明治
Meiji明治時代(1868 – 1912)の日本の文化財を一覧で閲覧できます。都道府県・種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
山梨県富士川町鰍沢にある国登録有形文化財「小原屋原田商店新座敷」。江戸時代から300年以上続いた富士川舟運で栄えた商家建築の歴史的価値、見どころ、アクセス情報を詳しく紹介します。
12世紀中国北宋時代の名画、国宝「絹本著色夏景山水図」。足利将軍家から身延山久遠寺に伝わった歴史と、山中を悠然と歩む高士の詩情豊かな世界を紐解きます。富士山を望む身延山の絶景と共に、日本の精神文化に触れる旅へ。
滋賀県近江八幡市の繖山に佇む観音正寺地蔵堂は、1881年建立の登録有形文化財。聖徳太子ゆかりの古刹で、宝形造の美しい仏堂と人魚伝説が織りなす神秘の世界をご紹介します。
鹿児島県肝付町に佇む国の重要文化財・二階堂家住宅。1810年頃に建てられた茅葺き屋根の武家屋敷は、南九州特有の「分棟型」建築様式を今に伝える貴重な文化遺産です。
鹿児島・仙巌園に隣接する登録有形文化財「旧島津家芹ヶ野金山鉱業事業所」の魅力をご紹介。1904年建設の和洋折衷建築は、現在スターバックスとして営業中。桜島を望む絶景とともに、薩摩藩を支えた金山の歴史に触れる特別な体験を。
鹿児島県日置市にある大田発電所は、1908年に島津家が建設した現役の水力発電所です。八角形の塔屋と島津家の家紋を持つヨーロッパ風石造建築は国登録有形文化財。明治の産業遺産を訪ねる旅へ。
新潟県胎内市に佇む登録有形文化財「荒惣見世蔵」。明治34年建造の土蔵造りの見世蔵は、海鼠壁や黒漆喰の窓など伝統的な技法を今に伝えます。創業200年の商家が守り継ぐ歴史的建築をご紹介。
新潟県柏崎市宮川の国登録有形文化財「吉田家住宅主屋」を紹介。明治前期の妻入り町家建築、簓子下見板張りの外壁、吹抜をもつチャノマなど、日本海沿岸地域の伝統的な住居形式を今に伝える貴重な文化遺産の魅力と見どころを解説。
新潟市秋葉区に佇む登録有形文化財・吉田家住宅主屋をご紹介。『大日本地名辞書』を編纂した歴史学者・吉田東伍ゆかりの地で、明治期のアズマダチ建築の魅力と独学で偉業を成し遂げた学者の足跡を辿ります。
横浜市鶴見区にある曹洞宗大本山・總持寺は、大正から昭和初期の本格的木造建築18棟が登録有形文化財に指定されています。全長152メートルの百間廊下、荘厳な仏殿、修行僧が暮らす大僧堂など、禅の世界を体感できる貴重な文化財群を巡る旅へご案内します。
神奈川県平塚市の国登録有形文化財「原家住宅」をご紹介。主屋、茶室、土蔵、旧長屋門の4棟から成る邸宅は、明治時代の上層農家の伝統的な屋敷構えを今に伝える貴重な建造物群です。
明治32年に建設された旧学習院初等科正堂は、西洋デザインと日本の伝統的木造建築技術が融合した貴重な講堂建築。成田市の房総のむらで無料公開中。皇室ゆかりの歴史と建築美をご紹介。
大阪市中央区道修町に佇む国の重要文化財「旧小西家住宅」。1903年築の表屋造りの町家は、衣装蔵・二階蔵を含む明治期大店の屋敷構えを今に伝えます。ボンドで知られるコニシ株式会社の旧社屋で、2020年より史料館として無料公開中。見学は完全予約制です。
大分県豊後高田市の三笠山春日神社に残る国登録有形文化財「申殿」を紹介。宇佐神宮の影響を色濃く残す独特の建築様式と、1200年以上の歴史を持つ由緒ある神社の魅力をお届けします。
大分県竹田市に佇む登録有形文化財「吉川家住宅土蔵」をご紹介。明治11年(1878年)に建てられた土蔵造の建物は、老舗造酒屋の風格を今に伝えます。城下町の歴史と伝統建築の魅力を体感してください。
長野県小川村の薬師沢石張水路工は、明治時代から昭和にかけて地元住民の手により築かれた国登録有形文化財。フォッサマグナ近くに位置するこの石積み砂防施設は、約1.3kmの散策道とともに四季折々の美しさを見せてくれます。
東京丸の内の静嘉堂文庫美術館で国宝・曜変天目茶碗(稲葉天目)の神秘的な美しさを体験。12世紀の南宋時代に生まれた世界に3碗しかない奇跡の茶碗の魅力と日本の茶道文化をご紹介。
栃木県栃木市嘉右衛門町に佇む油伝味噌東蔵。明治時代に名工・三富清兵衛が手がけた土蔵造は国の登録有形文化財。240年以上の歴史を持つ老舗味噌蔵で味わう田楽とクラフトビール、小江戸の風情をご紹介。
福岡県田川郡赤村にある内田三連橋梁は、1895年竣工の美しい三連アーチ橋。煉瓦積みと切石積みの二つの顔を持つこの登録有形文化財は、日本の近代化を支えた産業遺産として今も現役で活躍しています。
福岡県うきは市の国登録有形文化財「楠森河北家住宅」を紹介。江戸時代から大正時代に建てられた8棟の木造建築群と、300年以上続く伝統行事「壁結」。日本の原風景が残る希少な文化遺産の魅力と見どころを詳しく解説します。