昭和

Shōwa

昭和時代(1926 – 1989)の日本の文化財を一覧で閲覧できます。都道府県・種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

4,593 件 昭和時代 1926 – 1989
41 – 60 / 4,593 件
大石家住宅内蔵
兵庫県 昭和前
大石家住宅内蔵

大石家住宅内蔵は、豊岡市但東町矢根の大石家住宅で主屋と裏ノ部屋のあいだに建つ昭和前期の土蔵造2階建。半間幅の渡り廊下と下屋の廊下で両棟とつながり、屋外へ出ずに出し入れできる。2011年登録、内部は非公開。

城崎温泉ロープウェイ温泉寺駅
兵庫県 昭和中
城崎温泉ロープウェイ温泉寺駅

兵庫県豊岡市城崎町湯島字寺ノ谷にある昭和時代の駅舎1棟である。二階の中央と北側の温泉寺側とに乗降場が二か所あり、間口も広いとされる。平成29年(2017年)に登録された1棟の中間点にある駅舎にあたる。

城崎温泉ロープウェイ山頂駅
兵庫県 昭和中
城崎温泉ロープウェイ山頂駅

兵庫県豊岡市城崎町湯島字寺ノ谷にある昭和時代の駅舎1棟である。屋根の西側だけが陸屋根になっており、その上が展望台にあてられている。平成29年(2017年)に登録された1棟の終点にある駅舎にあたるもの。

城崎温泉ロープウェイ山麓駅
兵庫県 昭和中
城崎温泉ロープウェイ山麓駅

兵庫県豊岡市城崎町湯島字寺ノ谷にある昭和時代の駅舎1棟である。鉄骨造の駅舎と鉄筋コンクリート造の乗降場とからなり、地階には機械室を持っている。平成29年(2017年)に登録された1棟の起点駅舎である。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所施設
北海道 昭和
ニッカウヰスキー余市蒸溜所施設

北海道余市郡余市町黒川町にある昭和時代の蒸溜所10棟である。年代は棟ごとに違っており、蒸溜棟は1935年頃、事務所棟は1942年頃とされる。令和4年(2022年)に重要文化財へ指定された10棟である。

旧国鉄根北線越川橋梁
北海道 昭和前
旧国鉄根北線越川橋梁

北海道斜里郡斜里町越川にある昭和時代の鉄道橋1基である。1940年に完成したが同じ年に工事が止まり、線路は届かなかった。1973年に国道工事で橋脚2本が撤去された。平成10年(1998年)に登録された。

旧羽根学園熊野高等経理学校校舎
和歌山県 昭和前
旧羽根学園熊野高等経理学校校舎

和歌山県新宮市丹鶴二丁目、新宮城跡の南に建つ昭和12年(1937年)の学校建築。木造一部鉄骨造2階建で、玄関ポーチに四つ玉算盤の欄間を掲げる洋風校舎。令和6年(2024年)12月3日登録の登録有形文化財。

カフェ・パリー
埼玉県 昭和前
カフェ・パリー

秩父市番場町のカフェ・パリーは、昭和2年(1927年)建築の木造2階建の店舗兼住宅。通り側の壁を高く立ち上げて3階建てに見せ、モルタル壁にコーニスを廻す洋風の外観を持つ。平成16年に登録有形文化財となった。

住吉大社末社五社本殿
大阪府 昭和中
住吉大社末社五社本殿

住吉大社末社五社本殿は神苑の奥に建つ昭和39年(1964年)の五間社流造で、住吉の神職七家の祖神を祀る。一間社の多い末社群のなかで横に長い姿を見せ、妻の豕扠首と本宮と同形式の懸魚に住吉造の要素を残す。

住吉大社末社楠珺社拝殿
大阪府 昭和中
住吉大社末社楠珺社拝殿

住吉大社末社楠珺社拝殿は楠珺社本殿の前に建つ昭和31年(1956年)の拝殿。T字形の屋根に向唐破風の向拝を付け、内部を広い土間の参拝空間とする。初辰まいりの人波に応えた、参拝の多様化を示す大規模社殿である。

