昭和

Shōwa

昭和時代(1926 – 1989)の日本の文化財を一覧で閲覧できます。都道府県・種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

4,589 昭和時代 1926 – 1989
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上毛電気鉄道大胡駅中継鉄塔
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道大胡駅中継鉄塔

群馬県前橋市の上毛電気鉄道大胡駅に残る中継鉄塔は、1928年の開業時に建設されたワーレントラス型の門形鉄塔です。駅舎・電車庫・変電所とともに国の登録有形文化財に指定された、昭和初期の鉄道電力インフラの貴重な遺構をご紹介します。

上毛電気鉄道大胡駅電車庫
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道大胡駅電車庫

群馬県前橋市にある上毛電気鉄道大胡駅電車庫は、1928年の開業時に建築された国の登録有形文化財です。木造トラス構造の希少な車庫と、日本最古級の現役電車デハ101を間近で見学できる貴重な鉄道遺産をご紹介します。

上毛電気鉄道大胡駅引留鉄塔
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道大胡駅引留鉄塔

群馬県前橋市の大胡駅構内に残る引留鉄塔は、1928年の開業当時から稼働を続ける貴重な鉄骨造鉄塔です。変電所や駅舎とともに国の登録有形文化財に登録された、近代産業遺産の魅力をご紹介します。

上毛電気鉄道大胡駅避雷鉄塔
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道大胡駅避雷鉄塔

群馬県前橋市にある上毛電気鉄道大胡駅避雷鉄塔は、1928年の開業時に建設されたワーレントラス構造の門形鉄塔です。登録有形文化財として、駅舎・電車庫・変電所とともに日本の近代鉄道遺産の貴重な姿を今に伝えています。

上毛電気鉄道大胡駅変電所
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道大胡駅変電所

群馬県前橋市に残る上毛電気鉄道大胡駅変電所は、昭和3年(1928年)建設の鉄筋コンクリート造の登録有形文化財です。鉄道電化の歴史を今に伝える貴重な近代化遺産の魅力と見どころをご紹介します。

上毛電気鉄道粕川橋梁
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道粕川橋梁

群馬県前橋市の粕川に架かる上毛電気鉄道粕川橋梁は、昭和3年の開業時から地域交通を支え続ける登録有形文化財の鉄道橋です。歴史的価値や見どころ、アクセス情報を詳しくご紹介します。

上毛電気鉄道西桐生駅駅舎
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道西桐生駅駅舎

群馬県桐生市にある上毛電気鉄道西桐生駅駅舎は、1928年の開業時に建設されたマンサード屋根の洋風建築。国の登録有形文化財・関東の駅百選に選定された、織物の街を象徴する近代化遺産をご紹介します。

上毛電気鉄道西桐生駅プラットホーム上屋
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道西桐生駅プラットホーム上屋

群馬県桐生市にある上毛電気鉄道西桐生駅プラットホーム上屋は、1928年の開業時から残る貴重な木造トラス構造の登録有形文化財です。織物の町・桐生の近代化遺産としての魅力や見どころ、アクセス情報をご紹介します。

上毛電気鉄道渡良瀬川橋梁
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道渡良瀬川橋梁

群馬県桐生市の渡良瀬川に架かる上毛電気鉄道渡良瀬川橋梁は、1928年の開業以来約一世紀にわたり現役で使用される全長157mの鉄道橋です。鋼製8連桁橋とダイヤモンド形のコンクリート橋脚が特徴的で、2007年に国の登録有形文化財に登録。上毛線のサイクルトレインやICカード対応で、海外からの旅行者にも訪れやすくなっています。

水琴亭
群馬県 昭和前
水琴亭

群馬県高崎市吉井町に佇む登録有形文化財「水琴亭」。数寄屋建築の大家・仰木魯堂が昭和10年に設計し、電力王・松永安左衛門が命名した茶室「而生庵」を擁する貴重な建築。日本の音風景100選に選ばれた水琴窟の音色とともに、その歴史と魅力をご紹介します。

水道資料館(元宿浄水場旧事務所)
群馬県 昭和前
水道資料館(元宿浄水場旧事務所)

群馬県桐生市の水道資料館(元宿浄水場旧事務所)は、昭和7年竣工のスクラッチタイル張り鉄筋コンクリート造の登録有形文化財。垂直線を強調したモダンな意匠と水道の歴史を伝える貴重な近代建築です。

