昭和

Shōwa

昭和時代(1926 – 1989)の日本の文化財を一覧で閲覧できます。都道府県・種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

4,589 昭和時代 1926 – 1989
821 – 840 / 4,589 件
近江神宮宿衛舎
滋賀県 昭和前
近江神宮宿衛舎

近江神宮宿衛舎は昭和19年建築、建築面積39平方メートルの切妻屋根の建物。楼門の南袖塀に取り付き、外廻廊の一間分を閉鎖して玄関とする。両妻に付く小庇が、北側に建つ神符授与所との違いを示す。平成10年登録。

近江神宮神庫
滋賀県 昭和前
近江神宮神庫

近江神宮神庫は昭和15年建築、建築面積8平方メートルの揚床式倉庫で、境内の登録建造物のなかでは最小にあたる。本殿の左手後方、内内院の南西隅に建ち、面取角柱に舟肘木を置く檜皮葺の切妻造。平成10年に登録された。

近江神宮神饌所
滋賀県 昭和前
近江神宮神饌所

近江神宮神饌所は昭和15年建築、建築面積53平方メートルの入母屋造で銅板葺。神に供える神饌をととのえる建物で、南北両面に玄関口を開いて動線を一方向に通す。腰は竪羽目、その上は横板落込みとする。平成10年登録。

近江神宮神饌所登廊
滋賀県 昭和前
近江神宮神饌所登廊

近江神宮神饌所登廊は昭和19年建築、建築面積9平方メートルの小さな登廊。神楽殿の裏通路の中央から階段で昇り、神饌所東口の舞良戸に取り付く。両端は切妻屋根、階段部は棹縁天井に片流れ屋根とする。平成10年登録。

近江神宮神符授与所
滋賀県 昭和前
近江神宮神符授与所

近江神宮神符授与所は昭和19年建築、建築面積39平方メートルの切妻屋根の建物。楼門の北袖塀に取り付き、外廻廊の一間分を閉鎖して玄関とする。角柱と丸柱を位置に応じて使い分け、柱上に舟肘木を置く。平成10年登録。

近江神宮透塀(南部)
滋賀県 昭和前
近江神宮透塀(南部)

近江神宮透塀(南部)は昭和15年建築、長さ36メートルの檜皮葺の塀。翼廊南端から内内院の南面を限り、西面で神庫の背面に接続する。控えの斜材は当初からの鉄筋コンクリート製である。平成10年に登録された。

近江神宮透塀(北部)
滋賀県 昭和前
近江神宮透塀(北部)

近江神宮透塀(北部)は昭和15年建築、長さ36メートルの檜皮葺の塀。翼廊北端から内内院の北面と西面を限り後門に連なる。面取角柱に秤肘木をのせ、五間目以西の棟を一段高めて高低差に応じる。平成10年登録。

近江神宮外廻廊(南部)
滋賀県 昭和前
近江神宮外廻廊(南部)

近江神宮外廻廊(南部)は昭和19年建築、建築面積15平方メートルの廻廊。宿衛舎に取り付く外院の南翼廊で、当初は北翼廊と同じ規模だったが現在は三間分を残すのみ。東面は土間床の上に高欄を付ける。平成10年に登録。

近江神宮外廻廊(北部)
滋賀県 昭和前
近江神宮外廻廊(北部)

近江神宮外廻廊(北部)は昭和19年建築、建築面積60平方メートルの吹放ちの単廊。神符授与所に取り付いて北へ延び、北端で西に折れて外透塀に接続する。外側に高床風の縁をせりだし高欄をまわす。平成10年登録。

近江神宮外透塀(南部)
滋賀県 昭和前
近江神宮外透塀(南部)

近江神宮外透塀(南部)は昭和19年建築、建築面積10平方メートルの屋根塀。外院北翼廊の端部から北神門まで五間分を延ばす。土台立ちの角柱に秤肘木をのせ、柱間に連子窓を入れる。平成10年に登録された建造物。

近江神宮外透塀(北部)
滋賀県 昭和前
近江神宮外透塀(北部)

近江神宮外透塀(北部)は昭和19年建築、延長8メートルの屋根塀である。北神門から神楽殿廻廊へ四間分を延ばす。楼門や外廻廊とともに朱塗と白壁で仕上げられ、素木造の第一期社殿群と対照をなす。平成10年に登録された。

近江神宮外拝殿
滋賀県 昭和前
近江神宮外拝殿

近江神宮外拝殿は昭和15年建築、桁行五間梁間三間、建築面積157平方メートルの入母屋造。東面に高欄付の縁をせりだして懸造り風とし、外院からの石階段を中央間に割り込ませた割拝殿風の構成をとる。平成10年登録。

近江神宮第一鳥居
滋賀県 昭和前
近江神宮第一鳥居

近江神宮第一鳥居は昭和19年建立、幅7.3メートルの木造鳥居。表参道の入口に立ち、反りのある上部材と島木、内転びの丸柱、角断面の貫と額束を備えた明神鳥居の典型である。平成10年に登録有形文化財となった。

近江神宮第二鳥居
滋賀県 昭和前
近江神宮第二鳥居

近江神宮第二鳥居は昭和15年建立、幅6.4メートルの木造明神鳥居。表参道の突き当たり、石階段を昇りきった地点に立ち、参拝者はここで右に折れ、手水舎の先から楼門へ向かう。平成10年に登録有形文化財となった。

近江鉄道鳥居本駅舎
滋賀県 昭和前
近江鉄道鳥居本駅舎

滋賀県彦根市の中山道鳥居本宿に建つ近江鉄道鳥居本駅舎は、1931年築のマンサード屋根が美しい登録有形文化財。赤い瓦屋根や煙突、半円窓など見どころと周辺情報をご紹介します。

かめや旅館広間
滋賀県 昭和前
かめや旅館広間

かめや旅館広間は、滋賀県多賀町の多賀大社門前の料理旅館に昭和8年に増築された木造平屋の座敷棟。15畳の主室は床を中心に付書院と花頭窓付き地袋棚を配する。造形の規範として平成14年に国の登録有形文化財となった。

川上家住宅
滋賀県 昭和前
川上家住宅

滋賀県大津市中央一丁目の川上家住宅は、昭和8年頃の二戸一棟長屋の西半部。建築面積37平方メートル、間口二間強。旧東海道から入る小路の突当りに南面する。令和2年、同じ街区の六棟とともに登録有形文化財となった。

旧今津郵便局
滋賀県 昭和前
旧今津郵便局

滋賀県高島市今津町のヴォーリズ通りに建つ旧今津郵便局は、アメリカ人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計により昭和11年に建てられた木造2階建ての郵便局舎です。半円アーチの玄関や下見板張りの妻壁など、和洋折衷の愛らしい意匠が特徴で、平成27年に国の登録有形文化財に登録されました。

旧豊郷小学校校舎
滋賀県 昭和前
旧豊郷小学校校舎

滋賀県豊郷町にある登録有形文化財・旧豊郷小学校校舎の魅力を徹底紹介。近江商人・古川鉄治郎の寄贈によりヴォーリズが設計した白亜の校舎の歴史、うさぎとかめの階段、アニメ聖地巡礼、アクセス情報まで。

五個荘町歴史民俗資料館(旧藤井家住宅)石橋
滋賀県 昭和前
五個荘町歴史民俗資料館(旧藤井家住宅)石橋

屋敷前の水路に架かる長さ1.2mの石橋。後面4.8m・前面5.8mと通りに向かって末広がりに広げ、円形の親柱を備えた高欄をもつ。水路の走る湖東の商家集落の景観を構成する、小さくも整った一基である。