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秋田県の登録有形文化財

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230 件 秋田県
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赤川家住宅蔵
秋田県 明治 登録有形文化財
赤川家住宅蔵

赤川家住宅蔵は秋田県横手市大森町にある明治18年(1885年)の土蔵で、登録有形文化財。切妻造・鉄板葺の2階建で、のちに外壁に煉瓦を積み、鉢巻と胴蛇腹に煉瓦の歯飾りを廻す。北面に黒漆喰塗の戸口、南面に煉瓦の額縁の戸口を開く。

秋田県立農業科学館曲屋(旧伊藤家住宅)
秋田県 明治 登録有形文化財
秋田県立農業科学館曲屋(旧伊藤家住宅)

秋田県大仙市の秋田県立農業科学館に建つ曲屋(旧伊藤家住宅)は、明治33年から36年に建てられた茅葺民家。旧田沢湖町から平成元年に移築され、当初の形式に復原された。馬屋を直角に接ぐ平面と、縁に残る珍しい半蔀が見どころで、入館は無料。

秋田公立美術工芸短期大学実習棟一号棟
秋田県 昭和前 登録有形文化財
秋田公立美術工芸短期大学実習棟一号棟

秋田公立美術工芸短期大学実習棟一号棟は、秋田市新屋大川町に並ぶ旧国立新屋倉庫8棟の北端の棟で、昭和9年(1934年)建築、平成12年(2000年)登録。国の米の需給倉庫を経て、美術大学の施設となった。

秋田公立美術工芸短期大学実習棟三号棟
秋田県 昭和前 登録有形文化財
秋田公立美術工芸短期大学実習棟三号棟

秋田公立美術工芸短期大学実習棟三号棟は、秋田市新屋大川町の旧国立新屋倉庫8棟の北から3番目の棟で、昭和9年(1934年)建築、平成12年(2000年)登録。切妻造の倉庫が軒を接して一列に並ぶ姿を見せている。

秋田公立美術工芸短期大学実習棟二号棟
秋田県 昭和前 登録有形文化財
秋田公立美術工芸短期大学実習棟二号棟

秋田公立美術工芸短期大学実習棟二号棟は、秋田市新屋大川町の旧国立新屋倉庫8棟の北から2番目の棟で、昭和9年(1934年)建築、平成12年(2000年)登録。雄物川の改修で出た土で埋め立てた地に建っている。

秋田公立美術工芸短期大学創作工房棟
秋田県 昭和前 登録有形文化財
秋田公立美術工芸短期大学創作工房棟

秋田公立美術工芸短期大学創作工房棟は、秋田市新屋大川町の旧国立新屋倉庫8棟の北から7番目の棟で、昭和9年(1934年)建築、平成12年(2000年)登録。土蔵造風の外観に、置屋根風の屋根を載せている。

秋田公立美術工芸短期大学大学開放センターギャラリー棟
秋田県 昭和前 登録有形文化財
秋田公立美術工芸短期大学大学開放センターギャラリー棟

秋田公立美術工芸短期大学大学開放センターギャラリー棟は、秋田市の旧国立新屋倉庫8棟の北から5番目の棟で、昭和9年(1934年)建築、平成12年(2000年)登録。和小屋と洋式トラスを組み合わせた小屋組をもつ。

秋田公立美術工芸短期大学大学開放センター工芸体験棟
秋田県 昭和前 登録有形文化財
秋田公立美術工芸短期大学大学開放センター工芸体験棟

秋田公立美術工芸短期大学大学開放センター工芸体験棟は、秋田市の旧国立新屋倉庫8棟の北から4番目の棟で、昭和9年(1934年)建築、平成12年(2000年)登録。桁行45メートル、東面に引込線の庇が付く。

秋田公立美術工芸短期大学大学開放センター地域交流棟
秋田県 昭和前 登録有形文化財
秋田公立美術工芸短期大学大学開放センター地域交流棟

秋田公立美術工芸短期大学大学開放センター地域交流棟は、秋田市の旧国立新屋倉庫8棟の北から6番目の棟で、昭和9年(1934年)建築、平成12年(2000年)登録。大学開放センターとして市民講座に使われた。

秋田市立新屋図書館倉庫棟
秋田県 昭和前 登録有形文化財
秋田市立新屋図書館倉庫棟

秋田市立新屋図書館倉庫棟は、秋田市新屋大川町の旧国立新屋倉庫8棟の南端の棟で、昭和9年(1934年)建築、平成12年(2000年)登録。現在は新屋図書館の一部で、一般・児童書や郷土資料のコーナーがある。