水道山記念館(旧配水事務所)
群馬県 昭和前
水道山記念館(旧配水事務所)

群馬県桐生市の水道山に建つ水道山記念館は、1932年竣工のスクラッチタイルとスペイン瓦が美しい木造建築。フランク・ロイド・ライトの影響を受けた山荘風デザインの国登録有形文化財を、入館無料でお楽しみいただけます。

豊田屋旅館本館
群馬県 昭和前
豊田屋旅館本館

高崎駅西口から徒歩二分、ビル群のなかに昭和七年(一九三二年)築の木造二階建て旅館建築が今も現役で佇んでいます。明治十二年創業、戦前は軍都高崎の駅前旅館として賑わい、作家・司馬遼太郎ゆかりの宿としても知られる豊田屋旅館本館。入母屋造の妻入り、玄関上の優美な軒唐破風と懸魚――昭和初期の駅前旅館建築の貴重な現存例として国登録有形文化財に指定されています。

新島学園短期大学研究棟(旧高崎市立女子高等学校円形校舎)
群馬県 昭和中
新島学園短期大学研究棟(旧高崎市立女子高等学校円形校舎)

群馬県高崎市にある新島学園短期大学研究棟は、1956年(昭和31年)に高崎市立女子高等学校の校舎として建てられた、群馬県内で唯一現存する円形校舎です。鉄筋コンクリート造3階建てで、設計は円形建築で知られる建築家・坂本鹿名夫。中央に螺旋階段、外周に5つの扇形教室を配する独特の構成が特徴で、2018年に国の登録有形文化財に登録されました。1950年代の日本建築実験を今に伝える貴重な近代建築をご紹介します。

日本基督教団安中教会義圓亭(旧柏木義圓書斎)
群馬県 昭和前
日本基督教団安中教会義圓亭(旧柏木義圓書斎)

群馬県安中市の安中教会敷地内に建つ義圓亭は、第5代牧師・柏木義圓のため信徒たちが昭和10年に建てた木造6畳二間の書斎。日露戦争以来、非戦と社会批判を貫いた義圓の歩みを今に伝える、建築面積36㎡の登録有形文化財。

榛名川上流砂防堰堤
群馬県 昭和中
榛名川上流砂防堰堤

群馬県高崎市の榛名川上流砂防堰堤は昭和30年竣工、堤長69メートル堤高17メートルの重力式コンクリート造です。表面を間知石の谷積で覆った大規模な堰堤で、榛名神社本社から徒歩5分、料金なしで見学できます。

廣池千九郎大穴記念館偲ぶの湯(旧洞窟温泉)
群馬県 昭和前
廣池千九郎大穴記念館偲ぶの湯(旧洞窟温泉)

群馬県みなかみ町の大穴温泉にある偲ぶの湯は、岩盤を掘り広げた素掘りのトンネル奥に浴槽を据えた洞窟状の入浴施設。モラロジーの創建者・廣池千九郎が晩年に療養した湯として、2025年に登録有形文化財となった。

廣池千九郎大穴記念館脱衣場
群馬県 昭和前
廣池千九郎大穴記念館脱衣場

みなかみ町大穴、洞窟温泉の入口南に建つ脱衣場。地元の杉材で杉皮を二重に葺いた屋根と露出したキングポスト・トラスが特徴で、廣池千九郎が昭和13年に没した地に残る。2025年登録有形文化財。

廣池千九郎谷川記念館神壇
群馬県 昭和前
廣池千九郎谷川記念館神壇

みなかみ町谷川の旧主屋の北に南面して建つ、天照皇大神を祀る建築面積約7.3㎡の小社殿。割竹押縁の杉皮葺と杉皮張の壁をもち、廣池千九郎ゆかりの地に残る。2025年、登録有形文化財となった。

廣池千九郎谷川記念館麗澤館(旧主屋及び旧浴場)
群馬県 昭和前
廣池千九郎谷川記念館麗澤館(旧主屋及び旧浴場)

みなかみ町谷川温泉の木立に建つ旧療養施設・麗澤館。東に浴場を接続する平屋建の主屋で、十二畳半と七畳半の続き間をもつ。廣池千九郎が晩年を過ごした地に残り、2025年に登録有形文化財となった。