京都府・江戸

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京都府 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

607 京都府 江戸時代 1603 – 1868
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知恩院経蔵
京都府 江戸前期
知恩院経蔵

御影堂の東に建つ知恩院経蔵は、三門と同じ元和7年に徳川秀忠が建てた重要文化財。堂内には宋版一切経約6千帖を収める八角輪蔵が据えられ、傅大士像と狩野派の絵で荘厳される。内部は非公開だが宝形造の外観を観察できる。

知恩院三門
京都府 江戸前期
知恩院三門

京都・東山に佇む知恩院三門は、高さ約24メートル、幅約50メートルを誇る日本最大級の木造二重門であり、国宝に指定されています。徳川秀忠の寄進で1621年に完成した壮大な門の歴史、楼上の極彩色の仏画、見どころをご紹介します。

知恩院大鐘楼
京都府 江戸中期
知恩院大鐘楼

延宝6年(1678)建立の知恩院大鐘楼は、寛永13年(1636)鋳造で重さ約70トンの梵鐘を吊るす重要文化財建築。日本三大梵鐘の一つを支える頑丈な架構と、17人がかりで撞く大晦日の除夜の鐘で広く知られる。

知恩院本堂(御影堂)
京都府 江戸前期
知恩院本堂(御影堂)

京都・東山に佇む知恩院御影堂は、寛永16年(1639年)に徳川家光の命で再建された国宝建築です。法然上人の御影を祀る壮大な本堂の歴史・見どころ・七不思議・拝観情報を詳しくご紹介します。

天球院本堂
京都府 江戸前期
天球院本堂

京都・妙心寺の塔頭天球院の本堂は、寛永8年(1631年)に建立された江戸初期の禅宗方丈建築の典型であり、国の重要文化財に指定されています。内部を飾る狩野山楽・山雪父子による全152面の金碧障壁画も重要文化財で、禅寺としては異例の華麗さを誇ります。通常非公開の知られざる名刹の魅力をご紹介します。

東照宮
京都府 江戸前期
東照宮

南禅寺塔頭金地院の東照宮は、寛永5年に造営された重要文化財である。本殿と拝殿を石の間で繋ぐ京都唯一の権現造とされ、拝殿の天井には狩野探幽筆と伝わる鳴龍が描かれる。通常拝観の順路上にあり、外から拝観できる。

伏見稲荷大社御茶屋
京都府 江戸前期
伏見稲荷大社御茶屋

伏見稲荷大社御茶屋は、寛永18年に後水尾院から祠官羽倉延次が賜り、御所から移したと伝わる書院建築である。七畳と八畳の二室を主室とする。昭和2年指定の重要文化財で、境内で唯一の住宅系建築にあたり、通常は非公開。

本願寺
京都府 江戸前期
本願寺

京都・西本願寺の堀川通に面して建つ総門・御影堂門・手水所・阿弥陀堂門・経蔵・鼓楼の六棟は、平成26年に重要文化財に指定された江戸時代の建築群です。延宝5年(1677)建立の経蔵、大規模な四脚門の御影堂門・阿弥陀堂門など、各時代の優れた意匠と技術が結集した本山の表構えをご紹介します。

本願寺阿弥陀堂
京都府 江戸後期
本願寺阿弥陀堂

京都・西本願寺の本堂である国宝・本願寺阿弥陀堂の歴史と魅力を紹介。宝暦10年(1760年)再建の壮大な江戸時代建築、黄金に輝く内陣、阿弥陀如来像の見どころやアクセス情報をお届けします。

本願寺御影堂
京都府 江戸前期
本願寺御影堂

京都・西本願寺の中核をなす本願寺御影堂は、寛永13年(1636年)に再建された国宝建築です。南北62m・東西48m・高さ29mという江戸時代最大級の木造建築で、441畳の外陣や金箔に輝く内陣など圧巻の空間が広がります。世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産として、浄土真宗の歴史と建築美を今に伝えています。