浅舞酒造吟醸蔵及び酛場
秋田県 昭和前 登録有形文化財
浅舞酒造吟醸蔵及び酛場

秋田県横手市の浅舞酒造吟醸蔵及び酛場は、昭和前期に建てられた登録有形文化財。土蔵造の吟醸蔵の屋根を北へ葺き降ろした下に、地元産の院内石を江戸切で積んだ石造の酛場が納まる。天の戸を醸す現役の酒蔵で、外観は道路から見学できる。

新政酒造愛醸蔵
秋田県 明治 登録有形文化財
新政酒造愛醸蔵

秋田市大町の新政酒造に建つ明治中期の土蔵造平屋建の仕込蔵。文化庁が酒造の中核と解説する蔵で、鉢巻下半と楣を黒漆喰とし、妻壁に「∧ウ」を表す。桁行16.2メートル、梁間7.2メートル。平成26年に登録有形文化財となった。

新政酒造旧感恩講西籾蔵
秋田県 明治 登録有形文化財
新政酒造旧感恩講西籾蔵

秋田市大町の新政酒造の敷地北辺西寄りに建つ明治後期の籾蔵。もとは救済団体感恩講の蔵で、桁行25メートル・梁間6.7メートルの細長い土蔵造。西妻に庇付きの戸口を設け、軒先を方杖で支える。平成26年登録。

新政酒造旧感恩講東籾蔵及び米蔵
秋田県 明治 登録有形文化財
新政酒造旧感恩講東籾蔵及び米蔵

秋田市大町の新政酒造の敷地北辺に建つ明治後期の土蔵。救済団体感恩講の東籾蔵と米蔵を東西に直列させ、総桁行36メートル、建築面積277平方メートルに及ぶ。軒先を方杖で支える。平成26年に登録有形文化財となった。

新政酒造吟醸蔵
秋田県 明治 登録有形文化財
新政酒造吟醸蔵

秋田市大町の新政酒造の敷地南東隅に建つ明治中期の土蔵造平屋建の仕込蔵。文化庁は現存最古の協会六号酵母発祥の由緒をもつ蔵と解説する。置屋根式桟瓦葺で東面に漆喰窓2か所。平成26年に登録有形文化財となった。

新政酒造明醸蔵
秋田県 明治 登録有形文化財
新政酒造明醸蔵

秋田市大町の新政酒造に建つ土蔵造平屋建の仕込蔵で、桁行21.6メートルと敷地の仕込蔵で最大。二重梁で棟木を受ける秋田の地方に見られる小屋組をもつ。文化庁DBの年代は明治20と1945で食い違う。平成26年登録。

勇駒酒造本社店舗
秋田県 大正 登録有形文化財
勇駒酒造本社店舗

勇駒酒造本社店舗は横手市増田町の街道に面する大正末期の木造2階建の店舗。正面の平屋の看板にセメントモルタルで酒樽の鏝絵を描き、商家の並ぶ町並みの景観に寄与するとして平成14年に国の登録有形文化財となった。

勇駒酒造本社西蔵
秋田県 明治 登録有形文化財
勇駒酒造本社西蔵

勇駒酒造本社西蔵は横手市増田町の旧勇駒酒造の敷地西奥に建つ明治末期の土蔵造の貯蔵蔵。桁行約19メートル、もとは2階建で、床を撤去したいまは束立式の三重梁が棟木を受ける高い内部が現れ、登録有形文化財となっている。

勇駒酒造本社東蔵
秋田県 江戸 登録有形文化財
勇駒酒造本社東蔵

勇駒酒造本社東蔵は横手市増田町の旧勇駒酒造の敷地中央に建つ土蔵造平屋の貯蔵蔵。東側が江戸末期、西側が明治末期の増築で、桁行は約33メートルに及ぶ。正面に重厚な観音扉を備え、平成14年に登録有形文化財となった。

勇駒酒造本社南蔵
秋田県 明治 登録有形文化財
勇駒酒造本社南蔵

勇駒酒造本社南蔵は横手市増田町の旧勇駒酒造の敷地奥に建つ土蔵造の蔵。棟札から明治19年、棟梁石田常蔵の建築とわかる。もとは蔵座敷で、手斧梁風の起り梁など他の蔵にない細部を持ち、登録有形文化財となっている。