平楽置物