本願寺書院(対面所及び白書院)
京都府 江戸前期
本願寺書院(対面所及び白書院)

京都・西本願寺に佇む国宝「本願寺書院(対面所及び白書院)」は、桃山時代に完成された書院造の最高傑作のひとつ。203畳に及ぶ壮大な対面所、渡辺了慶による金碧障壁画、精緻な欄間彫刻、そして特別名勝・虎渓の庭が織りなす空間美をご紹介します。

壬生寺大念仏堂(狂言舞台)
京都府 江戸末期
壬生寺大念仏堂(狂言舞台)

京都・壬生寺の大念仏堂は安政3年(1856)に再建された二階建て。二階の舞台には、鬼が消える「飛び込み」や綱わたりの「獣台」など他に例のない仕掛けが組み込まれ、無言・仮面の壬生狂言が演じられる重要文化財です。

行永家住宅(京都府舞鶴市小倉)
京都府 江戸後期
行永家住宅(京都府舞鶴市小倉)

京都府舞鶴市小倉に佇む国指定重要文化財「行永家住宅」は、文政8年(1825年)築の庄屋の住まい。四間取りから六間取りへの発展を示す貴重な間取りや、竹すのこ天井、豪壮な梁組など、丹後地方の民家建築の粋をご紹介します。

養源院
京都府 江戸前期
養源院

養源院は文禄3年に淀殿が父浅井長政のために創建し、お江が元和7年に伏見城の遺構で再興したと伝わる寺院である。客殿・護摩堂・鐘楼堂・中門が平成28年に重要文化財となり、客殿には血天井と俵屋宗達の杉戸絵が残る。

善峰寺多宝塔
京都府 江戸前期
善峰寺多宝塔

京都・西山の善峯寺に建つ重要文化財「多宝塔」の魅力を徹底解説。元和7年(1621年)建立の山内最古の建造物の歴史、建築的特徴、見どころ、アクセス情報をご紹介します。

龍光院書院
京都府 江戸前期
龍光院書院

京都大徳寺の塔頭・龍光院に佇む国宝書院。小堀遠州作と伝わる密庵席や曜変天目茶碗など、400年以上守り継がれてきた至宝の魅力と、黒田官兵衛ゆかりの歴史を紹介します。

網野神社境内社蠶織神社本殿
京都府 江戸
網野神社境内社蠶織神社本殿

網野神社の旧本殿を転用した蠶織神社本殿。天明2年建立で境内最古、檜皮葺の一間社流造に龍や唐獅子の華麗な彫刻を飾る。大正14年に織物と養蚕の神を祀り、丹後のちりめん祭の象徴となった社殿である。

荒木家住宅(旧林家住宅)主屋
京都府 江戸
荒木家住宅(旧林家住宅)主屋

荒木家住宅(旧林家住宅)主屋は京都市北区紫竹西南町にある文化4年(1807年)建築の木造平屋建。街路との間に前庭をとって南面し、土間の上には越屋根が上がる。平成19年登録の有形文化財で、個人住宅のため非公開。

荒木家住宅(旧林家住宅)土蔵
京都府 江戸
荒木家住宅(旧林家住宅)土蔵

荒木家住宅(旧林家住宅)土蔵は京都市北区紫竹西南町の主屋背面に建つ江戸後期の土蔵造2階建。建築面積16平方メートル。切妻の置屋根を載せ、小屋組は梁を用いず柱が母屋と棟木を受ける。平成19年登録、非公開。

安楽寺書院(客殿)
京都府 江戸
安楽寺書院(客殿)

京都左京区鹿ヶ谷の安楽寺書院(客殿)は、江戸時代後期に建立された浄土宗寺院の客殿建築。東山を借景にした皐月・躑躅の刈込が広がる枯山水庭園を望み、2003年に国の登録有形文化財となった。春秋の特別公開時のみ拝観可。