— 都道府県 · 京都府 · 京 都 府 —

京都府の登録有形文化財

京都府 · 登録有形文化財

665 京都府
61 – 80 / 665 件
旧子安家住宅主屋
京都府 江戸 登録有形文化財
旧子安家住宅主屋

亀岡市本町の本町通りに南面する江戸末期の町家。つし二階建切妻造妻入桟瓦葺で、正面一階に出格子構え、二階に虫籠窓を備え、建ちが低い。令和7年8月に登録有形文化財となり、現在は観光案内所とカフェを兼ねる。

旧小山家住宅(田村屋螢庵)主屋
京都府 明治 登録有形文化財
旧小山家住宅(田村屋螢庵)主屋

京都府南丹市美山町三埜の旧小山家住宅主屋は、明治前期の木造平屋建、入母屋造茅葺で建築面積156平方メートル。南半部は広い土間、西面北端の主座敷にトコと付書院を構え、平成20年に登録有形文化財となった。

旧小山家住宅(田村屋螢庵)土蔵
京都府 明治 登録有形文化財
旧小山家住宅(田村屋螢庵)土蔵

京都府南丹市美山町三埜の旧小山家住宅土蔵は、明治26年建立の土蔵造平屋建。桁行6.7メートル梁間4.5メートル、外壁は漆喰仕上げで腰に竪板を張る。置屋根形式をとり、平成20年に登録有形文化財となった。

旧小山家住宅(田村屋螢庵)庭門及び塀
京都府 明治 登録有形文化財
旧小山家住宅(田村屋螢庵)庭門及び塀

京都府南丹市美山町に佇む旧小山家住宅(田村屋螢庵)の庭門及び塀は、国の登録有形文化財。明治期の大庄屋の風格を伝える門と杉皮葺きの塀の魅力、見どころ、アクセス情報をご紹介します。

旧武田家住宅主屋
京都府 明治 登録有形文化財
旧武田家住宅主屋

旧武田家住宅主屋は京都市下京区高辻通に北面する明治前期の表屋造町家。一階は出格子と平格子で構成し、二階は土塗の大壁に横長窓を開く。舞鶴から招いた丹後大工による廻り階段を二箇所備える。平成26年登録、非公開。

旧邸御室主屋
京都府 昭和前 登録有形文化財
旧邸御室主屋

京都・御室の双ヶ岡北斜面に建つ旧邸御室主屋は、昭和12年築の近代和風邸宅。十二畳半と十畳の座敷が庭に面し、富士山の欄間や花梨の一枚板に庭が映る庭鏡で知られる。平成29年登録の有形文化財で、通常は貸空間として非公開。

旧邸御室茶室双庵
京都府 昭和前 登録有形文化財
旧邸御室茶室双庵

旧邸御室の庭園南東隅、小高い位置に建つ茶室双庵。木造平屋建・桟瓦葺の四畳半で、北面に大きな窓を開き御室の町並みと山並みを一望する。閉じた茶室と異なる開放性が評価され、平成29年に登録有形文化財となった。

旧邸御室土蔵
京都府 昭和前 登録有形文化財
旧邸御室土蔵

旧邸御室の敷地北西隅に建つ土蔵は、二間四方・土蔵造二階建で本瓦葺。ヒノキの和小屋を組み、良材を用いた丁寧な造りである。白壁と瓦屋根が敷地内外の景観をかたちづくる点が評価され、他の四棟と異なる基準で登録された。

旧邸御室待合
京都府 昭和前 登録有形文化財
旧邸御室待合

旧邸御室の庭園、茶室の西方に建つ待合は約4.8㎡と五棟中で最も小さい。銅板葺に棟瓦を積み、丸窓や奇木、台形の切込みなど意匠を凝らす。足元の枯流れと沢飛石も見どころで、平成29年に登録有形文化財となった。

旧邸御室門及び塀
京都府 昭和前 登録有形文化財
旧邸御室門及び塀

旧邸御室の敷地北面から西面北寄りを画す塀と、その北面に開く門。門扉外面の名栗、真壁造の塀、西面土台の舟肘木状部材など、境界にまで及ぶ意匠が評価され、平成29年に一件の登録有形文化財となった。総延長62m、間口3.5m。

