東京都・古墳

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東京都 の古墳時代(300 – 538)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

120 東京都 古墳時代 300 – 538
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喪乱帖〈原跡王羲之〉
東京都 唐時代
喪乱帖〈原跡王羲之〉

国宝「喪乱帖」は、書聖・王羲之の書を唐代に双鉤填墨で精巧に写した世界的名品です。奈良時代に日本へ渡り、1200年以上にわたり皇室に伝えられた書道史上最重要の作品をご紹介します。

埴輪武装男子立像
東京都 古墳
埴輪武装男子立像

6世紀の古墳時代に制作された高さ130.5cmの武人埴輪。群馬県太田市出土のこの国宝は、古代日本の軍事文化と精神世界を今に伝える傑作です。東京国立博物館での鑑賞ガイド付き。

鎏金獣帯鏡
東京都 古墳
鎏金獣帯鏡

国指定重要文化財「鎏金獣帯鏡」の魅力を徹底解説。岐阜県大野町の城塚古墳から出土し、現在は東京・五島美術館に収蔵される、四神文様の美しい金色の鏡をご紹介します。

人物画象鏡
東京都 古墳
人物画象鏡

東京国立博物館に所蔵される国宝・人物画象鏡は、古墳時代(5〜6世紀頃)に制作された青銅鏡です。周縁部に鋳出された48文字の銘文には「大王」の称号が刻まれ、古代日本の王権と国際交流を読み解く第一級の考古資料として高く評価されています。

埴輪馬
東京都 古墳
埴輪馬

埼玉県熊谷市上中条から出土し、東京国立博物館に収蔵される埴輪馬(重要文化財)は、古墳時代6世紀の馬形埴輪の最優品のひとつです。轡・馬鐸・鐙・杏葉など精緻な馬具表現を持ち、古代日本の騎馬文化と権力の象徴を今に伝えます。

日向国西都原古墳出土金銅馬具類
東京都 古墳
日向国西都原古墳出土金銅馬具類

宮崎県西都原古墳群周辺から出土し、国宝に指定された金銅馬具類の魅力を紹介。龍文透彫の精緻な意匠が伝える古墳時代の東アジア交流と、五島美術館での鑑賞ガイドをお届けします。

漢書楊雄伝第五十七
東京都
漢書楊雄伝第五十七

京都国立博物館が保管する国宝「漢書楊雄伝第五十七」は、現存唯一とされる唐時代の顔師古注本写本。欧陽詢風の書、皇帝の諱を避けた欠筆、天暦2年(948)の訓点が、日中をまたぐ千年余りの学問の歴史を映し出す。

世説新書巻第六残巻
東京都
世説新書巻第六残巻

京都国立博物館所蔵の世説新書巻第六残巻は、7世紀後半から8世紀前半に書写された世界最古の世説新書写本である。規箴・捷悟二篇172行を残し、紙背の密教儀軌や角筆・白点の訓点とともに1951年に国宝に指定された。

准南鴻烈兵略間詁(紙背)
東京都
准南鴻烈兵略間詁(紙背)

東京国立博物館が所蔵する秋萩帖の裏面に書写された唐の典籍。前漢の思想書『淮南子』の兵略篇を端正な楷書で写したもので、表の和歌より古く、平安の書き手が唐紙の裏を用いた。昭和32年に表裏が別々に国宝指定された珍しい一巻である。

王勃集〈巻第二十九、第三十〉
東京都
王勃集〈巻第二十九、第三十〉

東京国立博物館が所蔵する唐時代の写本。初唐の詩人・王勃の文集を没後十年ほどで書写した現存最古の本で、則天文字を含まない点から685〜689年頃の筆とみられる。紙背には平安末期の戒律が残り、流布本に欠けた原文を補う。

海磯鏡〈(天平八年二月廿二日光明皇后施入)/(法隆寺献納〉
東京都 唐時代
海磯鏡〈(天平八年二月廿二日光明皇后施入)/(法隆寺献納〉

東京国立博物館が所蔵する白銅製の大鏡二面。法隆寺資財帳によれば、光明皇后が天平八年(七三六年)、聖徳太子の忌日に法隆寺へ納めたものとされる。鏡背には神仙の住む山海の景が鋳出され、唐時代の作か日本の倣製鏡かをめぐり議論が続く。

玉篇巻第九残巻
東京都
玉篇巻第九残巻

梁の顧野王が編んだ字書『玉篇』全三十巻のうち巻第九。唐代八世紀の写本で、原本は中国で散逸し日本にのみ伝存する。紙背には治安元年の『金剛界私記』があり、遅くとも一〇二一年までの渡来を示す。早稲田大学蔵、国宝。

金銀鍍龍首水瓶〈(法隆寺献納)〉
東京都
金銀鍍龍首水瓶〈(法隆寺献納)〉

東京国立博物館の国宝・竜首水瓶。龍の頭が注ぎ口、細い胴が把手をなし、角を押せば片手で注げる。両眼にガラスを嵌め、胴には天馬を毛彫する。ペルシャの器形と東西の意匠が溶け合った、法隆寺献納宝物の名品です。

碣石調幽蘭第五
東京都
碣石調幽蘭第五

東京国立博物館が所蔵する国宝「碣石調幽蘭第五」は、現存する世界最古の古琴の楽譜です。唐時代に書写された4メートルを超える巻物には、1400年前の音楽が文字譜として刻まれています。

礼記子本疏義巻第五十九
東京都
礼記子本疏義巻第五十九

東京都新宿区・早稲田大学図書館が所蔵する国宝「礼記子本疏義 巻第五十九」。中国南北朝期に編まれた全百巻の注釈書のうち、世界で唯一現存する一巻です。唐時代の写本で、奈良時代には日本へ渡り、巻末には光明皇后の蔵書印と伝わる「内家私印」が捺されています。その来歴と学術的価値、訪れ方をご紹介します。

神獣鏡/赤鳥元年五月廿五日在銘/山梨県西八代郡三珠町鳥居原狐塚古墳出土
東京都 古墳
神獣鏡/赤鳥元年五月廿五日在銘/山梨県西八代郡三珠町鳥居原狐塚古墳出土

尾張東之宮古墳出土品
東京都 古墳
尾張東之宮古墳出土品

画文帯四仏四獣鏡
東京都 古墳
画文帯四仏四獣鏡

玉篇巻第九零巻
東京都
玉篇巻第九零巻

太上業報因縁経(敦煌出土)
東京都
太上業報因縁経(敦煌出土)