木花之佐久夜毘売
東京都 昭和時代
木花之佐久夜毘売

東京国立近代美術館が所蔵する登録美術品《木花之佐久夜毘売》は、近代歴史画の巨匠・安田靫彦が昭和28年(1953)に描いた一幅。富士山と桜、セキレイを配し、古事記・日本書紀の女神を典雅な筆致で結晶化させた名作で、令和元年に国の登録美術品となりました。

谷家能楽資料
福岡県 室町時代~昭和時代
谷家能楽資料

能面19面・能装束80点・楽器2点の計101点からなる。日向国延岡藩の豪商で屋号を藤屋とした谷家に伝来し、関西の能の名家との親交を背景に集積された一群である。室町から昭和に及び、地方商家による近代以降の能楽受容を知る登録美術品。

唐沢堰堤
昭和中
唐沢堰堤

山梨県北杜市と長野県富士見町の境を流れる釜無川に昭和25年(1950年)に完成した重力式コンクリート造の砂防堰堤。堤長110メートル、堤高12メートル。釜無川本川で最初に着手され最大規模。登録有形文化財。

愛知県庁舎
愛知県 昭和
愛知県庁舎

名古屋市中区三の丸に昭和13年(1938年)に竣工した愛知県の本庁舎。西洋的な様式に名古屋城大天守を思わせる屋根を融合し「日本趣味」を表した。現役庁舎として初の重要文化財。平日に予約制の県庁見学がある。

名古屋市庁舎
愛知県 昭和
名古屋市庁舎

名古屋市庁舎は昭和8年竣工の重要文化財。設計競技で選ばれた平林金吾案をもとに建てられ、高さ53.5メートルの時計塔には鯱が載ります。小桜大理石の中央広間と円形議場が見どころで、共用部は平日無料で見学できます。

名古屋市東山植物園温室前館
愛知県 昭和
名古屋市東山植物園温室前館

名古屋市東山植物園温室前館は昭和11年竣工の重要文化財。鉄骨架構の主要部を全て電弧熔接した我が国最初期の建築で、現存する日本最古の公共温室です。8年に及ぶ保存修理を経て、令和3年に開園当初の姿で再公開されました。

名古屋テレビ塔
愛知県 昭和
名古屋テレビ塔

昭和29年竣工の名古屋テレビ塔は、令和4年にタワーとして全国初の重要文化財に指定されました。内藤多仲による耐風設計、高さ178.7メートルの構造、免震改修の経緯、展望台の料金と営業時間、アクセスまでまとめます。

愛知学院大学楠元学舎第1号館
愛知県 昭和前
愛知学院大学楠元学舎第1号館

名古屋市千種区の愛知学院大学楠元キャンパスに建つ第1号館は、昭和3年(1928年)竣工の旧制愛知中学校本館。鈴木禎次に学んだ佐藤三郎が設計した登録有形文化財で、茶褐色のスクラッチタイルの外壁が目を引く。

愛知県立旭丘高等学校正門門柱(旧愛知県立第一中学校正門)
愛知県 昭和前
愛知県立旭丘高等学校正門門柱(旧愛知県立第一中学校正門)

名古屋市東区の旭丘高校に立つ鉄筋コンクリートの正門門柱。昭和13年、旧愛知県第一中学校の現在地への移転にともない建てられ、平成29年には県内の県立高校13校の門柱とともに国の登録有形文化財となった、現役の門である。

愛知県立惟信高等学校正門門柱(旧愛知県惟信中学校正門)
愛知県 昭和前
愛知県立惟信高等学校正門門柱(旧愛知県惟信中学校正門)

名古屋市港区の愛知県立惟信高等学校正門門柱は、昭和4年頃に建てられた鉄筋コンクリート造の工作物である。愛知県営繕課が設計し、柱頭にセセッション風の幾何学装飾をもつ。平成29年に県内13校の門柱とともに登録有形文化財に登録された。