旧寺江家住宅店舗及び主屋
京都府 昭和前 登録有形文化財
旧寺江家住宅店舗及び主屋

京都市中京区新町通六角下る、昭和10年建築で令和3年に登録有形文化財となった商家。表屋造の構成を保ちつつ表屋部を水平線の効いた洋館とし、後方の居住部では土間と中廊下式平面が同居する。通常非公開だが建築祭で公開された年がある。

旧寺江家住宅離れ
京都府 昭和前 登録有形文化財
旧寺江家住宅離れ

京都市中京区新町通六角下る、昭和10年建築で令和3年に登録有形文化財となった木造2階建。敷地最奥に建ち、一階は土間の玄関と板間の商品置場、二階は従業員休憩所で、染色業を営んだ商家の裏方を残す。主屋と同日の登録。

旧並河靖之邸窯場
京都府 明治 登録有形文化財
旧並河靖之邸窯場

京都市東山区の旧並河靖之邸窯場は、工房の南東に突き出す建築面積約18平方メートルの木造平屋建。腰高の焼板張りと起りをつけた入母屋屋根をもち、内部には板戸の横長窓と漆喰塗込天井が残る。平成13年に国の登録有形文化財となった。

旧並河靖之邸工房
京都府 明治 登録有形文化財
旧並河靖之邸工房

京都市東山区の旧並河靖之邸工房は、七宝家・並河靖之が明治35年頃に建てた木造平屋建。四畳半と洋室の二間に棚と物入が並び、南東には窯場が続く。平成13年に国の登録有形文化財となり、現在は記念館の第二展示室として公開。

旧並河靖之邸主屋
京都府 明治 登録有形文化財
旧並河靖之邸主屋

京都市東山区の旧並河靖之邸主屋は、七宝家・並河靖之が明治26年に建てた木造2階建の表屋造。欧米の客を迎えるため内法を六尺に上げ、庭に面した縁先は総ガラス戸とした。平成13年に国の登録有形文化財となり、記念館として公開。

旧福知山信用金庫本店
京都府 江戸 登録有形文化財
旧福知山信用金庫本店

旧福知山信用金庫本店は、福知山城跡北西の角地に建つ昭和3年築の鉄筋コンクリート造銀行建築。南西の隅切りを軸に左右対称の立面をまとめ、腰は花崗岩切石貼。令和7年に登録有形文化財となり、現在は和菓子店として営業している。

旧藤ノ森湯
京都府 昭和前 登録有形文化財
旧藤ノ森湯

京都市北区に佇む旧藤ノ森湯は、昭和5年築の登録有形文化財建造物です。唐破風の玄関、色鮮やかなマジョリカタイル、格天井など、往時の銭湯建築の粋を今に伝えます。現在はカフェ「さらさ西陣」として生まれ変わり、歴史的空間でくつろぎのひとときを過ごせます。

旧舞鶴鎮守府乙号官舎
京都府 明治 登録有形文化財
旧舞鶴鎮守府乙号官舎

京都府舞鶴市に残る旧舞鶴鎮守府乙号官舎は、明治35年(1902年)に旧海軍の標準仕様で建てられた上級将校用の和風住宅です。寄棟造・桟瓦葺の木造平屋建てで、接客空間と生活空間を明確に分けた合理的な間取りが特徴。日本海側唯一の鎮守府として発展した舞鶴の歴史を伝える国登録有形文化財です。

京都芸術センター北館(旧京都市立明倫小学校北校舎)
京都府 昭和前 登録有形文化財
京都芸術センター北館(旧京都市立明倫小学校北校舎)

京都芸術センター北館は、1931年に建てられた旧明倫小学校の北校舎を活用した国の登録有形文化財です。スパニッシュ風の鉄筋コンクリート建築や独特のスロープ構造、祇園祭の山鉾町に隣接する立地の魅力をご紹介します。

京都市役所本庁舎
京都府 昭和前 登録有形文化財
京都市役所本庁舎

昭和2年竣工の京都市役所本庁舎は、ネオ・バロック様式の骨格に日本・中国・インド・イスラムの東洋的モチーフを融合させた独自の意匠を持つ近代建築の傑作です。2025年に国の登録有形文化財に登録された本庁舎の建築的魅力、歴史、見どころをご紹介します。